
23卒 本選考ES
総合職 建築技術職
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Q.
志望動機
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A.
私は貴社の「木に対する熱意」と「事業の多様性」に興味を抱いた。貴社は木造建築を得意としているのみならず、植林から調達、加工まで貴社で行うという独自性を有しており、非常に魅力的である。また住宅のみに留まらず、大型建築物までも木造で手掛けられている事から、その高水準の技術力や抜群の耐震性が伺える。環境にも好影響であり、まさに貴社は「木と生きる幸福」を体現していると感じた。また貴社では多種多様な事業展開を誇っており、木を通じて人々の健やかな生活に貢献し、木特有の良さを流布している。私はそんなに貴社の住宅事業において、建築学科で培った発想力や利用者視点での考え方を活かし、更に多くの人々に木造の可能性を伝え、豊かな暮らしに寄与したいと考えたため志望に至った。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を注いだこと
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A.
大学の弓道部においてチーム全体を先導し、リーグ戦準優勝に貢献した。私は弓道の試合において多数表彰歴があるため、大学でもチームを先導する立場にあった。そのため仲間の技術指導を毎日欠かさず行い、個々の能力を最大限まで高めることに尽力した。指導していたことや過去の実績から、試合中私だけは失敗はできないという重圧を感じるようになったが、それに気圧されずどんな状況でも、1.試合中の皆の士気を高める雰囲気作り2.緊張しているメンバーへの声掛けの2点を常に意識して行った。その結果、リーグ戦では準優勝、地域の大会では優勝に輝いた。私はこの経験から、社会人として重圧を感じるような状況下でも周囲への配慮を欠かさず私自らが先導し、チームの力を最大限に引き出せると自負している。 続きを読む
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Q.
長所が発揮された場面
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A.
長所:何事にも計画的に行動し、目標を達成できること。 毎週徹夜続きの建築学科の設計課題と、週4日の弓道部の活動の両立のため、建築学科では時間の確保と普段から建築物を見る事、弓道部では客観視のため動画撮影等計画を立て、双方共に好成績を残した。 続きを読む