
24卒 本選考ES
OPEN 総合職 総合コース
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Q.
Q1.ソフトバンクバリューの5つの項目の中で、 あなたの強みと合致する項目を教えてください(複数選択可)。 また、その強みを発揮して成し遂げたエピソードを教えてください。 (字数:200字~2000字)※ソフトバンクバリュー:No.1、挑戦、逆算、スピード、執念*
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A.
私の強みはNo.1、挑戦、逆算、執念の4つと合致しています。 まずNo.1は小学2年生から6年生までと中学2~3年生までの持久走で1位を取り続けました。小学生の頃は1年生の時の初めての持久走で2位と悔しい思いをしました。また、途中、自分との戦いになり、戦意喪失になりかけましたが、市民マラソン大会に出ることでモチベーションを保ちました。そのような苦難もありながら、水泳をしながら休みの日にランニングをして1位を取り続けました。中学1年生の時に病気のため運動ができない時期があり、悔しい思いをしました。そこで、冬は毎朝6時半に起きランニングをしてから学校に通っていました。結果、学年のみならず校内でも1位をとれた距離の種目が数種目ありました。以上の経験から私は1番になる楽しさを知っているので、ソフトバンクバリューのNo.1には強く共感を抱き、再びNo.1になれるように努力したいです。 挑戦については高校の時に所属していた水泳部において部員の部活に対する意識改革です。当時の部員数は35名程度で、8割くらいの部員がほとんど初心者でした。そのため、部活へ熱意のある部員数が多数だったということもあり、練習の準備に時間がかかり、練習時間が短くなっていました。また顧問の先生の方も、そのような部員同様の部活に対する熱量でした。これらが意識改革に取り組むきっかけでした。そこで、私は積極性のある部活動にしようとしました。私は練習メニューの作成をしていたので、部員の能力のヒアリングをし、3段階に練習のハードさを分けました。また、向上心を持ってもらうために目標発表会や記録会を開きました。以上のように創意工夫したことで、部員の意欲・態度も変わり、練習の準備時間も2倍近く早くなりました。この経験で学んだことは、主体的に挑戦することで組織の意識も変えられるということです。貴社でもこの学びを活かし、挑戦を忘れずに働きたいです。 逆算に関しては、英検準1級を取得できたことです。私はグローバルに活躍できる人材になるために、学生の間に日常会話レベルの英語の話す力と英検準1級を取得することを目標としていました。英検準1級を取得するには2次面接である程度のスピーキング力が求められるので、まず大学1,2年生の頃にはスピーキングに力を入れました。そこで、会話をするには聞き取れないといけないので、リスニングを徹底気に伸ばすことに最初は専念しました。その後、英会話のフレーズを覚え、英会話のコミュニティなどで話す練習をしました。話す力の土台がある程度、備わってから準1級に受かるための計画をし、3ヶ月は語彙に、3ヶ月は実践的な演習を行うことで一次試験に受かることができました。二次試験は前もって準備していたスピーキング力を活かし、さらに必要な部分は補完して英検準1級を取得できました。以上のように目標を達成するための逆算して計画を立てる力が私にはあるので、貴社でも同様にこの強みを活かしていきたいです。 執念については、病気のため中学の3年間は除きますが、私は幼い頃から高校卒業までの12年間継続している水泳を大学でも体育会の部活に入り、続けました。そこでの目標は自己ベストを出すことでした。そこで以下の試行錯誤をしました。部活動での練習が週に3日の1時間しかできないため、練習のない日はランニングや筋トレをして練習の足りない分を補完しました。また、練習のある期間が授業期間内のみで、長期休みは練習ができないで、そこを補うために市民プールの定期券を利用して体力が落ちないようにしていました。さらに部活の練習ではチーム内の士気を鼓舞するためにも人より多く本数を泳ぐこともありました。結果、自分自身は自己ベストを出し、ほかの部員も自己記録更新を果たすことできました。社会人としても人を鼓舞できるくらい影響力のある努力を積み重ねたいです。 続きを読む
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Q.
Q2.30年後、世界の人々にもっとも必要とされるテクノロジーやサービスは何でしょう。 その実現のためにソフトバンクでどのような挑戦をしたいですか。(字数:200字~2000字)*
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A.
居心地良く住める環境を作ることに関するテクノロジーやサービスが必要だと私は考えます。今から30年後の将来で予測されていることは気候変動の激化、人口の増加による食料不足、テクノロジーによる仕事不足、さらなる女性地位向上による男性優位の不均衡調整、地球環境悪化による移民の増加などです。以上から考えられることは、地球温暖化による海面上昇、また気候変動の激化による移住環境の悪化により、人々は地球の住みやすい環境が徐々に移動することです。つまり、地球で居心地良く住める環境が徐々に減少していくということです。そのように考慮すると、いかに狭い範囲に人を住まわせることができるかということが必要になると考えられます。もしくは、宇宙に住める環境を作るかです。前者では高層建築物を考えるか、SF映画のような地下環境や水中で住める環境を開発することが考えられます。後者では、多くの準備が必要です。宇宙環境に住める環境整備、惑星間移動モビリティの創造など、今まででは考えられないような発想とそれらを実現するための技術を我々、人類は構築していかなければなりません。以上のような宇宙規模に拡大する環境問題を解決し、ビジネスに繋げるために私は以下のことに挑戦したいと考えます。この先、テクノロジーは見知らぬ間にますます進化していきます。そのため、その進化についていくために情報収集をし続け、自分事としてあらゆる事象をとらえ、自分ならどう対処するかということを常に自分に投げかけ、考えていくということです。そして、その考えを働く同僚とともに共有し、「居心地良く住める環境」というものを造っていくことに私は挑戦したいです。具体的に申し上げますと、地下環境でどのような生活を展開できるかを考えたときに、地上と何ら変わらない生活が望ましいと考えられます。つまり、農業・畜産業・漁業が行え、しっかりと通信が行える環境を整備するというようなイメージです。このように、私は文系の人間で実現できるかも不確かなまま長々と申し上げましたが、これくらいの想像力がないと今後、悪化していく環境とは向き合っていくことができないと考えています。総じて私は宇宙や地下、水中まで視野を広げ、人が住んで苦のない環境作りに挑戦したいと考えています。 続きを読む
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Q.
Q3.貴方が当社で関わりたい新規事業およびその理由について教えてください。*
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A.
モビリティ事業です。私は「世界中の人々にモビリティ内での退屈な時間から解放したい」という想いを実現したいと考えています。未来予測に関する動画で未来社会に興味を持ち始めたことがきっかけです。動画では2030年代には自動運転はレベル4に達し、ハンドルやペダルのないモビリティが走行、飛行する時代が来るということを知りました。そこで、以下のように、その話が事実であることを確認しました。自動車業界のこれからの動向に関する本を読むことや企業のHPの事業計画を見てみました。その際に、私も自動車産業を大きく変える事業に携わりたいという想いを抱きました。私は特に自動車産業が構造変化をしていく中で、自動運転やMaaSという分野に興味があるので、貴社のモビリティ事業でなら、私の前述の想いを実現できると感じました。そのため、BOLDLYやMONET Technologiesのような貴社の「自動運転の実用化で交通課題を解決」「企業や自治体のMaaSの実現を支援」という取り組みに関心を持ち、私はモビリティ事業に携わりたいと考えました。 続きを読む
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Q.
Q4.これまでの人生で苦労を乗り越え成功を収めた経験について教えてください。*
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A.
スピーキングを中心に英語の勉強を頑張ったことです。私は日本の経済が低迷してきてグローバル化が止まらない時代背景のため英語は働くうえで必要最低限の武器であると考えました。またキャリアを歩んでいく上で海外、もしくは外国の人と英語を使いながら仕事がしたいので、英語のスピーキング力を伸ばすことにしました。勉強するうえで、まずリスニング力を伸ばすことに大きな壁を感じました。そこでその壁を乗り越えるために、私は英語の好きな友達から海外ドラマを日本語と英語の出る2言語字幕を使うといいことを教えてもらい実践しました。この方法で私は以前よりも聞き取れるようになり、フレーズや語彙を増やし、英会話のコミュニティやアプリ上で海外の人とも日常会話程度で喋ることができるようになりました。こうして困ったら友達の力も借りて問題解決し、地道に努力することで日常会話程度の英語力を身につけることができました。さらに語彙力を高め、英検の対策を計画性もって準備し、英検準1級を取得することができました。今後も英語力を伸ばすことに力を入れることを継続し仕事で使えるようにしたいです。 続きを読む