
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
ソフトバンクバリューの5つの項目の中で、 あなたの強みと合致する項目を教えてください(複数選択可)。 また、その強みを発揮して成し遂げたエピソードを教えてください。 (字数:200字~2000字)※ソフトバンクバリュー:No.1、挑戦、逆算、スピード、執念*
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A.
【挑戦】【執念】 NPO法人での活動である。各地の高校生が集いキャリアに対して考えを深めあったりプレゼンをしたりする1年単位の活動だ。大学3年生の時には、高校生80人と大学生ボランティアスタッフ20人の計100人の全体統括をつとめるという大きな【挑戦】をした。①自分の限界を知りたい②高校生に最大限の価値を提供したい、という2つの動機があったからだ。しかしコロナ禍の影響で活動がオンラインとなり、参加者同士の偶発的なコミュニケーションが見込めなくなった。全国から集まる高校生が一斉に集って交流することも名物の一つだったため、参加者のモチベーションは下がり、任意参加の交流会への参加率が6割にまで低下した。そこで、交流会への参加率を向上させることに【挑戦】した。全体統括を務める動機でもあった、せっかく参加してくれた高校生に最大限の価値を提供したいという【執念】があったからだ。交流会への参加率が低下している原因は、オンラインで顔が見えないことによる参加ハードルの高さだと考えた。これに対して、コロナ禍の状況を「SNSツールで接触機会を増やせるチャンス」と捉え直し、お互いの素性を知れるような企画を順々と実施した。例えば、ランダム班での交換日記や日常写真コンテストを新たにはじめ、場所は離れていてもお互いを意識できるようにした。全ての企画において、心理的安全性の構築のために必要である自己開示を特に意識していた。これらの企画によりメンバー同士の距離が近くなり、「オンライン下でこんなに仲良くなれると思っていなかった」「活動が楽しくなった」という声が上がった。そして結果的には、交流会への参加率を8.5割まで向上させることができた。 続きを読む
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Q.
30年後、世界の人々にもっとも必要とされるテクノロジーやサービスは何でしょう。 その実現のためにソフトバンクでどのような挑戦をしたいですか。(字数:200字~2000字)
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A.
【人の創造性を触発させるテクノロジーサービス】であると考える。現代の社会は、エネルギーの枯渇や食料の大量消費などの数多くの問題を抱えている。そしてそれらの問題に対して、AIやIoT技術を用いたサービスが展開しているのも事実である。貴社が竹芝にてSmart cityを展開されているように、アナログ→デジタルのビジネスモデル変換の取り組みが頻繁に行われている。このままDXが進めば、デジタルによる社会変革はかなり進んでいるのではないかと予測している。そんな30年後に一番必要とされるのは、【人ならではの創造性を触発するサービス】ではないだろうか。こう考えた理由は2つある。1つ目は、今よりも個人の働きが増していると考えるからだ。少子高齢化に伴う労働人口の減少をうけて、現在からデジタルによる業務効率改革が行われている。それらの改革が進んだ30年後の未来では、人にしかできない仕事が今よりも求められているのではないかと考える。2つ目は、アイデアの必要性がますと考えるからだ。現代においても、持続可能な社会を実現するために様々な取り組みが行われている。例として、サーファーの2人が創造した「SEABIN」という海のゴミを効率的に回収するゴミ箱が挙げられる。30年後の社会において、持続可能性を維持するための新たなアイデアが更に求められているのではないか。かつ、CSVの観点から、企業もそのようなアイデアの創出を更に重視すると予測している。よって、そのアイデアを生み出しやすくさせるようなサービス自体の需要が高まるのではないかと考えている。すでに貴社は、人々のコミュニケーションを重要視したweworkというサービスを持ち、働く人々の創造性を誘発する機会を提供していると考える。そのような先進的な取り組みをされている貴社で、人間のアイデアによる更なる社会価値創造をサポートするサービスの展開に寄与したい。未知の領域ではあるが、先進的な取り組みをされている貴社でこそ挑戦したいと考えている。そして最終的に、「情報革命で人々を幸せに」という理念達成に大きく貢献したい。 続きを読む