
24卒 インターンES
総合職
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Q.
あなたが大学時代、自ら目標を立てて取り組んだこと、また、その目標を立てた理由も教えてください。(400字以内)
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A.
入試失敗の悔しさから、授業で好成績を取り、在籍学生数二万人のうち上位二百名にあたる成績優秀者になることを目標にしていました。高校一年生の頃から文学を学びたいと思っていたこと、文学部に合格していたことを鑑み、浪人という選択肢ではなく、入学し文学を学び、そこで誰にも負けない努力をすることに決めました。 新型コロナの影響でオンライン授業になり、周りの状況がわからいなか、やる気をどう維持するかが課題でした。そこで、授業を欠席しないこと、課題はその日中に提出することの二つをルールとし、実行しました。また、積極的に質問し、課題は満点の評価を目指すよう意識していました。この最低限の当たり前の達成、質の向上が好成績につながりました。 悔しかった経験をバネに、諦めない強い気持ちを持ち続けた結果、一、二年生の成績が共に成績優秀者に選ばれました。この経験から、努力を継続することの重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
最近注目している消費財(化粧品以外でも可)トレンドは何ですか?その理由も教えてください。そのトレンドは5年後の社会にどのような変化を与えるのか?(400字以内)
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A.
私が最近注目している消費財トレンドは電気自動車です。その理由に電気自動車が環境問題解決に役立つという点を挙げます。世界ではSDGsが注目されており、その中の課題の一つである環境問題にも人々の関心が集まっています。電気自動車の使用はCO2を削減することができ、環境問題の解決に有効です。電気自動車が注目されていることを表した具体的な例に、2021年12月、トヨタが開催した電気自動車の戦略発表会があります。トヨタは2030年までに電気自動車の販売台を350万台まで引き上げることを宣言しています。 5年後、電気自動車の普及はさらに広がります。現在電気自動車を使用していない家庭にも、電気自動車を購入する選択肢が今以上に増えていることが予想され、一人一人が環境問題解決に貢献することができる社会へと変化していくと考えます。電気自動車の普及は消費者の環境に対する意識にも変化を与えると確信しています。 続きを読む