
24卒 本選考ES
臨床開発
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Q.
研究テーマ(50文字以内)
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A.
iPS細胞を用いた〇〇の細胞治療 続きを読む
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Q.
あなたの誰にも負けない強みは何ですか? その強みが発揮されたエピソードを含めて記載ください。(400文字以内)
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A.
【周囲を巻き込むリーダーシップ】です。この強みを活かし、大学の研究活動ではチームの連携強化に貢献しました。 当初3人のメンバーが個々に作業しており、チームとしてのパフォーマンスが発揮できていませんでした。そこで、自身が率先してメンバー同士を繋げ、皆で協働できるチームにしたいと考え、時間を要する論文閲覧・実験手技は効率化のため個々の得意分野を考慮したうえで分担し、多角的な視点を要する実験計画立案・データ分析は最適化のため全員で協議するよう主体的に働きかけました。結果、メンバー全員にチームの一員であるという意識が生まれたことで、密に連携して研究に取り組めるようになり、研究の中間発表では教授から高評価を得られました。 貴社に入社後もリーダーシップを発揮し、社内外のステークホルダーを巻き込みながらワンチームで協働する起点となることで、効率的かつ高品質な臨床推進業務に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
新しいアイデアを考えるときに、あなたが工夫していること、大切にしていることを教えてください。(300文字以内)
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A.
【常識を疑うこと】と【チームで協働すること】です。 研究活動では〇〇の細胞治療に取り組んでいますが、これまで血液脳関門の壁を考慮し免疫細胞をマウスの脳に直接移植することが当然と考えていました。しかしヒトへの応用を見据えて考えた際、この固定観念に疑問を抱き「何らかの方法で末梢から投与した細胞を脳に送達できないか」というアイデアが生まれました。これをチームに共有し協議した結果、脳内環境を変えることで血液脳関門の透過性を高め末梢投与細胞を脳に送達するという新しい手法が考案できました。 貴社に入社後も、常識にとらわれない自由な発想と協働による多角的視点を大切にし、画期的アイデアを創出したいです。 続きを読む
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Q.
当社志望動機(他社との違いを明確にして記載してください)と当社で成し遂げたいことを記載してください。また、そのためにどの様な行動を起こしたいと考えているか教えてください。(600文字以内)
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A.
貴社でこそ【新薬開発で世界の人々の健康に最大限寄与する】という目標を実現できると考えたからです。 祖母が認知症を患い日々悪化する様子に悔しい思いをした一方で、病院実習では薬剤で症状が改善した患者様に多く出会った経験から、1つでも多くの新薬をいち早く世界の人々に届けたいと強く考えています。 そこで私は、貴社のグローバル・スペシャライズド・プレイヤーというビジョンと、挑戦する社風の2点に惹かれました。 貴社は精神神経、がん、再生細胞の重点領域とフロンティア事業を軸に世界のアンメットニーズ解消を目指しています。特に再生細胞とフロンティア事業は疾患領域に関わらず多くの人々に貢献でき、これらが他の重点領域とシナジーを発揮することで、人々の健康を包括的に支える「新たな価値」が生まれると考えます。そして挑戦を後押しする社風をもつ貴社であれば、それらの価値を世界に届けるためのアクションを主体的に起こしていけると考えています。私自身「失敗を恐れず挑戦すること」を大切にしており、グローバルチームでの協働や海外出向のほか、部門の枠を超えた様々な事柄に関心を持ち、挑戦したいです。その過程で周囲を巻き込みながらワンチームでイノベーションを起こし、会社とともに成長していきたいです。 以上のように、世界の人々の健康を真に支える基盤と、挑戦し成長できる環境をもった貴社でこそ、自身の目標を実現したいです。 続きを読む
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Q.
自己の価値基準(400文字以内) あなたにとって最も重要なもの、どうしても譲れないものは何ですか? それはなぜですか?
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A.
【失敗を恐れず挑戦すること】です。この価値観は、大学受験の浪人経験で生まれました。 現役時の実力よりかなり上の国立大を目標に浪人を決めたため、これまでと同様の勉強法では達成困難と考え、次のように取り組みました。まず勉強時間を十分に確保すべく、趣味の〇〇を売却しました。趣味の時間を全て勉強に充て、年末年始を含め毎日予備校に通いました。次に勉強を効率化すべく、毎日の勉強時間として定めた12時間をタイマーで可視化しました。適切な時間配分でメリハリをつけ、毎日確実にノルマを達成しました。このように1年間真剣に勉強したことで、目標とした大学の合格圏まで成績を上げました。最終的には不合格でしたが、〇〇で上位の私立大に合格でき、一方でメンタル、自己管理力、粘り強さの面で大幅に自己成長できました。 この経験以降、困難を成長のきっかけと捉えるようになり、【失敗を恐れず挑戦する】ことを大切にしています。 続きを読む
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Q.
転機について(400文字以内) あなたにとってどのような事柄が、ターニングポイントになりましたか? それはなぜですか?
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A.
【大学の〇〇部の副代表として組織の体質を改善できた】経験です。これを契機にリーダーシップの考え方が一変しました。 50人規模の我が部では、個々が意見を発信しにくく意見収集が不十分な点が課題でした。そこで何かできることはないかと考え、自身が率先して周囲を巻き込むことで部員と幹部を繋ぐ仕組み作りを目標とし、「部署単位での効率的な意見収集」にむけ各部署長に働きかけ、「個々の本音を引き出すための個別面談実施」にむけ他の幹部2人に協力要請しました。結果、意見を十分に収集した上でそれを検討・反映できる体制が実現し、更に自発的な意見発信も増え、風通しの良い組織となりました。 この経験で、これまでリーダーシップとは「先頭でチームを率いるカリスマ性」と考えていましたが「周囲に働きかけチームをより良い方向に導く起点となること」でもあると学び、以降チーム活動ではこのリーダーシップをとるよう努めています。 続きを読む