- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 自分自身の知識や経験がそのまま価値になるコンサルティングという業種に興味があり、各社の性格を比較するために、可能な限り多くのインターンに応募した。参加した理由としては受かったためというだけであり、基準等は特にない。続きを読む(全107文字)
【金融×グローバル、挑戦の日々】【22卒】日本総研の冬インターン体験記(文系/システム・PMコース)No.13066(横浜国立大学/女性)(2021/3/14公開)
株式会社日本総研のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 日本総研のレポート
公開日:2021年3月14日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2021年2月
- コース
-
- システム・PMコース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
ITコンサルに興味があり、実際にITコンサルタントとはどういう仕事をするのか知りたくて12月にエントリーした。日本総研に応募したのは、シンクタンク系の中で締め切りがわりかし遅く、12月でも参加することができたから。サークルで忙しく、なかなか就活準備ができない中で助かった。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
ESは、マイページ上のインターン動画を見るのが必要だったので、ここから学んだことを盛り込む必要があると考えた。志望動機の中に、動画で強調していた「学生相手だからと手加減しないフィードバックの質の高さ」を挙げており、自分もここに共感したため盛り込んだ。
グルディスは、その前にグルディスの経験を積み、毎回反省点を書き出していた。
選考フロー
エントリーシート → グループディスカッション
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2020年12月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2021年01月
- 形式
- 学生不明 面接官不明
- 1グループの人数
- 4人
- 時間
- 30分
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
テーマ
小中学生の情報リテラシーを推進するにはどうすべきか
進め方・雰囲気・気をつけたこと
グループディスカッションは、コンサルタントなので「前提定義からブレない」「議論を軌道修正する」を特に意識した。自分はファシリテーターとして、議論をまとめたところが評価されたと思う。でもチームのもう1人「あー議論まとめてくれてる〜」と思った人も通ってたので、大事なのは発言の質だと思う。新しいアイデアを生み出すか、まとめるか、停滞している議論を推進させることが大事。明るい声で発言して場を盛り下げないことも大事だと思う。発言していても同調とか、前の人の発言を繰り返すのは無意味だと思う。
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 20人
- 参加学生の大学
- 大学名は伏せられていたと思う。複数インターンに参加しているが大学名を聞いたのは一回くらいである。
- 参加学生の特徴
- 文系から理系まで様々だった気がする。質は割とバラバラ。話し合いの雰囲気を悪くするような学生は確かにいなかったが、理解力に乏しかったり、いてもいなくても変わらないな〜と思うような学生はいた。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
1日目はグローバルにまたがるSMBCグループの金融機関を取りまとめるシステムの改善、提案 2日目は3〜4チームから問題点を報告される中どのようにシステムを納期までに完成させるか。
1日目にやったこと
日本総研の概要の説明を受けたのち、資料が配布されグループディスカッションをした。金融機関のシステム開発であるため、専門的な金融用語を理解するために少し手間取ったが、周りの人間もそんな感じなので準備する必要はない。
2日目にやったこと
1日目との関連は全くない。新たにPMの仕事を体験した。資料が配布され、どのチームの問題点を優先するのか、理想のシステム構築に向けて取捨選択をした。その後若手社員と座談会をした。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部長
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
PMの時、「業績の悪いオフショアと連携を切るのはいいけど、どうやって相手に説明するの?」という指摘があった。確かに紙の上で完結させるのは簡単だが、そのさきのコミュニケーションまで想像する必要があるなと感じた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
議論の収束だと思う。学生の質にばらつきがあるので、BIG4などのグルディスに比べると発散しがちだった。資料の枚数もそこそこあるので、短時間で資料を読み込み提案に反映させるのが大変だった。でもベンチャーより休憩時間も多かったし、それこそ夜通し準備ということはなかったので体力的には楽だと思う。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
まず日本総研についての知識が深まった。総研系は特によく違いがわからないので、今回のインターンでなんたるやを学ぶことができたと思う。またシステムコンサルタント、PMの仕事理解も深まった。他のITコンサルインターンと違いがあるかはわからないが、私はこの1社しか参加してないので普通に業務理解に助かった。
参加前に準備しておくべきだったこと
金融用語を勉強しておけばいいとは思うが、周りの学生もよくわかってないので特に大丈夫だと思う。準備より、その場の議論を読むことが大事。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
現場仕事に近い業務を体験させていただいたので、具体的に想像することは容易だった。また社員座談会も容易していただいたので、そこで福利厚生や現場ベースの感想を聞くこともできた。福利厚生について3人の社員全員が「有給が取りやすい」と言っていたのが印象的。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンや現場社員を見ていて、スキル面で落とされることはないと思う。あとはカルチャーフィットしているのか、それを言葉で表現できるかだと思う。私は特に強い熱意があるわけではない。人事もプロなので第一志望でないことを見抜かれたら落ちるだろうなと思う。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
シンプルに若手社員の雰囲気が良いな〜と感じた。あとは日系企業、しかも金融機関のグループということで硬めな雰囲気を想像していたが、意外とそうでもないらしい。社員の方も、入社当時意外とフラットな雰囲気に逆に驚いたみたいな話をしていた。外資志望なのでそこはあっているかな〜と思う。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン参加者の中でも一部?に与えられるリクルーター面談があったので。NRIなどもインターンが優位らしいので、同じく日本総研もあるのではないかと期待している。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
リクルート面談のお誘いの電話がきた。インターン参加者全員ではないらしく、あまり口外しないように言われた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
ITコンサルと総合コンサル。総合コンサルを志望しているのもゆくゆくはITコンサルに移行できることを想定していたから。ビジコン系はNTTデータ経営やアビーム、その他滑り止め企業。ITコンサルはフューチャーやシンプレクス、大きいとこだとIBM。総合コンサルはpwc、デロイト 、アクセンチュア。KPMGやEYはあまりIT志向がなさそうだったので応募していない。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
特に変わりはない。大きい組織の中に入って、数ヶ月は研修でスキルを学んだのち、残り数か月でOJT、2年目からアサイン、という着実なプロセスを歩みたかったので日本総研もいいと思う。ただ日本総研はSMBCのプロになるので、他企業に関われない点で総合コンサルよりは志望どは低くなる。もっといろんな企業に関わっていきたい。
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A.
インターン選考要素のある、会社説明会においてなされた企業の事業説明、UX(ユーザーエクスペリエンス)設計について関心を持ったため。
また、選考課題の実施で手応えを感じ、これを仕事にして生きていけるなんて最高じゃないか、と思った続きを読む(全114文字)
日本総研の 会社情報
| 会社名 | 株式会社日本総研 |
|---|---|
| フリガナ | ニホンソウケン |
| 設立日 | 1993年4月 |
| 資本金 | 1000万円 |
| 代表者 | 窪津博行 |
| 本社所在地 | 〒650-0004 兵庫県神戸市中央区中山手通5丁目2番3号扇都センタービル5階 |
| 電話番号 | 078-371-5060 |
| URL | https://www.n-soken.co.jp/ |
