
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
研究内容を記入してください。 ※研究室、ゼミに所属していない場合は、「なし」と記入してください。 (全角500文字以内)
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A.
私が所属しているゼミでは、模擬接見や模擬裁判を通して、法律を使ってどのように理論、主張を構築するかを考えている。 漠然とした問題から課題点を見つけ構造的に考える力、また、自身の考えを堂々と主張できる力を習得した人間になりたいと考え、実務家志望の学生が集まるこのゼミに思い切って所属した。 ゼミでの活動を通して学んだことは主に3つある。 1つ目は、漠然とした問題に対しても、どこかでとっかかりを見つけ分割し、段階的に考えることと、課題だと考える箇所になぜそう考えるのか理由付けを徹底することだ。 そしてこれを行うには、事前知識の習得がなければ、その問題の課題を発見することすらできない。そのため学んだ2つ目のこととしては、課題を見つけ策を考えるために知識をインプットする必要不可欠さと重要性だ。 3つ目は、チームで主張を合わせ論理を組み立てていく難しさである。模擬裁判・模擬接見どちらも4,5人のメンバーで1つのチームとなり、事件概要から、グループの主張を構築する。しかし実際に論争の場に立つと、相手チームから思いがけない箇所を突かれることがあり、即座にチーム内で主張・考えをすり合わせなければならなかった。 続きを読む
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Q.
◆学生時代に熱中したことについて教えてください。その中で、難しかったこと・工夫したことを教えてください。 400
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A.
多国籍メンバー4名と共に、留学生向けイベントのリーダーとして半年間準備を進め、50名の集客を行った。 コロナ禍により多くの留学生が孤独に悩み虚無感に苛まれる状況に課題を感じ、入学当初、同様の悩みを抱えた私は力になりたいと考えた。同じ思いを持つ国籍の違う4名を集め共に、人脈形成を目的として仮想空間上でのイベント開催を決意した。 しかし、文化や考え方の違いが原因で議論の進め方や目指す方向性の違いが生じ、議論が難航してしまった。 そこで私は想像力を働かせながら相手の話を聞くことを大切に、各々の思いを引き出しすり合わせることで、現状と課題の認識を揃えた。そして落としどころを探り全員が納得できる共通のビジョンを形成した。 結果、信頼関係、団結力が構築でき、本音でぶつかり合い活発な議論が出来るチームとなった。学内初のイベントながら目標30名を上回る人数を集め満足度95%を得ることが出来た。 続きを読む
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Q.
◆CTCを志望する理由を教えてください。400 営業・エンジニア・スタッフ
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A.
挑戦する人々がもっと自由で、前向きな意思決定ができるきっかけを作りたいという思いを貴社だからこそ実現できると考える。 実現したい思いのもと私は、テクノロジーを活用することで相手のシステムに直接メスを入れ、ビジネスを豊かにできるSIer業界を志望している。その中で貴社は技術力が優れているのはもちろんのこと、「事業範囲の広さ」、「マルチベンダーとして幅広い選択肢から最適な製品を選択し、開発を行うことができること」に特に強みがあると感じた。また、ワンストップでサービスを提供できることから、お客様の要望に寄り添い、お客様と夢と感動を共有し実現に向けて並走するパートナーとして仕事に取り組めると考え魅力を感じる。 現在そして今後も新たな技術が誕生し、社会のニーズも刻々と変化していくことが予想されるが、貴社であればそのような変化やニーズにいち早く対応でき、多角的かつ最適なイノベーションを社会に提供することができると考えた。 続きを読む
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Q.
◆志望職種(エンジニア/営業/スタッフ)について、志望する理由やその職種で取り組んでいきたいことを教えてください。400
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A.
ITの力を活かしてあらゆる顧客に「変革」をもたらし、新たな選択肢を与えることで理想に向けてより飛躍できる環境を作るエンジニアとなりたい。 私は、自らの介在によって挑戦する人の選択肢を広げより飛躍できる環境づくりをしたいと考えている。 その中でも技術者を志望する理由は主に2つある。1つは、相手の課題を解決できるソリューションを自らの手で生み出せることだ。 2つ目は学生時代の取り組みから、多様な価値観から生まれる成果の大きさを学んだため、チームとして1つの成果物を創出できることだ。 私は現在家庭教師として働いており、担当する生徒が抱える思いや課題を引き出し理解し、信頼関係を構築した上で策を考え実行することを大切にしている。 働く中でも、相手をもっと知りたいという姿勢を持ち真摯に向き合いながら、強みである【当事者意識を持って主体的に行動する力】を活かし顧客にとって最適な解決策を提供したいと考える。 続きを読む