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【未来の車を創る】【22卒】SUBARUの冬インターン体験記(理系/技術系自動車コース)No.14330(慶應義塾大学大学院/男性)(2021/5/10公開)
株式会社SUBARUのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 SUBARUのレポート
公開日:2021年5月10日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2020年12月 上旬
- コース
-
- 技術系自動車コース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
自動車が好きということもあり、完成車メーカーであるSUBARUには元々興味があり、過去に1dayインターンシップや座談会に参加する中で、さらに志望度が上がっていた。今回はSUBARUの企業理解をより深めることと、選考で有利になることを狙って参加を決めた。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
選考はなく、応募するだけで参加できた。以前に1dayインターンシップでエントリーシートを提出していたが、そうでない場合はエントリーシートを提出する必要があるのかもしれない。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
選考はなく、応募するだけで参加できたため、特に感じたことはない。
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2020年11月 下旬
- 応募後の流れ
- 先着順でインターンに参加
- 応募媒体
- 企業ホームページ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 50人
- 参加学生の大学
- 私のいたグループは様々な大学の出身者(早慶MARCH、地方含む国公立)で構成されていた。他のグループについては分かりません。
- 参加学生の特徴
- 興味の度合いは様々で、このインターンシップの参加動機も様々だった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 10人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
新型車の「企画・開発」に関するグループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
1日目
・会社紹介
・新型車の企画ワーク
2日目
・新型車の技術開発・検討ワーク
・技術系社員との座談会
このインターンで学べた業務内容
・商品を企画する際の考え方
・新型車開発において、技術開発・導入する際に必要となる視点・考え方
テーマ・課題
新型車開発の「企画・開発」を疑似体験
1日目にやったこと
初めに軽く企業紹介があった後、グループに分かれて新型車の企画ワークを行った。具体的にはまずお客様のニーズを読み取り、主要なターゲットを決めた。その後、そのニーズに応えるために必要となる性能などを考えることで新型車の企画を進めた。最後は全体にプレゼンを行った。
2日目にやったこと
2日目は最初からグループに分かれた。ある車種のモデルチェンジを仮定して、新型車に盛り込む技術要素を検討した。後半は技術系社員との座談会が開かれ、質疑応答の時間が設けられた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部社員、技術系中堅社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
商品企画も技術検討も突き詰めて考えていくと、お客様の人生にフォーカスしていくことになる。実際の仕事でも、目先の業務だけにとらわれるのではなく、お客様を考えて開発することが
大事であると言われたことが印象的だった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
事前準備や事後課題はなかったため、そこまで苦労はしなかった。強いて言えば、最後に発表する時間があったため、限られた時間の中で議論しつつ、発表用のスライドをまとめる必要があった。そのため初めてこのようなグループワークをする場合は、苦労するかもしれない。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
他の学生を見る中で、積極的に意見を述べたり、その意見をまとめるなど、いずれかの形でグループに貢献する必要があると感じた。
インターンシップで学んだこと
座談会などで業務内容を聞くことはできても、実際にそれを行う機会はなかなかないと思うので、今回のようにワークを通して、上流から新型車の開発プロセスを体験できたのは良かったと思う。また2日目後半の座談会では多くの社員の方と話すことができたため、効率良く情報を得ることができた。
参加前に準備しておくべきだったこと
インターンシップの最後に技術系社員との座談会を設けてくれるので、事前に質問したいことを考えておくと、より充実した時間にできると思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
技術系社員の話を聞いて、量産開発の場合は納期が厳しいことが分かり、常に時間を意識して仕事を進める必要があると感じた。また若いうちでも幅広い業務を任せてもらえることが分かり、そのような働き方に魅力的に感じた。また部署によっては、異動が盛んに行われていたり、土日出勤があるなど、部署によって働き方が異なることが分かった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
2dayインターンシップ参加者限定の早期マッチングの案内があり、チャンスが広がったから。またこだわりをもってクルマづくりしている社員の方が多かったことから、他社ではなくSUBARUである理由を熱意をもって相手に示すことができれば、効果的だと感じたから。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
座談会を通して、同業他社と比べて、若いうちでも幅広い業務を任せてもらえることが分かり、魅力を感じた。そのため同業他社よりも、クルマづくりをしている実感ややりがいを得やすいと考えていた。納期が厳しいなど仕事の大変な面も聞くことができ、自分が活躍できるか不安も感じたが、総合的にはSUBARUに対する志望度は上がったと思う。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ2日目の最後に、2dayインターンシップ参加者限定の早期マッチングの案内があった。この早期マッチングに落ちても通常選考に参加できるといわれた。また昨年のエントリーシートの内容が公開された。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加の約1か月後に早期マッチングの1次面談の連絡が来た。それ以外には特に何もなかった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
早いうちに志望企業を絞るのは良くないと思って、はじめは完成車メーカーを中心に自動車に関わる業界を広く見るようにしていた。そうした中で、やはり自動車に関わりたいと思い、完成車メーカーや部品メーカーを志望していた。この時期になると各社座談会やインターンシップを盛んに行うようになったので、インターンシップを通して、同業他社と比較することを意識して臨んでいた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
様々な業務内容を知ったことで、自分が自動車開発の中でも特に何をしたいのか分からなくなった。社員に関しては、納期が厳しく疲れている印象の社員もいれば、活気を保った社員もいることがわかった。やりたいことが曖昧なまま入社すると、自分も前者のようになると危機感を感じて、SUBARUに限らず他の企業でも志望動機をより詰めて考えるようになった。
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SUBARUの 会社情報
| 会社名 | 株式会社SUBARU |
|---|---|
| フリガナ | スバル |
| 設立日 | 1953年7月 |
| 資本金 | 1537億9500万円 |
| 従業員数 | 37,866人 |
| 売上高 | 4兆7849億6500万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 大崎 篤 |
| 本社所在地 | 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1丁目20番8号 |
| 平均年齢 | 39.8歳 |
| 平均給与 | 730万円 |
| 電話番号 | 03-6447-8000 |
| URL | https://www.subaru.co.jp/ |
| 採用URL | https://www.subaru.co.jp/jinji/guide/ |
