
24卒 本選考ES
技術系
-
Q.
これまで一番頑張ったことは何ですか? そこでどのような挑戦をし、何を得ましたか? (学業やアルバイト、サークル活動、仕事などどんな内容でもかまいません)
-
A.
電気設計業務を行う際に実験機器の使用経験が重要だと考え、大学生100名に実験を指導するTAに注力しました。実験TAでは、毎年単位を落とす学生が10名程度いる事が課題となっていました。そこで、実験内容を深く理解してもらい、全員が合格点を取る事を目標にしました。実験TAでは、指導とレポート採点が業務内容となっています。しかし、学生が所持している指導書だけでは、原理と結果の関係性について深く理解する事が出来ないと考え、実験機器の役割を詳細に記載した資料を新たに作成しました。さらに、学生の理解度に合わせた基礎と応用例の説明を行い、共に考える指導を心掛けました。その結果、実験レポートの完成度が高まり全員が合格点を取る事が出来ました。この経験から、主体的に課題解決を行える能力を身に付ける事が出来ました。 続きを読む
-
Q.
あなたの会社や仕事を選ぶ基準 (就職活動の軸) は何ですか? また、シャープのどういった点がその基準に当てはまると思いますか。
-
A.
就職活動において「技術開発力」と「新たな価値の創造力」の2軸を重要に考えています。そこで貴社は、誠意と創意を経営信条として掲げています。こちらが反映された製品について、太陽電池モジュールが挙げられると考えています。貴社の太陽電池モジュールは、ハーフセル技術によるセル実効変換効率の向上や、モジュール出力の約13%向上に成功しています。さらに、ルーフィット設計を用いる事で設置容量の増加だけではなく、建物意匠や景観への配慮を行っています。入社後は、持続可能な社会の実現に貢献したいと考えています。 続きを読む
-
Q.
就きたい仕事のために、努力・経験したこと (受賞経験、学会発表経験/学術論文掲載など) があればご記入ください。
-
A.
電気設計業務を行う際に回路設計の経験が重要になると考え、インバータの事故時における安定度向上の研究に注力しました。そこで、企業に依頼をして送変電機器の製造工場を見学し、変圧器の過負荷耐量について研究をさせてもらいました。さらに、過電流制御方法の再構築を行い、従来とは異なる過電流制御を行いました。その結果、インバータの安定度と実現性を高める事に成功し、学会で論文発表が出来るレベルまで到達しました。 続きを読む
-
Q.
研究内容
-
A.
再エネの導入拡大に伴い、同期発電機の導入比率が減少する事になります。その影響で、系統慣性の低下により系統事故が起きた場合に、停電となる可能性が生じます。そこで、慣性機能を有し、電圧を自ら確立する事が出来るGFMインバータの研究が進められています。しかし、系統事故が起きた際に過電流が流れる事で、GFMインバータを構成する素子が損傷する為にGFMインバータを停止する必要があります。この対策として、GFMインバータに過電流制御を設けた事によって、系統事故時の安定度の低下が懸念されます。そこで、系統事故が起きた際の、GFMインバータの安定度向上に重きを置いた、過電流制御方法の設計を行っています。 続きを読む