
24卒 本選考ES
研究・開発
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Q.
研究テーマ
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A.
Rh触媒による7員環形成反応を利用したシクロヘプタフルオレンの合成 続きを読む
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Q.
具体的な内容 200字
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A.
私は容易に入手可能なカルボン酸とアルキンを出発基質として「シクロヘプタフルオレン」という新規化合物の合成を行っています。これは「ビラジカル性」という光や電子的な特性を持つ化合物であることから、有機エレクトロニクスや有機半導体として活用できると考えられています。そのためこのシクロヘプタフルオレンを合成し、物性を明らかにすることは、基礎研究の観点に加え、新しい材料設計の観点からも興味深いといえます。 続きを読む
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Q.
趣味・特技・クラブ・サークル活動・留学経験など*
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A.
趣味はスポーツ観戦、韓国ドラマ鑑賞、旅行です。特技はテーピング、ピアノ、バスケットボール、ふわふわのパンケーキを焼くことです。大学時代は4年間アメリカンフットボール部のマネージャーをしていました。 続きを読む
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Q.
あなたのキャッチコピーを教えてください。*
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A.
積極性と行動力が持ち前のイノベーション屋 続きを読む
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Q.
あなたのキャッチコピーの理由を具体的なエピソードを交えて教えてください。(200-400字)*
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A.
私はパンケーキ屋のアルバイトでテイクアウトを実現させ、店の食品ロス削減に貢献しました。以前から一皿の量が多いことによる食べ残しの多さや一度に焼くパンケーキの枚数が決まっていることによる廃棄の多さが気になっていました。そこで、もったいないという気持ちと環境に配慮したより良いお店にしたいと考え、テイクアウトを導入する提案をしました。具体的にはいつも廃棄される焼きすぎたパンケーキを保存し、店内飲食の価格よりも安価で提供することを考案しました。考案するだけでなく自ら社員ミーティングに参加し、その中でプレゼンを行うことや、試作・容器選びなどに携わることでテイクアウトの実現に尽力しました。これにより2年前から本格的にテイクアウトを開始し、結果としてパンケーキの廃棄を1日約30枚から3枚に減らすことができました。 続きを読む
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Q.
学生時に熱中して取り組んだことについて。 なぜ取り組んだのか、どのように向き合い、何を得たか?を交えてご記入ください。(300‐600字)*
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A.
大学アメフト部で、身体ケアを担当するマネージャーとして選手の肉体改革に尽力しました。当初自チームは関西アメフト二部リーグに昇格直後で、他チームとの明確な体格差がありました。そこで私は選手間で行っていた筋トレや食事の管理に限界を感じ、マネージャーが関与する挑戦をしました。まず筋トレ面では、専門のコーチから週2回の講習会を受講し、筋トレ強度や動きに対して鍛えられる筋肉などの知識を付けました。その知識を持ってして、各選手に合った筋トレメニューの考案やノルマ設定を行い効率的な肉体強化を徹底的にサポートしました。また食事面では、栄養セミナーに参加することや管理栄養士との意見交換を行うことで増量のノウハウを習得しました。その後毎食の写真を送ってもらい、その写真に対して食事内容や回数に関するアドバイスを行うことで食事の変容を促しました。これにより選手の体重、重りを使った筋トレの最大挙上量は過去に類を見ないほどの成長を果たしました。その結果、格上チームとも戦うことができる身体作りができ、チーム10年ぶりとなる二部リーグ3位という好成績に貢献しました。この経験より、チームの困難を当事者のように考え、主体的に課題を解決することの重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
これまでに自身が行った大きな決断や深く考えて決めたことを教えてください。きっかけ、決断までの思考プロセス、結果としてどうなったのかも含めご記入ください。(300-600字)*
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A.
私は大学受験で、志望校である大阪府立大学への受験を決断しました。センター試験の結果が悪く、志望校であった大阪府立大学に合格することは難しいと考えられる状況でした。そこで、自身の状況やそれに対する考えを紙に書き出すことで整理をした後、担任の先生や親、先輩などと話すことで様々な人からの意見を聞きました。そしてもう一度自分自身で考え直した結果、中学受験で自身の「本番で全力を出仕切れる強さ」を感じた経験や、今までの勉強に対する努力を信じることで志望校への挑戦を決断しました。また後期の受験校は合格の可能性が高いと考えられる学校に設定し、リスクヘッジを行うことも決断への手助けとなっていました。その後、決めたからには自身の決断を後悔したくないという想いが強くなり、より一層の努力を重ねました。具体的には頻出問題や過去問を何度も解き、学校や塾で大学別対策の授業を受けるなどできることはすべて行い、試験に臨みました。その結果、大阪府立大学に合格することができ、今では高校生の頃から学びたかった化学の勉強ができています。この経験で、自分自身で深く考え決断したことは強い責任感やモチベーションとなり、より一層努力できるという自分の新たな一面を発見できました。また結果を出せたことで、その後の自身の決断に対する自信に繋がりました。 続きを読む
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Q.
自分を突き動かす情熱の源は何か。 これまでの人生の中で、自分を突き動かす情熱の源は何だったか具体的なエピソードを交えてご記入ください。(200-400字)*
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A.
私自身を突き動かす源は「人」です。大学アメフト部は目標達成のための努力を惜しまないという考えである分、週5日の練習やその前後での講習会やミーティングなど拘束時間が長いことや夏のひどい暑さや雨の中での練習など体力的にも厳しい部活動でした。それでも私自身が4年間選手と本気で向き合い、マネージャー活動を続けることができたのは、部員のことが大好きであり尊敬できる存在であったからだと考えています。辛い練習の中でも後輩を気遣う人や誰よりも早くグラウンドに来て自主練を行う人、暗い雰囲気の時に持ち前の面白さで周囲を笑わせてくれる人など、人の良さを知る度に自身の中でもこの人たちを支えたいという気持ちが強くなりました。そのため選手や後輩に厳しいことを言う必要がある時や面倒なことを頼まれた時にも大好きな仲間のためと考えることで自身の役割を全うすることができ、充実した4年間を過ごすことができたと考えています。 続きを読む