
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
ゼミでの研究内容
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A.
3年次から心理学のゼミに所属し、幅広いテーマについて学んでいる。 前期は心理学の基礎や統計について学んだ。実際に約100人からデータをとり、「〇〇」について研究した。研究の結果、スマートフォンの使用時間が短く、睡眠時間が長い人ほどレジリエンスが高いことが示唆された。後期は言語発達に焦点を当て、グループで文献購読と論文執筆を行った。論文のテーマは「〇〇」だ。どのような親の絵本の読み方が、子どもの言語発達を促進するのかについて研究した。研究の結果、子どもの発話を促す間を取ったり、問いかけを多くすることが言語発達を促進することが示唆された。卒業研究のテーマは未定である。 続きを読む
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Q.
ニチレイに関心を持った理由
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A.
貴社の冷凍食品を愛用しているためです。私は高校から現在に至るまで、学校に母が作るお弁当を持参していました。毎日お弁当を作ることは大変ですが、貴社の商品を始めとした冷凍食品を活用することで手間を減らし、かつバラエティに富んだおかずを入れることができます。この経験から、便利さと美味しさを兼ね備えた商品を提供する貴社に興味を持ちました。そして数ある食品メーカーの中でも、貴社を志望する理由が2点あります。1点目は冷凍食品のトップシェアを誇り、業務用から家庭用まで幅広い商品を提供している点です。2点目はグループの総合力を活かして、柔軟にお客様のニーズに応えている点です。以上の2点から、貴社を志望します。 続きを読む
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Q.
自分の強みとチャレンジしたいこと
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A.
私の「他者のために率先して行動できる」という強みを活かし、販売店やその先のお客様に寄り添った営業をしたいです。そして最終的に、貴社の商品を通してより便利で豊かな社会を実現したいと思います。私はカフェで働いているのですが、新人の定着率が良くありませんでした。その理由として、「十分な指導無く実務に入る点」と「混雑時に質問しづらい点」が考えられました。私もこれらに苦戦したため、同じ思いをさせないよう2点の対策を講じました。1点目に、各ポジションの詳細な業務をマニュアル化し、新人に共有しました。業務中でもすぐに確認できるようにするためです。2点目に、混雑のピークが過ぎてから必ず新人に声をかけることを徹底しました。早く業務を覚えてもらうために、疑問を後に残さずその場で解消することを心がけました。この2点に取り組んだ結果、新人の不安を取り除くことができ、定着率が上がりました。このように、他者が困っていることに対して積極的に行動できる点が私の強みです。この強みは、貴社の製品とお客様を繋ぐ営業でこそ、活かすことができると考えます。 続きを読む
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Q.
ハミダスエピソード
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A.
私の「自分自身の殻を破りハミダシタ」エピソードは、高校時代の部活動の経験です。私はそれまで運動の経験は全くありませんでした。そこで、「新しいことに挑戦したい」という気持ちと「先輩方のように演技をしてみたい」という憧れから入部を決意しました。しかしいざ入ると練習は厳しく、私は大きく後れをとりました。それでも自ら決めた「〇〇」という目標の技を成功させるため、自身に足りない点を分析しました。そして柔軟性と筋力が圧倒的に不足していることを自覚しました。それから毎日、家で柔軟と筋トレを30分ずつ行うことを決めました。中々成果が表れず悔しく思うこともありましたが、目標を常に意識して自分を奮い立たせ、引退まで2年半継続しました。その結果、始めは90度も開かなかった左右開脚が180度開くようになり、十分な筋力も身に着きました。これによって自分に自信もつき、一層練習に励むようになりました。そして引退前の最後の大会で目標の技を成功させることができました。このように、自分の限界を決めずに未知のことに挑戦し、目標を達成するまでやり遂げたエピソードこそ、私の最大の「ハミダスエピソード」です。 続きを読む