
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
趣味・特技について記載してください。
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A.
趣味は楽器を弾くことと旅行をすることです。楽器は試行錯誤を重ね、バンドで演奏が上手くできたときの一体感が気に入っています。旅行については知らない土地の文化に触れ、新しい経験や発見ができるところが気に入っています。 続きを読む
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Q.
研究概要
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A.
研究テーマは○○の負荷容量評価です。一般的に利用されている○○は、温度上昇に伴う強度の低下が懸念されるため、○○と比較して強度評価を正確に行うことが難しいという現状があります。そこで本研究では、温度上昇に関する係数を簡易に求める式を導出することを目指しています。現在は、昨年度開発した○○試験機を用いて試験を実施し、温度、○○の測定、考察を行っています。本研究により○○の正確な強度評価が可能になれば、○○はより適切に使用され、装置の軽量化やコストダウンが期待できます。 続きを読む
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Q.
自己PRについて記載してください。
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A.
私の強みは課題解決力です。私は所属していた○○学部において、○○機材を扱う○○係という役職に立候補し活動しました。その際に、○○係の仕事や部員との会話を通して、後輩や初心者の苦悩に気が付きました。そこで、○○副責任者と○○係リーダーに選ばれた際に課題として、初心者に対するサポート不足、情報管理におけるミスが多いことを挙げ、改善を試みました。まずは、機材の設営方法のマニュアル化、機材の扱い方講習会を実施し、初心者へのサポートを強化しました。そして、情報管理に関しては、紙媒体での情報管理からアプリを用いた記録、共有方法に変更することで作業を簡略化し、記録ミスや紛失を減らすことに成功しました。その結果、円滑に○○を運営することができ、以前より活動しやすい部活になりました。この力を活かして、現状に満足せず常に改善を続け、人々の生活に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだことについてしてください。
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A.
高校時代に所属していた○○部での活動に力を入れて取り組みました。○○部の同学年には大会出場経験のある優秀な選手が多く、入部当初は自身の実力不足を日々痛感していました。そこで、いち早く上達するために、誰よりも練習の量と質を高めるよう努めました。具体的には、帰宅後に毎日素振りを行うことに加えて、予定時間外の活動許可を顧問の先生から頂き、有志で朝練、昼練、オフの日の練習を行いました。さらに、より一層上達するためには、一部の部員だけでなく全員が高い意識を持って練習に取り組む必要があると考えました。そこで、部員同士で積極的にアドバイスをし合える雰囲気を作り、活動中に関係のない私語が多くふざける部員に対してはしっかりと注意をするように心掛けました。その結果、個人戦で初めて府大会に出場することができました。そして、戦績と積極性を評価され、団体戦のメンバーに初めて選ばれました。 続きを読む
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Q.
ムラタで成し遂げたいことを希望職種の選択理由も踏まえて記載してください。
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A.
革新的な電子部品を開発することで電子機器の発展に貢献し、人々の生活をより一層豊かにしたいです。過疎化が進む地方に住む私の祖母から、交通の便が悪いためスーパーや病院に行くだけでも苦労しているという話を聞き、地方都市における公共交通の課題を解決したいと考えました。そこで、この問題を引き起こした原因とされる労働力不足の解決に向けて、自動化や遠隔操作技術を更に発展させる必要があると考えました。そのために、電子機器が進化し続けることは必須であると考えています。その上で貴社は、ロードマップ策定によりお客様のニーズを先読みし、多様な経験から生まれるアイデアによって独自の製品を開発することで、様々な電子機器の発展を基盤から支えています。私はそのような貴社において、二点の理由から特に商品開発に携わりたいと考えています。一点目は、貴社だけでなく世界中のユーザーに価値を届けることができるからです。自身が開発に携わった製品によって、世界中のユーザーの暮らしを支えたいと考えています。二点目は、電子機器の進化に大きく貢献する革新的な電子部品を自らの手で創出したいからです。自身の強みである課題解決力を活かして、常に新しい価値を生み出していきたいです。具体的には、祖母が住むような地方都市で、運転手を必要としない安全な自動運転のバスをいち早く運行できるよう、V2Xモジュールの開発に携わりたいと考えています。 続きを読む
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Q.
あなたの人柄をひと言で記載し、その人柄が形成された背景を教えてください。
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A.
私は献身的な性格です。これは学生時代に所属していた部活動において、様々な人との関わり合いの中で形成されたと考えています。高校時代に所属していた○○部において、一部の部員が部長に対して反発することが多く、部内の雰囲気が悪くなり、部長が心を病んでしまったことがありました。その際、私は部長の話を聞いて、部長一人に負担がかかっていたこと、以前から悩んでいたことに気が付けなかったことを深く反省しました。そして、一部の部員と部長の間に入って、双方の意見を伝えるよう努めました。さらに、自身で練習メニューを考えて部長に提案すること、部内の雰囲気を良くする声出しや不真面目な部員への注意をすることで部長を支えられるよう努めました。その結果、部長と部員は相互理解を深めることができ、部内の雰囲気が改善されたことで部長に笑顔が戻るようになりました。私はこの経験から、チームで活動する上でリーダーに頼りすぎず皆で支える姿勢と、周囲が抱える問題をいち早く発見できるように常に目を配ることが大切であると学びました。私はこの経験を活かして、大学の○○部において周囲に目を配り多くの人と活発に交流することで、後輩の悩みや先輩方が持つ不満をいち早く察知し、解決できるように努めていました。結果として、すべての問題を解決出来た訳ではありませんが、多くの部員から感謝の言葉をもらい、部活に貢献できたことを実感しました。 続きを読む