
23卒 本選考ES
総合職 技術系
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Q.
保有している資格やスキル
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A.
基本情報技術者資格 続きを読む
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Q.
趣味特技
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A.
趣味は、登山です。山の中の非日常感や、開放感が日々の疲れを癒してくれると共に、登り切った際の達成感が何とも言えない感覚に陥ります。また、最近ゴルフを始め、ゴルフセットを一式揃えたので、就職活動が終わったらホールを回りたいと思っています。 続きを読む
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容について記載
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A.
私は、「視覚的事前手掛かり刺激を用いたヒトの視線誘導」について研究しています。本研究は、視線誘導のユーザーインターフェースデザイン設計への応用可能性を確かめることが目的であり、そのためには視線誘導に関する基礎的な知見が必要となります。視覚的注意を誘発する刺激(指矢印や輝度変化など)それぞれが、どのような視線誘導効果を持つのか実験を通して調べました。今後は、研究目的達成のため、実験から得られた知見を活かした情報コンテンツを作成し、実際に応用価値があることを確かめる予定です。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
課題解決能力があります。高校時代、ラグビー部に所属しており副キャプテンを務めていました。ラグビーは1チーム15人と人数が多く、チームの連携が重要となってきます。私の高校は毎年県内ベスト16止まりで悔しい思いをしてきたため、ベスト8を目標に掲げました。目標達成のためには、課題点を見出すことが必要だと考え前回大会のビデオを見返すと、連携ミスからの失点が多く見受けられました。そこで、各ポジションの代表を呼び出してミーティングを行った結果、お互いのポジションへの理解が足りていないことが分かりました。私は、相手の気持ちになりプレーできることを期待して、普段とは違うポジションの練習をするという方法を提案しました。これにより、連携ミスからの失点が減り、逆に得点が増え、本校史上初のベスト8に進出することができました。この経験から、課題認識の大切さと、チームを導いていくことにやりがいを感じました。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
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A.
大学祭実行委員会でお笑いステージの代表として企画運営を務めたことです。私はお笑いステージを本学祭の目玉にしたいという思いがありました。そこでメインイベントの観客動員数である約400名を超えるという目標を掲げました。目標達成のため、SNS等を用いて他大学祭のお笑いステージを研究した結果、1.観客参加型が人気、2.お笑い芸人のネタ披露の時間が終わると帰ってしまう観客が多い、という2つの傾向が掴めました。これらの傾向を取り入れ、観客参加型の賞品付きクイズ企画を実施しました。ステージ終盤に予定し、正解した方にはプレゼントがあることをオープニング中やネタ披露の後などに伝えることで、観客の方々に最後まで残っていただけるような工夫をしました。結果として、目標以上かつ本学祭トップとなる約550名の観客を集客することができました。この経験から傾向分析と、観客視点で考えることの重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
希望職種
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A.
情報システム 続きを読む
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Q.
ムラタで成し遂げたいことを希望職種の選択理由も踏まえて記載
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A.
私が貴社で成し遂げたいことは、「日本のモノづくりの活性化」です。私は、日本の強みはモノづくりにあると考えます。社会のニーズをいち早く察知する、先を見越したビジネス展開で、貴社をはじめとする多くのモノづくり企業が世界に名を轟かせています。そのようなモノづくり企業はデジタル化という点においては世界的に後れを取っており、今後この部分を強みとすることが出来れば競争力向上に繋がると考えます。貴社の業務の中で、デジタル技術を用いた業務効率化や新たな価値創造を通して、貴社の更なる成長に貢献していきます。そのため、私は貴社で就きたい職種として、1.情報システム(データサイエンティスト)、2.ソフトウェア技術開発(IoT)の2つを挙げます。1について、ビッグデータ解析や機械学習など、データサイエンスをフル活用した製造現場の課題解決がしたいです。社内の現場メンバーと一緒にビジネス課題の解決を行うことが、直接貴社の製品クオリティを上げることとなり、私のやりたいことと直結しているため、第一志望としております。2について、無線・通信を強みとする貴社では、日常の中で溢れかえっている数々のデータをフル活用することでヒトが住みやすい社会の実現に貢献できると考えます。製造現場や病院など、貴社の提供するIoT技術でヒトに「快適」を提供したいです。以上が私の成し遂げたいことであり、貴社と共に成長し続けることを誓います。 続きを読む
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Q.
あなたの人柄を一言で記載し、その人柄が形成された背景を教えてください
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A.
私は、「すべての人に対して思いやりの心を持って接することができる人間」です。このような人格が形成された背景として、尊敬する両親からの教えがあります。それは、「相手にされて嫌なことはするな」です。たとえ相手が100%悪いと思っても、です。この考えをより強く、大切に思うようになったきっかけとして、小学1年生の時の出来事があります。私の友達の1人に、人の遊んでいるものを取る癖がある人がいました。私自身も被害を受けることがあり、その度に私はどうしようもない気持ちに陥っていました。この時に両親の言葉を思い出し、相手に今の自分のような思いをさせたくないと感じました。このような経験をして以来、人に対して何か行動を起こす際には、一度相手の立場に立ち、嫌な気持ちにならないか考えてから行動する癖がつきました。例えば、話し合いの際に意見が分かれた時、少数派意見を頭ごなしに否定するのではなく、お互いの意見の良い点悪い点を洗い出し、双方の良い点を活かせるような新たな提案を全員で考える工夫をしています。これにより、誰もが意見を言いやすい空間が生まれ、話し合いが活性化することで1人では考えつかないような、より良い案が生まれます。このような工夫は社会に出てからも必要となってくると考えており、日々の業務の中で自分の魅力、また、チームメンバーの魅力を最大限引き出すための工夫を探していきたいと考えております。 続きを読む