
23卒 本選考ES
総合職 事務系
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Q.
・趣味・特技について記載してください。 (120文字以内)
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A.
特技・趣味はクラリネットの演奏です。中高時代は吹奏楽部、大学時代はオーケストラサークルに所属し、演奏会に向けて日々練習を重ねてきました。クラリネットのどんな音楽にも馴染む豊かな音色と、大人数で一つの音楽を作り上げる達成感に魅了されています。 続きを読む
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Q.
・学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容(250字)
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A.
英語と簿記の学習に力を入れました。英語に関しては中高時代からの得意科目として伸ばしたいと考え、大学在学中に国内語学研修やテキサス大学短期留学といったプログラムへの参加、TOEIC複数回受験に取り組みました。簿記に関しては自粛期間で勉強を始めたことを機にその面白さを知りました。ゼミでも管理会計のゼミを選択し、3年前期は原価計算手法と企業経営の関わりについて学びました。経営について幅広い分野を扱うゼミのため、後期は他大との合同ゼミに向けて「定額制動画配信サービスの市場予測」について班で研究しました。 続きを読む
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Q.
・自己PR(400字)
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A.
私は課題や目標に向けて粘り強く行動することができます。 その強みを生かして、大手映像授業塾の教材制作アルバイトで制作の質を向上させました。私は約1年間、解答用紙制作のアルバイト90人を束ねるリーダーを任されました。私は受験生の頃の経験から、適切な解答欄の大きさや配置など、使いやすい解答用紙を届けたいと思いました。しかし現状は作成者によって品質が不安定でした。 その原因は一部の作業者の意識の低さだと考え、2つの策を講じました。1点目に塾のコンテンツ制作のポリシーを、新設したオンライン研修などで共有して意識向上を図りました。2点目に作業進捗の管理方法を見直し、進捗を可視化しつつ他人による検証回数を増やすことで全体の品質統一の効果を狙いました。 その結果、質の低い解答用紙がなくなった上に、全体の作業効率向上の効果もありました。このように、私は組織の課題解決のために適切な努力を重ねることができます。 続きを読む
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Q.
・学生時代に最も打ち込んだこと(400字)
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A.
所属するオーケストラサークルの、来場者約千人の演奏会受付責任者です。開場から開演までの時間が短く、かつコロナ禍で特殊な入場方法となったため、効率的なお客様のご案内が不可欠でした。私は、1各団員の仕事理解の向上、2適正人数・適材適所の人員配置の2点が必須であると考えました。 1に対しては、zoom上での事前係説明会を新設し、各係の業務の流れや予想トラブル対処法を予め時間をかけて説明しました。また、図表を盛り込んだマニュアルを作成し、仕事の流れやイメージを明確化し共有しました。2に対しては、来場者数や入場方法から1人あたりの受付所要時間を逆算し、適切なロビー構造を考案しました。また、団員へのヒアリング等を通して適材適所の人員配置を心がけました。 以上の結果、大きなトラブルなく、従来の半分の30分という入場時間で受付業務を成功させました。意識共有の徹底と事前準備の大切さを改めて痛感しました。 続きを読む
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Q.
・ムラタで成し遂げたいことを希望職種の選択理由も踏まえて記載してください(600字)
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A.
会計で出したデータを元に、事業戦略・経営戦略といった面から組織に貢献したいです。 私は簿記の勉強をきっかけに、事業における資金の流れや経営状況を可視化できる会計の面白さを知りました。現在は管理会計のゼミに所属し、原価計算手法と経営管理との関わりやその影響力について学んでいます。その中で、貴社経理職のインターンシップを通して、数字を基に貴社の高収益を支える経理の業務内容と、風通しの良い職場環境に大きな魅力を感じました。特に、製品ごとに緻密な原価計算・損益管理をされている点や、経理の方が事業に対して深く共感・理解されている姿が印象的でした。専門知識を持つだけでなく、事業にまで深く入り込んで知識を価値に変えられる点が貴社経理職の大きな強みだと感じています。 そこで、自身も会計という側面から貴社の経営に貢献したいと考えております。ただ数字を扱うだけでなく、管理会計に強みを持つ貴社だからこそできる、事業の実情に寄り添った改善活動を通して貴社の更なる発展に貢献したいです。 また、私は人と関わることが好きなため、経理職としてキャリアを積みつつ、将来的には関連会社や他部門と連携をとりながら事業や会社全体に貢献したいと考えています。事業全体や会社の経営状況を俯瞰しつつ適切に状況判断・意思決定できる、貴社の経営アドバイザーとなりたいです。 続きを読む
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Q.
・あなたの人柄をひと言で記載し、その人柄が形成された背景を教えてください (600字)
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A.
私は「しっかり者で周りを気にする調整役」です。 「しっかり者」の部分は、小さい頃からの家庭環境の影響が大きいです。私には二つ上の兄がおり、幼少期から両親が自由奔放な性格の兄に手を焼く姿を見ながら過ごしました。その中で、両親の期待に答えたい、安心させたいという思いから「自分はしっかりしなくては」という意識が芽生えました。そこから、勉強や時間・体調・金銭面の管理などは自分自身で計画的に行うようになりました。 「周りを気にする調整役」は、1小学校での引越し、2中学受験という2つの大きな環境変化によって形成されました。1については、小学校3年生の時に大阪から東京に転居した後、しばらく友達作りや慣習の違いに悩む時期がありました。新しい環境に馴染むため、周りの生徒の真似をしたり新しい遊びを覚えたりして人間関係を模索しました。2について、私は中学受験を経て中高一貫校に進学しました。小学校では優等生的な立ち位置の私でしたが、中学では周りの生徒の優秀さに圧倒されました。その時に今までの世界の狭さを思い知り、入学後しばらくは自身の立ち位置やアイデンティティを見失うような状態でした。そこから色々な人と関わったり集団内での立ち回りを模索したりする中で、「どんな相手や集団でも溶け込める柔軟さ」を身につけました。このような私の真面目さ・調整力を活かして、自己研鑽やチームワークを大事に事業に貢献したいです。 続きを読む