
24卒 本選考ES
エンジニア職
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Q.
研究内容を記入してください。(全角500文字以内)
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A.
有機超伝導体における超伝導ゆらぎを調べるものである。超伝導は、超伝導転移温度以下で起きる現象だ。超伝導には大きく2つの性質がある。電気抵抗がゼロになることと、マイスナー効果だ。このマイスナー効果というものは磁性に関するものであり、超伝導体に外部から磁場をかけると、それを打ち消すように磁化が発生する現象だ。私の行っている超伝導ゆらぎの研究は特にマイスナー効果に関するものである。超伝導転移温度よりも高い温度から磁化が微量に発生する原因を調べている。この現象が解明されれば超伝導の起源について更なる理解が深まる。この研究の意義としては、有機物の観点から超伝導を研究することだ。世間一般に超伝導というと無機物のことを指す。というのも有機物の超伝導体は無機物のものと比べるともろく、技術として応用させることが難しいためだ。では有機物の利点は何かというと、自由度が極めて高いところにある。無機系物質とは違い有機系物質のほとんどは分子を作るので、多様性豊かに物質を作ることが出来る。化学式は同じでも配列の仕方で全く異なるものもあり、超伝導の「研究」という点においては非常に優れているといえる。 続きを読む
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Q.
IT関連問わず、その他アピールできる実績や、ご自身のスキルを活かしてこれまでの学生経験の中で取り組んだ実績経験があれば教えてください。 (資格・学会発表・NPO・コンクール等)(全角500文字以内)
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A.
修士1年の9月に行った学会発表だ。私は学部4年の5月には教授と研究内容の話し合いをし、測定を始めていた。その結果、修士1年という早い時期に研究成果が認められ、自分の現状の実力を試すためにも学会に出た。しかし、測定や解析を中心に行っていたために、学会発表において物理的な理解の不足を感じた。その解決策として、論文を読み込み、教授と多くのコミュニケーションをとることにした。私の研究の先行研究の論文を何度も読み返した。そして疑問点を自分の考えを踏まえながら教授に相談した。色々な専門知識も教えてもらい、知見を深めることができた。また、教授に深堀してもらい、研究のモチベーションや意義の理解も深まったと感じている。教授との発表練習をたくさんこなしたかいもあり、ポスター発表当日は多くの人と議論でき、私の研究のモチベーションがさらに上がった。この経験から、私は素直に人に相談することの大切さを学んだ。 続きを読む
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Q.
学生時代に熱中したことについて教えてください。その中で、難しかったこと・工夫したことを教えてください。(全角400文字以内)
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A.
小学生のプログラミング教室だ。私は塾講師のアルバイトをしているが、3年間ほどプログラミング教室を見ている。その中で難しかったことは、生徒をやる気にさせ、自発的に行動してもらうことだ。アルゴリズムを理解し論理的思考を養うことを目的としているが、小学生にとっては普段からするような思考ではなく、非常に難しいものだ。難易度の高いものに対してやる気を保ってもらうことは難しく、自発的に行動してもらおうとするとなおさらだ。そこで私が工夫したことは、生徒が書いたものを活かしてプログラムを直すことだ。授業では、プログラムの流れだけ生徒と相談し、その後は生徒自身に作ってもう。実際に動かし、相談し改善して課題に挑戦していく。この改善するプロセスで、模範解答を教えるだけのような授業をしないことを徹底した。その結果、自分で書いたものが活かされていることでやる気を出し、理解も深まることで向上心を育むことに成功した。 続きを読む
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Q.
CTCを志望する理由を教えてください。(全角400文字以内)
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A.
IT技術を備え上流工程に関わり、顧客のニーズに応えられるSEになりたい。それが実現できるのが貴社であると考えていて、理由は2つある。1つ目は下流から上流工程まで幅広く学べる点だ。貴社であれば、ジョブローテーションを通して多様なキャリア形成が望める。このような環境であれば若いうちから活躍することが出来、市場価値の高いエンジニアになれると思った。そのために開発力を身に着けながら徐々に大きなプロジェクトに携わりたい。2つ目は顧客に最適なソリューションを提供できる点だ。私はお客様に寄り添って考えられるエンジニアになりたい。そのために塾講師の経験から培われた「聞く力」と「臨機応変な対応力」を活かす。長い間活躍されている貴社であれば高い技術力を持っているため、より洗練された課題解決ができるようになると考えた。高いITの知識を備えお客様と向き合えるエンジニアになり、貴社の更なる発展に貢献したい。 続きを読む
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Q.
志望職種(エンジニア/営業/スタッフ)について、志望する理由やその職種で取り組んでいきたいことを教えてください。(全角400文字以内)
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A.
エンジニアを志望する理由は、顧客に最適なソリューションを提供したいからだ。私は様々な SIer のインターンを体験してきた。お客様の業務理解やヒアリングは非常に難しいものだったが、数をこなすうちにコツを掴み、実際に提案をした際には大きな達成感を得られた。エンジニアになり、上流工程に関わりながら、ゆくゆくは PM として活躍したい。そして、お客様を第一に考えながら、プロジェクトに関わる人たちの能力を最大限に活かしていきたい。私は塾で任されている授業がある。授業では生徒の成績向上やモチベーションの維持を第一に考えていて、その達成のために生徒と先生の相性も考え采配をしている。その結果として生徒や保護者の方にも信頼して頂くことができ、お客様の信頼を得るには人材の理解と活かし方が大切であることを学んだ。貴社で働く際には段々と規模感の大きなプロジェクトに関わっていきステップアップしたいと考えている。 続きを読む