
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
今までの経験で人柄についてアピールしたいこと
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A.
高校時代に演劇部に所属していました。目標は、大会を突破して、全国大会に行くことでした。私の学年は18人所属しており、いい役を貰いたい、長台詞を貰いたい、自分の好きな演出がしたい、こんな脚本を作りたいと、人それぞれの願望があり、人を貶めたりするなどの人間の醜い部分を見た経験になりました。私はその中でも、目立ちたいという願望がありつつも、人間関係を壊したくない思いが強く、周りの人の目を気にしたりしながら、友人同士を繋ぎ合わせたりする役割などを行っていました。時には他の人に「ずるい」「八方美人だ」と言われることがあり悲しむこともありましたが、争いながらも作った作品は結果よい化学反応を起こし、東京都大会まで進むことができました。また、プロの方にもお声いただき、プロとの共演も果たすことができました。当初の目的とは違うゴールになりましたが、私はこの経験で人との付き合い方、距離感、チームワークを学びました。私の小さいころから変わらない面は端的に言うと、明るいところだと思います。あまりくよくよせずに前向きに、生きてきました。また人と話すことが好きなので誰にでも人懐こく接することができ、場の雰囲気を楽しく作り出すのが好きでした。高校時代の演劇経験を経て、ただ明るいだけではなく、チームに必要な明るさを学び、人に嫌われたくないという思いは、嫌われないように生きるのは難しいので臨機応変に乗り越えていこうという考えに変化しました。私の人生に濃く影響した経験だと思います。また、ドトールでのアルバイトで、時間帯責任者を任され、どうしても店がうまく回せないで困っている時には、周りのスタッフが「野村さんにはいつもお世話になってるから」と助けてくれたり、私の普段のコミュニケーションが信用を得て還元された経験が数多くありました。普段から何気なく話すという行動は人間関係を構築し、結果的に仕事に影響を与えるのだなと強く感じました。貴社に入社しましたら、こういった何気ない会話でも、チームを円滑に回せるコミュニケーションが取れるのではないかと思います。 続きを読む
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Q.
チャレンジしたいこと
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A.
私は貴社にてSNSを中心とした広報活動に携わり、より商品を魅力的に発信していきたいと思っています。現在純喫茶でのアルバイトでInstagram運営を任されています。商品をPRするために、ハッシュタグの流行性を研究したり、投稿を見ていて楽しいものにするためにイラスト書いたり、フォントにこだわったり様々な取り組みを行いました。フォロワーはゼロから三桁に、店の売上も4倍にすることができたので、結果が数字で表れてとてもやりがいを感じるとともに社会人になってもこの経験を活かした仕事がしたいと思いました。貴社に入社することができましたら、まずマーケティング部門との連携を行い、一つ一つの商品にはどんな魅力があり、お客様のニーズにはどのような発信方法が良いかを考えます。そして、SNSなどを使用して企画や運営で、よりお客様が買いたいと思えるような演出を行いたいと思っています。また、商品を買うことでもらえる景品企画などで積極的な販売促進活動にも繋げていきたいと思っています。また景品などを作る際も、日商簿記2級の資格を活かして、コスト感を持ちながら取り組めると思います。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
私は、食のエンターテイメントを通じて、人に笑顔と感動を与えたいという思いから貴社を志望いたしました。高校時代から演劇に取り組んできた際に、人が舞台を見て笑顔になってもらうために、感動して涙してもらうために様々な努力をしました。主に演出を取り組む中で、笑顔にも奥が深いと思った時の笑顔や、技術力の高い殺陣をみた時の笑顔など、たくさんの種類があり、その笑顔を作り出すにも様々な方法があることを学びました。この経験から、演劇のみならず、食品という有形商材を通じた業界を目指すことで、まだ私の知らない笑顔や感動を見出せるのではないかと思いました。その中でも貴社は、「くらしに笑顔を」という理念が私の思いと一致すると感じ、貴社ならではの笑顔の創出が可能なのではないかと思いました。また、私自身がカニクリームコロッケが好きということもあり、冷凍食品に精通している貴社の一員となることで、冷凍食品の魅力を知ることができ、広めることができるのではないかと考えました。また、技術職の方が一生懸命作った商品を、私が広報活動することで、さらに魅力をアピールしたり色付けしたりする仕事は私が取り組んできた演出と似ているところがあり、私の演出が得意であるという強みを生かせるのではないかと思いました。また、私の強みとして、何事も楽しみを見出してアクションに繋げる力と、どんな年齢の方とも話せるコミュニケーション力があります。先ほど述べたInstagram運営の経験も、取り組む中で「Instagramを見て来ました」という実際の声を頂いたりすることがとても楽しく、当初任せられた時の不安を吹き飛ばすほど熱中しています。また演劇に取り組んでいた際も一度やりたい作品が見つかると、どんなに難しいものでも情熱を注いで取り組み、「素敵な舞台にしたい」「観客の皆様に感動してもらいたい」という思いから辛いことも忙殺されることも乗り越えることでき、終演した後も、楽しかったと思えることができました。貴社に入社できましたら、仕事の面においても一生懸命に取り組み、楽しみを見出せると自負しています。また、純喫茶でのホールスタッフにて、店の常連のお客様にも「野村さんとお話がしたい」と言ってきてくださる方がいて、大変やりがいがある仕事だなと感じています。私自身、接客業をやっていてとても楽しみながらコミュニケーションを取れるのが強みだと感じています。 続きを読む