
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
当社で実現したいこと(400)
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A.
貴社の幅広い事業基盤と影響力を駆使して、誰もが不平等を感じない【格差のない社会】を実現させたい。私の地元のような田舎は今も教育や雇用、医療などの社会インフラを十分に享受できていない。しかし、大学進学で市内に出たことで、都会と田舎の生活の「当たり前」に大きな格差があることを知った。多くの人が知らないこの現状を知る私だからこそ、自律的に考え、周囲を巻き込み発信することで格差のない社会の実現させたい。 続きを読む
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Q.
選んだ部署(営業)でチャレンジしたいこと(200)
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A.
営業で幅広い業界や人に出会い続け、知識の引き出しを作り、様々な分野で適切な提案を生み出すことにチャレンジしたい。私は小中高大、違うスポーツに挑戦し、その中で新しい価値観を得て次に活かしてきた。貴社でも営業として自分で体験しながら、斬新な提案で地域社会に貢献したい。具体的には、既に都会で確率されているAI自動車を、車なしでは生活できない田舎に普及させ、高齢化が進んでも安全に運転できる社会を作りたい。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたこと(300)
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A.
大学から始めた極真空手で、3年で目標の黒帯を取得したことだ。 私が通っている道場は既に黒帯保持者が全体の7割を占めており、実力差を埋めることが困難であった。そこで2つの施策を行った。 1つ目は経験者を頼ることだ。場数を踏む為に、稽古後は必ず仲間に協力を仰ぎ、主体的に組手を行った。69人全員を巻き込みながら、実戦の中でしか得られない技術をどんどん吸収した。 2つ目は肉体改造だ。未熟な技術を筋肉で補う為にジムに2年間通い続けた。ジムではトレーナーを付け、軸である体幹を中心に鍛え上げることで体重を52kgから64kgへと増量した。 その結果、3年で黒帯を取得し、自ら考え行動する主体性と仲間の大切さを学んだ。 続きを読む
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Q.
チームで取り組んだ経験(300)
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A.
200人規模のバレーボールサークルで、幹部として退会者数を減らしたことだ。 退会者は毎年60人ほどいたが、コロナ禍で100人を超えてしまい、率先して退会者にヒアリングを行った。その際、主に初心者の居場所がないことが原因と分かり、主に2つ施策を行った。 1つ目は経験者の中に初心者が入るという従来の風習を撤廃したことだ。誰でも気軽に出来る男女混合バレーの場を実現して心理的障壁をなくした。 2つ目は縦・横の繋がりだ。私自身、サークルに居続けられた要因の1つが、先輩や同期との仲を深められたことから、年齢問わず深い関係の構築に注力した。 その結果、前年度100人以上いた退会者を約30人にまで減らすことが出来た。 続きを読む