
24卒 本選考ES
技術系コース
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Q.
あなたの研究テーマは何ですか。また、その研究テーマにどう取り組み、そこから何を得たのか教えてください。
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A.
○○において、新しい加工方法の研究を行っている。私のテーマは所属研究室内に類似の研究がなく0からのスタートだった。研究計画の立案や研究で発生する課題の解決のために、2つのことに力を入れた。1つ目は「自発的な専門知識の学習」である。実験で使用する機器やプログラミング言語を自発的に学んだ。また、過去の類似研究からテーマへの理解を深め、研究方針を検討するために論文を調査した。2つ目は「仮説を持った上での相談」である。不明な点があるときは、同期や先輩に協力を求めた。ここで解決できなければ、予め自分で仮の答えと根拠を考えた上で、教授や技術職員の方と議論を重ねた。これにより、限られた時間の中で価値のある結論が出るようにした。この経験から、課題解決に向けた自発的な学習と仮説を立てる習慣が身についた。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまでに直面した困難は何ですか。その困難に対して、あなたはどのように自分で考えて取り組み、どう乗り越えようとしたのかをご自身の言葉で教えてください。
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A.
サッカー部の副キャプテンとして、チームの意識改革に注力し、県2部リーグの残留を達成したことだ。これまでのチームを分析したところ課題は2つあった。1つ目は連携不足によるミスによって雰囲気が悪くなり、プレーの質が落ちている点である。2つ目はリーグ後半戦前に、3年生の大半が部活動を引退することで、戦力が大幅に下がってしまう点である。そこで2つの施策に取り組んだ。1つ目は「コミュニケーションの改善」である。意見交換の場が必要であると考え、毎日の練習終わりにチーム全体での話し合いの場を設けた。この場では敬語を禁止とし、フラットに議論することで学年間でも連携を強められる工夫した。 2つ目は「積極的な後輩の育成」である。ポジションごとに練習を行う時間を設け、3年生が2年生以下の選手に個人技術や戦術のアドバイスを行った。この結果として、チームの連携力と個々の技術が高まり 、県2部リーグ残留を果たした。 続きを読む
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Q.
上記設問1、2の経験から見出した、あなたの就職活動の軸を教えてください。
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A.
就職活動の軸は3つある。1つ目はチームで仕事ができるかどうかである。私一人では乗り越えられない困難に対して、周りの方との協働によって解決できることを知った。この経験からチームで働く事に魅力を感じている。2つ目はアイデアを実現できる高い技術力を持っているかどうかである。研究活動において、データ取得のために実験のセットアップを考案したが、私自身の技術力不足によって実現できなかった。この経験から、高い技術力を有する環境で学び続け、私が関わった製品によって多くの人を笑顔にしたい。3つ目は一緒に働きたいと思える社員の方がいるかどうかである。活動を続けられた大きな理由は、この人のようになりたいやこの人のために努力したいと思える人がいたからである。仕事は大変なものであると自覚しているからこそ、コミュニケーション能力や技術力が高い社員の方と働きたい。 続きを読む
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Q.
「最も取り組みたい技術分野/業務」において、当社であなたが実現したいことと、その理由を教えてください。
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A.
複合機の駆動系設計に携わり、印字動作や画質の品質向上を果たし、複合機が生み出す作品を通して多くの人を笑顔にしたい。きっかけは貴社のインターンシップにおいて感銘を受けたことだ。この経験からペーパーレス化の波が押し寄せる状況下だからこそ、「紙の価値」を多くの人に届けたいと考えた。実現のためにギアやモータなどのメカ設計や、他部門と連携して低振動システム構築などのシステム設計を行う。技術セミナーを通して、設計は様々な関係者から疑問を投げかけられる立場だと学んだ。研究活動で身に着けた、仮説と根拠を考える習慣を業務に活かしながら他部門と協働していきたい。しかし、今の私には統計学などの他分野の専門知識が不足している。自発的に学び続け、困難な状況でも関係者と協力し、複合機の更なる品質向上に貢献したい。 続きを読む