
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代力を入れたこと(100字×3)
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A.
①大学から極真空手を始め、3年で目標の黒帯を取得したことだ。高校部活の最後の大会で、緊張から本来の実力を発揮出来なかった自身の「精神力」を克服したいと考え、周囲を巻き込みながら主体的に取り組んだ。 ② ゼミの取り組みで普通4回生が応募する卒業懸賞論文に、3回生で応募したことだ。私の班は3人という少人数だったが、班長として仲間を導き、切磋琢磨し合って2万字の論文を完成させ、ゼミ唯一の入選を果たした。 ③ 200人規模のバレーボールサークルで、退会者がコロナ禍で100人を超えたことに課題を感じ、幹部として退会者数を減らした。その際、退会者に調査し、的確な課題解決を行えたことで前年度より7割減らした。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたことで最も苦労したこと。それをどう乗り越えたか。そして何を学んだか。(400)
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A.
最も苦労したことは周囲との実力差を埋めることだ。私が通った道場は、既に黒帯保持者が全体の7割を占めており、初心者の私と経験者に既に大きな壁があった。その為、主に2つの施策を行った。 1つ目は経験者を頼ることだ。場数を踏むために、稽古後は必ず仲間に協力を仰ぎ、自主的に組手を行った。その中で『相手が嫌がる立ち回り』や『より効く部位の打ち方』といった実践からしか得ることのできない技術を吸収した。 2つ目は技術を補う体を作ることだ。空手は他のスポーツに比べ筋肉が重要と考え、ジムに2年間通い続けた。ジムでは攻防の軸である体幹を中心に鍛え上げ、体重を52kgから64kgへと増量することに成功し、2年目の支部大会で初優勝に繋がった。 その結果、師範に実績と努力量が評価され、3年目にして腰に黒帯を巻くことができた。 この経験から高校からの課題であった精神力の弱さを克服し、新たに主体性と仲間の存在の大切さを学んだ。 続きを読む
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Q.
志望動機(150)
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A.
知識・経験がそのまま自分の財産になる点、それを元に幅広い業界の人の挑戦と成長を支援できる点に惹かれ銀行業界を志望する。中でもインターンやOB訪問を通じて、貴行には個人の主体性や多様性を重視する行風があり、若手から自分の頭で考えて挑戦する働き方ができるという点に特に魅力を感じた為、貴行を強く志望する。 続きを読む
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Q.
自身の強みを活かし、どのようなことに挑戦したいか(200)
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A.
私の強みは、主体的な行動力と人との輪を繋ぐコミュニケーション能力だ。大学の空手やゼミの班長として培ったこの力を活かして、まずは法人営業に挑戦し、お客様一人一人の経営課題に的確なソリューションを提案できる人材になりたい。そして、法人営業の中で身に付けた幅広い業界の知識を活かして、将来はコーポレートアドバイザリー部で大企業・中小企業問わず、お客様に大きな影響を与えるM&Aや事業継承に挑戦したい。 続きを読む