
24卒 本選考ES
事務系 SCM(サプライチェーン・マネジメント)
-
Q.
大学または大学院在籍中に一番力を入れて取り組んだことについて、具体的なエピソードを挙げて、記載してください。 600文字以下
-
A.
教育サービス会社のオンラインコーチングアルバイトにおけるコース運営業務で、第一志望校の大学合格者の21人増加に尽力した。「第一志望に合格できるコース」になる事を目標としたが、初年度は多様な学習法を提供する方針の下、講師が週替わりであった為に生徒の混乱を招いた事が課題であった。他の運営スタッフと話し合い、原因を志望校に合わせた一貫した学習サポートが出来ていない事と考えた。また受験終了後の生徒に対してアンケートを実施し、生徒側からの要望や意見も取り入れる事を意識した。話し合いやアンケートの結果を踏まえ、私たちは合格から逆算した指導が生徒の1番のニーズと考え、運営チームに働きかけて2点の施策を実行した。1点目は、生徒の志望校の大学に通う講師の手配を行った事である。志望校の大学生活の様子を伝え、志望度を高めるように促す事で生徒のモチベーション維持に繋げ、講師からのアドバイスを実践してもらう環境を作り上げた。2点目は、過去問から出題傾向を分析し、教科毎に頻出の分野を進める計画を立て実践させた事である。志望校に特化したカリキュラムを作成する事で、生徒と講師側の双方が目標である合格ラインから逆算して課題を見出せるように努めた。結果として、2年目には第一志望校への合格者が10人から31人に増加した。この経験から、課題解決では相手目線で問題を考慮し、周囲を巻き込んで施策を実施する重要性を学んだ。 続きを読む
-
Q.
結果がなかなか出ない時、どのような心がけで行動しますか? 500文字以下
-
A.
結果が出ない時には、状況を顧みた目標設定の転換が重要と考えて行動している。この心がけは、高校時代に所属したサッカー部でチームの底上げに貢献した経験で活かされた。入部当初、180名の部員との競争に勝ち抜いて、レギュラーとして全国大会に出場する事を目標として練習に邁進した。しかし新チーム結成当初、今後のAチームへの昇格がない事と60人を束ねるBチームの主将の任命を監督から告げられ、理想に対する自分の不甲斐なさに悩んだ。しかし、前年度のBチームの主将の方に「頼られる経験は貴重」という言葉を頂いた事で、チームとしての全国大会出場という目標に転換する事ができた。主将就任当初、AチームとBチームを行き来する選手が多く、周りのモチベーションが低下するという課題が挙げられた。この課題に対して、練習後のミーティングやAチームと同じ練習の実施という施策を打った事で、Bチームの選手がAチームに馴染みやすい環境を整備した。最終的に、全国大会出場は達成できなかったが、4人のレギュラーがBチームからの昇格組となり、チームの底上げに貢献できた。この経験から、現状から顧みた目標の設定が物事の推進に重要と実感した。 続きを読む
-
Q.
当社に対してどのようなイメージを持っていますか。また、当社のどのような部分があなたの志向にマッチして、今回の応募に至りましたか。その理由と併せてご記載ください。 300文字以下
-
A.
顧客や社会に対しての高付加価値提供を常に追求する企業であると考える。貴社は、タイヤのプレミアム戦略やタイヤで収集したモビリティデータを活用した運行オペレーションの最適化等、顧客にダントツな価値を提供する事を重要視している。また、高付加価値提供に向けて、需要地に近い場所で生産する「地産地消戦略」を推進する等、原材料価格の高騰や国際秩序に対する変化に強靭な企業であると考える。私は、教育サービス会社でのアルバイト業務を通して、生徒が目指す目標達成から逆算した環境整備に奔走してきた。この目的から逆算して考慮する志向は、変化に対応しつつ常に最適な価値提供を追い求める貴社とマッチすると考え、志望する。 続きを読む
-
Q.
現在の応募職種(SCM職)を志向している理由を記載してください。300文字以下
-
A.
タイヤの需要と供給のバランスを司る当職種において、これまでの経験で得た学びを活かせると考えた為である。街歩きサークルの副幹事長として、参加率低迷という課題に対して部員と幹部側の意見から生まれた解決策をまとめ、優先順位を付け施策を打ってきた。この経験から、双方の意見の発信と傾聴のバランスが重要と学んだ。EVの進展によるモビリティの迅速な変化が起こる現在、タイヤの需給においてもそうした変化を察知し、将来を予測したグローバル供給体制の構築が不可欠と考える。私の双方の発信と傾聴を重視する姿勢を活かし、国内外の拠点の円滑なコミュケーションを実現し、グローバル視点での最適な供給に寄与していきたいと考える。 続きを読む