- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. キヤノンが持つ世界的なイメージング技術と、最新のITプラットフォームがどのように組み合わさっているのか、その実態を自分の目で確かめたいと思ったのが一番の動機です。企業を選ぶ基準としては、単体の製品開発に留まらず、多くの機器をネットワークで繋いで新しい価値を生み出す...続きを読む(全183文字)
【未知の技術への挑戦】【22卒】村田製作所の冬インターン体験記(理系/実務実践型インターンシップ)No.16642(北海道大学大学院/男性)(2021/8/6公開)
株式会社村田製作所のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 村田製作所のレポート
公開日:2021年8月6日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2021年2月 中旬
- コース
-
- 実務実践型インターンシップ
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
- 大学
-
- 北海道大学大学院
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
研究開発職を体験したかったことが一番の動機。このとき私はSEを志望していたが、工学院に所属していることから研究開発職を捨てきれず、一度やってみて判断しようと考えた。村田製作所を選んだ理由は多く先輩の進路先であり、情報が得やすかったから。また、技術力に定評がある企業だったから。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
村田製作所がどのような商品を持っていて、先輩がどのような研究所に配属しているのかを調べた。その上で先輩に連絡を取り、選考の内容やインターンの内容を事前に調べた。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2020年11月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
研究テーマと内容(400)/応募動機、学びたいこと(200)
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
研究については、人事の方でも理解できるよう専門用語を抑え、自分が取り組んだことや力を入れたことを記載することで人間性をアピールした。
ES対策で行ったこと
メンターがつく就活団体に登録し、ESを添削してもらった。研究職のインターンであるため、研究についてわかりやすく書けるよう、何度も改善を重ねた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ONECAREER
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2020年11月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
夏・秋のインターンで何度もWEBテストを受け、パターンに慣れていた。
WEBテストの内容・科目
SPI
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
一般的な言語/非言語/性格診断
言語と非言語合わせて約40分程度
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2020年12月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 若手の人事
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
ZOOM
面接の雰囲気
面接官が若い男性の人事の方で、優しかったのでとても話しやすかった。研究についての質問は内容よりもわかりやすく説明できるかを見ているようだった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
研究については内容よりも、わかりやすさや苦労した点を深く聞かれた。ガクチカも含めて、インターンを真剣に取り組む性格の人を選んでいるように思う。私は終始謙虚な態度で応答をしたため、評価されたのではないかと感じた。
面接で聞かれた質問と回答
研究で苦労したことを教えてください
私は光学、つまりレーザーを専攻しています。レーザーというとかなり派手なものを想像しますが、作業としては細かいものが多いです。光学系のアライメント(調整)はかなりシビアなものです。調子の良し悪しもあり、その都度問題が発生します。そこで様々な情報から原因が何かを見極め、解決して行くことが難しく、楽しい点です。
学生時代頑張ったことを教えてください。
教職課程を履修し、教員免許を取得したことです。自分の専攻科目と並行して教職課程を履修することはかなり大変でしたが、初志貫徹したいという思いで、取り切りました。教育実習では、メンバー全員で2週間の実習を乗り切り、グループとしても大きな成果を得た経験でした。現在は高等学校で教師として働いており、大勢の前で話すことを日常とすることで、自分のスキルアップにつながっています。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ONECAREER
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 6人
- 参加学生の大学
- 全員が院生で、国公立4名、私立2名だった。研究職のインターンなので院生中心であると感じた。
- 参加学生の特徴
- 化学や材料について専攻している方が多く、それぞれの研究についてわかりやすく説明していた。また、皆が大きな挑戦や部活の経験があり、マインドの高さを感じた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 3人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
機能デバイスについての説明・講演/若手社員との座談会/管理職との座談会/自分の研究・経験についてプレゼン
インターンの具体的な流れ・手順
5日間を午前、午後に分け、1コンテンツずつ行った。オンラインだったので実際に研究はできなかったが、技術や研究風景について説明があった。
このインターンで学べた業務内容
研究開発の進め方と村田製作所の技術力
テーマ・課題
機能性デバイスの研究
前半にやったこと
機能デバイスについてその種類や使われている技術ごとに分けられ、それぞれについて担当者から講演をいただいた。また若手社員との座談会では簡単な業務の質問から就活の悩み相談まで幅広く対応してくれた。
後半にやったこと
自分の研究や経験について自己紹介を兼ねたプレゼンを行った。また、管理職との座談会では企業についての深い話や、キャリア・人材について詳しく伺った。引き続き機能デバイスについての講演を行った。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
研究所部長
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
説明・講演、座談会が多かったこともあり、こちらから質問させていただく機会が多かった。何度か発言を求められるような機会もあり、積極的に答えた人には、お褒めの言葉があった。また直接お話しするだけではなく、講演資料の中に多くの社員が登場し、その働き方を見ることができた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
質問をする機会が多かったので、しっかりと話を聞くことと、その先へ興味を持つことを意識した。自分の選考とは異なる分野で事前知識がなかったので、的を得た質問を考えることはとても難しかった。自分の研究についての発表する場では研究のプロの前で発表することになったので、やや緊張した。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループワークのようなものはなかったが、それぞれの研究や経験についてのプレゼンを興味深く聞くことができた。大きな挑戦や貴重な経験をしている人が多く、刺激になった。プレゼンの仕方も上手い方が多く、自分に取り入れられることが多かった。
インターンシップで学んだこと
研究開発職の仕事についてはっきりとイメージすることができたこと。大学の研究とは違い、利益を生むための研究で常にノルマや効率を求められる。だからこそビジネスとしてものが世に出た時の達成感などについても少しだが感じることができた。また、自分が研究開発職に向いているかどうかをあらためて考えることができた。
参加前に準備しておくべきだったこと
同業他社との比較をしておくこと。特に技術力についてのお話を聞いた時、他社と比べてどのくらい優れているのかということがわからなかった。また研究所はその場所によって雰囲気が大きく異なることも多いため、いくつか見てみる必要があった。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
今回私がインターンに参加した目的は自分が研究開発職として働けるかを体験を通して考えることだった。結果としては無理だと感じた。社員やインターン生は研究が好きな人間が集まっており、場違い感を感じたし、技術の話にあまり興味を持てなかったから。しかし自分が研究開発職に向いていないと分かったことが大きな収穫だった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
研究開発職に対してモチベーションを保つことができず、面接でも熱意を見せることが難しいと思ったため。周りのインターンと比べて研究の内容・熱意ともに劣っていると感じたため。また村田製作所は推薦選考での内定者が圧倒的に多い。第一志望ではないため推薦が使えず、厳しい一般選考を選ぶ必要があったため。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
企業としてではなく職種としては志望度は下がった。これは仕事を体験した時に感じた正直な気持ちである。研究所での研究開発は自分には向いてないと感じた。ただ、企業としては高い技術力や刺激的な社風を感じ、魅力的だと思った。しかしSEを志望するならば村田製作所である必要性はわからなかった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
多少有利だと感じた。優遇としては1次面接免除だったがインターン選考を通っていればそれはあまり関係ないように思う。しかし若手社員の中にインターンからそのままその事業部に入った人が多く、内定後の配属まで有利になっているように感じた。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
フィードバックをいただいたり、インターンシップ生どうしが交流したりできるイベントを別日に開催していた。私は予定があって参加できなかったが、そこで選考が進んだことがあるかもしれない。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
もともと職種としてシステムエンジニアと研究開発職で悩んでいたので両方のインターンを経験した。システムエンジニアならIT企業、研究開発職ならメーカーを志望しようと思っていた。村田製作所のインターンで研究開発職を経験し、自分に向いてないと感じたので、SE志望と決めて就職活動を進めることができた。そこでメーカーを志望企業から外し、IT企業に絞った。もともと大手志望であり、今回のインターンでは大手メーカーとしての技術力の高さを感じたので、引き続き大手企業を中心に志望した。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
もともとメーカーの研究開発職に対して大学の研究の延長線のような認識を持っていた。しかし研究の目的やかける熱量が大きく異なり、イメージが変わった。また、社員やインターン生の研究へのモチベーションがとても高く、自分との差を感じた。そのモチベーションが村田製作所の技術力につながっていると感じたので、好きなことを仕事にすることが大切だと感じた。この経験をしたことで、あらためて自分の志望業界を絞ることができた。
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A.
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村田製作所の 会社情報
| 会社名 | 株式会社村田製作所 |
|---|---|
| フリガナ | ムラタセイサクショ |
| 設立日 | 1950年12月 |
| 資本金 | 694億4400万円 |
| 従業員数 | 73,934人 |
| 売上高 | 1兆7433億5200万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 中島 規巨 |
| 本社所在地 | 〒617-0832 京都府長岡京市東神足1丁目10番1号 |
| 平均年齢 | 40.1歳 |
| 平均給与 | 803万円 |
| 電話番号 | 075-951-9111 |
| URL | https://www.murata.com/ja-jp |
| 採用URL | https://recruit.murata.com/ja-jp/freshers/ |
