
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
Q. 大学または大学院在籍中に一番力を入れて取り組んだことについて、具体的なエピソードを挙げて、記載してください。 ※改行せずに記入してください。 600文字以下
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A.
留学先のアルティメットの部活の最終戦で目標であった勝利を掴んだ経験だ。部には現地の学生と留学生が合計20人ほど所属しており、全員が初心者だった。活動開始から3ヶ月間未勝利が続いたが、小中高と勝利を目指し部活に取り組んだ私には「仲間と勝つ喜びを共有したい」という強い思いがあった。そこで仲間と話し合った結果、まず1勝を挙げるという目標を定め、練習方法を考える役割として適切な練習を模索した。課題は2つあった。1つ目はチームに経験者がおらず、技術や戦術を学ぶ機会が無かったことだ。2つ目は言語の壁が原因で、英語力に差がある部員間で連携ミスが多発していたことである。これらの課題に対し2つのことに取り組んだ。1つ目に技術や戦術を取り入れる機会を設けるため、地元の社会人チームに交渉して合同練習を行った。最初は難色を示されたが、粘り強く熱意をアピールし続けた。さらに、その社会人チームが開催するイベントの運営の手伝うなど、そのチームにもメリットがあるような条件を提示して交渉した結果、合同練習の開催を承諾してもらうことができた。2つ目に視覚的に理解しやすい意思疎通を部員間で徹底した。具体的には身振り手振りやホワイトボードを用いて戦術や動き方を伝え合った。このように他のチームの方や仲間の協力を得ながら取り組みを続けた結果、技術が上がり、連携ミスも激減した。そして最終戦で初勝利を掴むことができた。 続きを読む
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Q.
Q. 結果がなかなか出ない時、どのような心がけで行動しますか? ※改行せずに記入してください。 500文字以下
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A.
課題を明確にし、少しずつでも日々成長することだ。留学中に英語学習でこれを意識した。大学では現地の学生と英語で行われる授業についていく必要があった。しかし当時の私の英語力では授業中の議論すら理解できなかった。課題は2つあった。1つ目はリスニング力の不足だ。現地の人の英語の速度は早く、聴き取れなかった。2つ目は語彙力不足である。現地で使われる表現は日本で聞いたことがないものがとても多かった。そこで2つのことに注力した。1つ目に英語を使う機会を最大限に増やし、リスニング力を伸ばした。他の日本人の学生との関わりを断ち、常に現地の学生と共に生活することで、常に英語を使う生活に身を置き続けた。2つ目にその生活の中で、意味がわからない英単語やフレーズを見る度に、その意味を調べて学習した。このように課題を分析し、聞き取れない表現や、意味を知らない語彙を一つ一つ無くしていった。こうすることで、取り組むべきことが明確になり、日々成長しているという実感が学習の励みになった。最終的には段々と英語での複雑な議論にもついていけるようになった。最終的には履修した授業の単位を取得し、その内の2つで最高評価を得た。 続きを読む
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Q.
Q. 当社に対してどのようなイメージを持っていますか。また、当社のどのような部分があなたの志向にマッチして、今回の応募に至りましたか。その理由と併せてご記載ください。 ※改行せずに記入してください。 300文字以下
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A.
創業から挑戦を続け、世界トップの立場を確立した今でも、変わらず挑戦を続けているというイメージがある。タイヤの国産化やそのグローバルな展開など、貴社は前例が無い中でも挑戦をし続け、現在の世界一の立場を確立した。そして現在もその立場に甘えることなく次の時代のニーズに応えるための挑戦を続けている。その貴社を支える社員の方々が連携しあって挑戦を続けている姿勢に強く共感した。私はこれまで物事に取り組む際に周りの方々を巻き込んで取り組み、成果を最大化させることを意識してきた。社員の方が職種に関係なく連携し合いながら、目標達成のために挑戦を続ける貴社の風土が私の上記の姿勢とマッチしていると感じた。 続きを読む
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Q.
Q. 活かしたい強み・興味のあるフィールドを記載してください。 ※改行せずに記入してください。 300文字以下
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A.
営業職として、「周りを巻き込みながら粘り強く物事に取り組む」という強みを活かし、国内外の消費者の方々と技術職の方々を繋ぐ橋渡し役となって貴社の利益向上に貢献したい。アルバイトで飲食店のホールスタッフとして、キッチンとお客様の間でより良いサービスの提供を模索し、売り上げ向上を達成した。この経験から顧客の方々に提供する価値を最大化し、利益を上げることに貢献できると考える。そうしてまずは国内で業務を経験し、国内の顧客の方のニーズに応えていきたい。その後は海外の事業にも携わり、学生時代に磨いた英語力を活かしながら、国内外に貴社のファンを今以上に増やしていけるような営業マンになりたい。 続きを読む