2024卒の先輩がイプロス企画営業職の本選考で受けた3次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする3次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社イプロスのレポート
公開日:2023年7月27日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 企画営業職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
一次、二次面接はオンラインで実施された。
3次面接 通過
- 実施時期
- 2023年03月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- エリアマネージャー
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
5分前に接続
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
30分中15〜20分は学生側から話を回すように求められるため、傾聴とそれに対する考えを持ち、発信する力を評価されていたと思う。
面接の雰囲気
堅い雰囲気。特に厳しいことを言われるわけではないが、先の面接のような柔らかい雰囲気でもなく、あくまでビジネスライクな雰囲気。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議
3次面接で聞かれた質問と回答
学生時代に壁にぶつかった経験を教えてください。
塾のアルバイトで、新人時代に担当生徒の保護者から講習会の申し込みを断られたことです。この時は、申し込みどころか提案のための面談にも応じていただけませんでした。原因は、生徒の入会直後に行われた学校の定期試験で、成績が向上しなかったことです。もちろん、入会してすぐに劇的な成果が出るのはごく限られた例で、この結果はよくあるものです。しかし、問題は講師の私に十分な実績が無く、指導計画も十分に伝わっていなかったことだと思います。まずは、保護者の信頼を勝ち取る必要があると考え、指導計画の進捗に関するサマリーの作成や電話でのコミュニケーションを定期的に行いました。結果としてその生徒は今でも私の担当についており、順調に成績を伸ばしています。
質問は1つで、後半はこちらが話を回すように求められた。
話を回すように求められたため、面接官の肩書きがエリアマネージャーだったこともあり、営業に必要な素質や、新人が意識すべきこと、成長に必要なことについて伺った。インタビューを意識し、話を引き出すことができたため、その後の選考における良い材料が手に入ったと思う。
また、話を引き出すだけでなく、それに対する自分の考えを話すことで、会話として成立するように心がけた。具体的に何を見ていたのかわからないが、一方的に話す/聞く形にならないようにすると良いと思う。
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イプロスの 会社情報
| 会社名 | 株式会社イプロス |
|---|---|
| フリガナ | イプロス |
| 設立日 | 2001年10月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 111人 ※(2020年3月現在) |
| 売上高 | 39億円 ※(2020年度実績) |
| 代表者 | 小林 啓二 |
| 本社所在地 | 〒105-0022 東京都港区海岸1丁目2番20号 |
| 平均年齢 | 29.6歳 |
| URL | https://marketing.ipros.jp/ |
