
24卒 本選考ES
技術職
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Q.
貴方の専門分野、研究テーマについて詳しく教えて下さい
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A.
再生可能エネルギーの導入拡大により、電源には同期発電機からインバータ電源に置き換わる事になります。その結果、インバータには同期発電機が持つ慣性力等が無いため、系統事故が起きた場合に系統安定度を保つことが困難となり停電となってしまう可能性が生じます。そこで、慣性力低下の対応策として慣性機能を有し、電圧を自ら確立する事が出来るGrid Forming Inverter(以下「GFMインバータ」という。)の研究が進められています。しかし、系統事故が発生し過電流が流れる事で、GFMインバータを構成する素子が損傷するために、GFMインバータを停止する必要があります。この対策として、電流制限回路で過電流を抑制させる事によって、系統事故が0.1s以上継続した際にGFMインバータが不安定になってしまう新たな問題点が顕在化しました。現在、系統連系規程により系統事故が0.3s継続した際に運転継続する事が出来るGFMインバータが求められています。そこで、過電流抑制をしつつ系統事故が0.3s継続した際の運転継続を目標として、GFMインバータの安定度向上に重きを置いた過電流抑制方法の開発を行っています。 続きを読む
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Q.
挑戦的な目標に対してチームで取り組んだご経験及び、ご自身の役割について教えてください
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A.
私が働いている飲食店では、新型コロナウイルスの影響により来客数が減少してしまいました。そこで私は、顧客満足度と売上向上を目標にしたチームを立ち上げました。まず最初に、マネージャーに依頼をして系列店の売上高のリストを頂き、私達が参考にすべき他店舗のリストアップを行いました。この情報を基に、リストアップを行った店舗にチームメンバーで分担をして足を運び、顧客の年齢層や店内の雰囲気などの情報共有を行いました。得た情報を基にチーム内で話し合いを行った結果、家族連れの方を意識した店内装飾の変更をマネージャーに2点提案しました。1点目は、商品名の書いてある垂れ幕の設置です。こちらは、飲食後の子供が周りを見渡している間に、親が飲食をする時間を提供したいと考え提案をしました。2点目は、厨房の中が見えないように区切られていたカーテンの撤去です。こちらは、料理を作っている光景が鮮明になる事で、料理を安心して食べてもらう事が出来ると考え提案しました。その結果、店内装飾の変更許可を頂きチームメンバーで店内装飾の変更を行ったところ、来店客数の130%増加とアンケートによる顧客満足度の上昇を図る事が出来ました。 続きを読む
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Q.
日本電産の掲げる「三大精神」の中で最も共感できるものについて、理由と併せて教えてください
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A.
私は、貴社の三大精神の中で「知的ハードワーキング」に最も共感しました。理由としては、知識×時間の掛け合わせにより新たな価値を創造する事が出来ると考えているからです。現在、ムーア氏が発表した半導体技術の進歩の経験則で「半導体回路の集積密度は2年で2倍となる」という法則から、電気機器の更なる性能向上と小型・省電力化が可能となり、顧客の想像を超えるモノを日々追求する事が重要になっています。そこで、電気機器の性能向上や小型・省電力化だけではなく、新たな価値を持つ事で世の中を変える事が出来る電気機器の開発に携わりたいと考えました。貴社は、同期リラクタンスモータにかご型誘導モータの基本原理を組み合わせたSynRA(アルミケージ搭載高効率同期リラクタンスモータ)の製品化に成功しています。そこで、貴社の既存技術の組み合わせにより新たな価値を持つ製品を生み出せる点に魅力を感じました。入社後は、「知的ハードワーキング」の精神を一番に考えて行動する事で、新たな価値を持つ電気機器の創出に貢献が出来ると考えています。 続きを読む