
24卒 本選考ES
MR職
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Q.
シオノギに興味を持っていただけた理由、きっかけを教えて下さい。 その上でインターンシップエントリーの方は学びたいこと、体得たいことを、採用選考エントリーの方は入社して成し遂げたいことを記入してください。400字
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A.
難しい道であっても、当事者意識を持って一心に貫く姿勢に感銘を受けました。これは、貴社が開発したゾコーバから感じ取ったことです。ビジネスとしてはリスクの大きい感染症の薬に対し、誰かがやらねばならいという強い使命感で第一線を走った結果が、初の国産コロナウイルス治療薬を生み出したと考えています。ただ、ゾコーバは効果の曖昧さから、「必要な薬」ではあっても、現時点では「人々の健康を守るために必要な最もよい薬」とは言えません。そこで入社後は、自社製品を社会から必要とされる最もよい薬へと成長させ、多くの人々の健康を守りたいです。MRは医薬品開発へ直接関わりませんが、臨床現場で使用された医薬品の効果や副作用の情報を収集し、育薬やその後の開発にヒントを与えられる可能性があります。そのため、医師へいち早く最新の情報をお届けし、より安全かつ効果的に自社製品を使って頂けるようなMR活動を実践していきます。 続きを読む
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Q.
シオノギには5つのバリューがあります。ご自身にとって特に共感できる2つを選び、そう思う理由や御経験をそれぞれ記述してください。 (1つ目)特に共感できるバリューを選んでください
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A.
コンプライアンスの徹底 コンプライアンスは、企業の存続や社会的信用に関わる重要な要素だからです。それを痛感した出来事が、小林化工問題です。後発医薬品メーカーの製造上の問題や不正が発覚し、相次いで行政処分を受けるという異例の事態となりました。これによって発生したのが、医薬品の出荷調整です。私が実務実習を行っている時、後発医薬品が全く入荷せず、多くの患者さんへ不便な思いを強いることになりました。同じ成分で先発品・後発品の採用があれば代替できるのですが、特に注射薬などは身体への影響が大きいため、同じ成分でも製剤的特徴により代替できない医薬品も存在します。また、出荷調整の連絡が急すぎるため、余分に在庫を確保できないという医療関係者の声も耳にしました。このように、コンプライアンスの徹底を怠ることで、会社だけでなく、その先の患者さんにまで多大なる影響が及んでしまう、と身を持って経験したことから選択しました。 続きを読む
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Q.
(2つ目)特に共感できるバリューを選んでください。1つ目とは異なるものを選択してください。
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A.
よい薬でなく、「最も」よい薬を生み出すために必要だと感じたからです。何かを成し遂げるには、ゴールに上限を設けず、強い信念を持って行動していくことが大切だと考えます。それは、15年間継続してきたクラシックバレエを経験して学びました。私は、ある時から骨格的に不利な条件で伸び悩み、悔しい思いをすることがありました。そこで、その欠点を補うために高い表現力を身に付けようと考え、バレエ作品の勉強や動画研究を行い、感情を体現する方法を学びました。さらに、バレエを知らない方でも作品の世界観に浸ってもらえるよう、家族や友人から意見を貰い、自身の踊りに磨きをかけていきました。その結果、初めて主役に選ばれ、その後の発表会にて演技指導を担当しました。このように、骨格という生まれ持ったものに立ち向かい、自身にできることをやり抜いた経験から、不屈の精神による貫徹というバリューに共感しました。 続きを読む
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Q.
あなたの尖った強み(100文字まで)
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A.
竹を割ったような人物です。相手と壁を作らず率直な意見を提示するので、私の言葉には嘘がありません。そのため、相手も遠慮せずリラックスして話せるので、相談相手として頼りにされることが多いです。 続きを読む
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Q.
将来どんなキャリアを歩みたいですか。 (400文字まで)
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A.
MRを経験した後、さらに専門性の高いメディカルアフェアーズ職へのキャリアチェンジを考えています。なぜなら、自身の働きかけで、より多くの人に影響を与えたいからです。もちろん、MR業務も医師との関わりから、その先にいる数多くの患者さんに貢献できます。しかし、上市前の医薬品には関わらず、あくまでも営業という側面で活動します。一方、MA職は自社の利益を優先する視点にとらわれず、全社として社会の役に立てると感じました。そこで、MA職になったとすれば、科学による製品価値最大化に留まらず、感染症領域の制度面を整備したいです。コロナウイルス感染症における日本の反省点として、医薬品の承認に時間を要したことや、平時から感染症治療薬の研究開発・臨床試験を進めるような制度が整っていないことが挙げられます。この制度を改善すべく、KOLとの協働により、国を巻き込んだ取り組みを行っていきたいです。 続きを読む