
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたの研究テーマは何ですか。また、その研究テーマにどう取り組み、そこから何を得たのか教えてください
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A.
ディーゼルエンジンの熱効率向上のための研究をしています。熱効率向上は燃費の削減に繋がり、CO2の削減が出来ます。その熱効率向上のためにエネルギーの損失を低減し、効率よく燃料からエネルギーを取り出す事が重要です。エネルギー損失の1つは、熱損失というものです。この熱損失のメカニズムは高速かつ複雑な現象なためメカニズムが未解明です。そこで、物体は赤外線を放射している特性に注目しました。燃焼室壁面を模擬した石英窓に金属膜を蒸着し、赤外高速度カメラを用いて金属膜からの熱分布の計測を行い、熱損失の現象解明に取り組んでいます。そのなかで苦労した点は、コロナ禍で実験機会が激減したことです。効率良く研究を進める為に、優先順位の設定が重要だと考えました。私は、全体を俯瞰しながら、優先順位を定め研究を行いました。この結果、研究成果が論文執筆に繋がりました。そして私は苦境も取り組み方次第で成長できることを学びました。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまでに直面した困難は何ですか。その困難に対して、あなたはどのように自分で考えて取り組み、どう乗り越えようとしたのかをご自身の言葉で教えてください。(400文字以内)
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A.
私は大学1年生の時からずっと同じ集団塾で講師を務めています。当初は授業を頑張ることに専念していましたが、1年後の研修会で社長から「生徒が増えなければ食っていけない」と言われ、チラシ配布への協力を求められました。生徒を増やしていくためには認知度向上が重要だと私も感じたので、チラシ配りを率先して行ってきました。当初はエリア内で闇雲に配っていたため、150枚の配布に1時間かかっていましたが、その非効率さを改善しようと予め最適な経路設定を行って取り組んだ結果、今では30分程度で配れるようになりました。さらに、それを周囲とも共有したことで教室としての配布枚数を大幅に増やせたと考えています。本質ではない単純作業であっても工夫次第で効率が上がることや、教室の生徒数が4年前と比べて130%程度で推移するようになって努力は結果につながることも体感できました。これが私の大きな財産となっています。 続きを読む
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Q.
上記設問1、2の経験から見出した、あなたの就職活動の軸を教えてください。(400文字以内)
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A.
私の就職活動の軸は、「人の生活を豊かにする基盤をつくる」ことです。その軸をもつようになった理由は2つあります。1つ目研究活動での経験です。私は大学院でエンジンの研究をしていますが、エンジンは自動車だけでなく、農業・建築・発電など生活インフラを支えているものです。私の研究が将来、人のためや環境問題解決に繋がることを体感しており、そこにやりがいを感じています。2つ目は塾講師での経験からです。私のアルバイト先の塾は小規模であり、数年前倒産の危機がありました。塾に通っている生徒だけでなく、働いている社員や社長の生活を支えたいと思い、私はチラシ配りを独自の工夫を施しながら率先して行い、塾の生徒数増加に貢献しました。そして社長からは「ありがとう」と笑顔でいわれ、その一言で苦労が報われました。このことから私は人の生活を支え、人々が笑顔でいられるような基盤を構築する仕事がしたいと考えるようになりました。 続きを読む
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Q.
「最も取り組みたい技術分野/業務」において、当社であなたが実現したいことと、その理由を教えてください。(400文字以内)
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A.
私は、世界のニーズに素早く対応し「笑顔と感動で溢れる世界」を実現したいです。 そのためにメカや設計の知識だけではなく、AIやソフトなどの専門外の知識を身に着け、グローバルに活躍するエンジニアになりたいです。理由は、AI技術は更に進化し様々なモノに搭載され、新たな価値を提案できるようになると考えているからです。そのために、単に高性能・高品質の製品の開発だけでなく、お客様の潜在課題の解決や、お客様の価値をも提案できるエンジニアが必要です。お客様のニーズや課題を明確かつスピーディに把握するためにも積極的に現場やお客様のもとに足を運び現状を理解したうえで新製品の開発をしていきたいです。さらに、スキルとしてAI技術などを使用出来るようになる必要があると考えています。そして、世界中のお客様の個々のニーズや新技術への対応に対応でき、コト売りのできる技術者となることで、理想の世界を実現したいです。 続きを読む