
23卒 インターンES
技術系 インターンシップ
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Q.
クボタのインターンシップに参加を希望する理由
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A.
理由は2点ある。1点目は貴社の事業理解獲得のためだ。私は大学での植物センサーの研究を通して、機械工学の知見を活かし食料問題を解決したいと考えるようになった。その中でも、農業機械を提供するだけではなく、スマート農業などトータルソリューションの提供を通して、より深く世界の食料問題解決に貢献している貴社の事業に魅力を感じている。そこで業務体験を通じ、貴社の製品やサービスを学ぶことで事業理解を深めたい。2点目は貴社の機械開発業務への理解獲得のためだ。私は軽音部での経験より、各人の個性を活かし1つのモノを共創する業務に魅力を感じている。ここから、基礎研究から製品企画、評価、生産計画まで製品の開発プロセス全てに関わり、営業や調達、製造、生産技術、品質保証といった幅広い部門と連携する貴社の機械開発業務に惹かれた。そこで業務体験を通じ、貴社の業務に求められる能力を学び、業務理解を獲得したい。 続きを読む
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Q.
学生時代にもっとも力をいれたこと
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A.
3大学の軽音サークルが集まる合同ライブで最高評価を獲得することに注力した。当時、最高評価獲得を目標とし、5人で練習を行っていた。課題は(1)演奏技術が3大学中で最低であること(2)集合練習中に個人練習が発生し、練習が非効率的であることだった。そこで施策を2点行った。(1)他バンドと差別化する必要があると考え、曲数を絞り得意曲に注力する戦略を実行した。この際、メンバーの1人から戦略への反対意見が挙がり、合意形成に苦労した。そこで、反対意見に共感し代替案を提示することで合意を形成した。(2)個人の習熟度を揃える必要があると考え、個人の宿題を互いに確認し文章化した。この際、習熟度の低いメンバーの宿題が多くなり、練習意欲が低下する問題があった。そこで、宿題の多いメンバーの隣で同時間練習し、鼓舞することで練習意欲を高めた。結果、観客から3大学中で最高評価を獲得した。 続きを読む
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Q.
クボタの事業で、興味のあるもの、とくに取り組んでみたいこと
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A.
農業機械の設計開発に取り組みたい。理由は2点ある。1点目は、農家の方と伴走する農業機械を開発出来るからだ。私は大学でのバンド経験より、ただ戦略を提供するだけではなく、戦略の実行まで寄り添うことが重要であると学んだ。そこで、ただ農業機械を提供するだけではなく、農家の方のビジネス発展まで伴走するKSASなどのサービスと連携するアグリトラクタなどの農業機械の開発に取り組みたい。そして農家の方の課題解決を通し、食料問題の解決に貢献したい。2点目は、世界の食料問題解決に貢献出来るからだ。私は留学生と交流し、日本の機械製品の技術力を褒められた経験がある。ここから、大学で培った機械工学の知見を活かし、日本の技術力を世界に発信したいと考えている。そこで研究を通じ、強い関心を抱くようになった食料問題において、国内の稲作だけではなく、欧州の畑作まで広く世界で活躍している貴社の農業機械の開発に携わりたい。 続きを読む