
24卒 本選考ES
エンジニア職
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Q.
研究内容を記入してください。(500文字以内)
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A.
画像認識AIのセキュリティに関する研究を行っている。画像認識AIをターゲットとする攻撃手法の1つに「敵対的サンプル攻撃」というものがある。これは画像認識AIに入力する画像データに、人間には認識できないほどの小さなノイズを加えることによって、画像認識AIの誤識別を誘発するという攻撃である。この攻撃は顔認証システムや自動運転システムの脅威になると考えられている。 (以降、研究内容の詳細に触れるため省略) 続きを読む
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Q.
IT関連問わず、そのほかアピールできる実績や、ご自身のスキルを活かしてこれまでの学生経験の中で取り組んだ実績経験があれば教えてください。(資格・学会発表・NPO・コンクール等)(500文字以内)
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A.
教育を学ぶ中で、多種多様なヒトと心を通わせる経験をした。このような経験は主に2つある。 1つ目は教職課程である。教員免許取得に向けて、教育に関する講義・実習を経験した。実習では教育実習の他に、ろう学校や障がいを抱えた方々を対象とする就労継続支援施設を訪ねた。中には意思疎通に困難が伴う方もいたが、言葉だけでなく、目線や身振り手振り、文字などの手段を用いて、心を通わせた。この経験から、多様性を受け入れ、主体的に理解しようとする姿勢を学んだ。 2つ目は塾講師のアルバイトである。大学入学時から継続しており、現在5年目である。授業時間外においても生徒に対し、進路相談や自学習フォローをすることで信頼関係を築いた。その結果、宿題や家庭学習などの塾以外の時間にもサポートの幅を広げることができた。これを教室長に認められ、約60名の講師の中のリーダーを務めた。リーダーとして残業時間1時間短縮や進学実績の向上を達成し、教室に貢献した。 これらの経験から信頼関係を築く力を養い、信頼関係がサービスの向上につながることを実感した。今後もこの力を活かして、ヒトに寄り添えるエンジニアを目指したい。 続きを読む
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Q.
学生時代に熱中したことについて教えてください。その中で、難しかったこと・工夫したことを教えてください。(400文字以内)
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A.
大学に入学してから学業に全力を尽くした。高校生のころの不完全燃焼から、「何事も全力でやる」というモットーと共に大学に入学した。その結果、大学卒業時のGPAは3.48となり、成績上位者のみに与えられる大学院への被推薦権を得た。 もっとも難しかった点は、勉強時間の確保である。教職課程も履修していたため授業の数も多く、夕方以降は塾講師のアルバイトや弓道サークルの活動があったため、勉強時間を確保することが難しかった。この問題を解決するために、早朝に起床することで、時間を確保した。時には午前4時に起床することもあった。この習慣は継続しており、現在では朝の時間を活用し、研究や飲食店キッチンスタッフのアルバイトに努めている。 自ら時間を生み出すことで、大学から最大の学びを得ることができた。今後も時間を有効に使い、学びを止めない人間であり続けたい。 続きを読む
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Q.
CTCを志望する理由を教えてください。(400文字以内)
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A.
「時間を生み出したい」と考え、貴社を志望した。このように考えるようになったのは、一昨年に経験した教育実習がきっかけである。プライベートを引き換えにしながら働く教員の方々を見て、社会人の時間を生み出したいと考えるようになった。この目標を達成するうえで、業界問わず、課題解決に貢献できるSIer業界が最適だと考えた。 数あるSIer企業の中でも特に貴社を志望した理由は、お客様に最適な提案をすることができると考えたからである。貴社のエンジニアは「自社開発のみにこだわらず、お客様に最適なものを提案する」とインターンシップにおいて伺った。海外ベンダーとのつながりと、公平に判断する目を持つ貴社であれば、様々な業界のお客様の時間を生み出すことができると考えた。 研究で身に付けたAIの知識と、教育について学ぶ過程で身に付けた相互理解の姿勢を活かし、最適な提案をすることで、社会で働く人々の時間を生み出したい。 続きを読む
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Q.
志望職種について、志望する理由やこの職種で取り組んでいきたいことを教えてください。(400文字以内)
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A.
エンジニアを志望する理由は、最新技術とヒトの両方に精通した人間になりたいと考えるからである。私がそのように考える理由は主に2つある。 1つ目の理由は、技術への興味である。私は大学2年生のときから独学でAIの勉強を始め、それがきっかけで大学院への進学を決意した。大学院終了後も、開発を通して新しい技術を追い求め、知識をアップデートし続けたい。 2つ目の理由は、課題解決には課題把握が必要だからである。課題解決の手段を知るだけでは、課題解決は達成できないと私は考えている。手段である技術に精通し、かつ課題を正しく捉える必要がある。社会や企業のヒトを理解することによって、最適な解決策を提案したい。 大学で培った好奇心と関係構築力を活かして、エンジニアとしての価値を高め、プロジェクトマネージャーとして、上流工程に携わりたい。将来的にはエンジニアを目指すきっかけとなった教育にも貢献したい。 続きを読む