
23卒 本選考ES
ソリューション・エンジニア職
-
Q.
どのような軸で活動を行っていますか?
-
A.
2つある 一つ目は、若手から挑戦できる環境があるかどうかだ。手を挙げれば挑戦できる環境があるかどうかだ。 私はこれまで、社会から様々なものを与えられて育ってきた。今後は与える側の人間になりたいと考えている。成長しなければ与えられるものが小さいと思う。そこで挑戦し成長する必要があると考えているからだ。 2つ目は、最初から最後まで業務に関わることだ。アルバイト先でコロナ禍で落ち込んだ売上を増加させた経験がある。この中で、施策の立案から実行、そして売り上げの増加という成果を見ること、さらに社員さんや同期に「ありがとう」といわれたときに大きな達成感を感じた。この経験化から最初から最後まで関わることのできる貴社を志望する。 続きを読む
-
Q.
未来のアクセンチュアに必要なDNAの内共感できるもの それを選択した理由をご自身の経験を踏まえて記述してください。
-
A.
チャレンジに手加減をせず、最後までやり遂げることだ。 研究成果であるOOの製品化に向けた企業との共同研究において成果を出した経験がある。 製品化にはコストの関係でOOは短い必要があるが、実際はOOがかかっていた。この課題を解決するためOOに関する論文を50本以上読み実験を行った。しかしそれだけでは上手くいかず、毎日10時間以上実験をしたにも関わらず3か月以上成果がでなかった。 そこで2つの工夫をした。 1つ目は論文を全て英語で読むことだ。論文は全て英語で書かれているが、それまでは翻訳サイトで日本語に訳したものを読んでいた。英語で読むことでそれまで読み取れなかった細かいニュアンスや、著者の最も主張したいことが見えるようになり実験の質が大きく上がった。 2つ目は実験をする前に必ず仮説を立て、PDCAサイクルの質を上げることだ。仮説を立てることで、評価軸が出来るため失敗してもそれに対して分析することが出来た。 以上のことを行い、同期が18時に帰宅している中24時まで残ったり、土日にも研究室に行くなど毎日粘り強く実験し続けた。 その結果、OOできるようになり課題を解決した。 未知の研究という難題にチャレンジし、自分独自の工夫をし、最後まで手を抜くことなく実験を行ったことが成功につながったと思う。貴社でも、チャレンジを続け、最後までやり遂げることで成長を成し遂げたいと思う。 続きを読む
-
Q.
アクセンチュアを「社員一人一人が夢を実現するプラットフォーム」ととらえたとき、あなたはアクセンチュアで何を実現したいですか。また、その理由について、あなた自身の経験や価値観を踏まえて記述してください。
-
A.
2つある。 一つ目は、世界における日本企業のプレゼンスを高めることだ。日本企業はリチウム電池や液晶テレビなど世界初の技術をいくつも生み出してきたにも関わらず、技術を稼ぐ力に繋げられていない。初期には高いシェアを占めても、次第に他国企業に追いつかれシェアを落としている。実際に大学院でOOの開発というモノづくりに携わる人間としてこの事実がとても悔しい。開発した技術が他国に真似され収益を得られなくなれば日本の未来を担う研究者もモチベーションを保つのは難しいだろう。プレゼンスが低下する原因は技術を世界に売り込む事業設計の欠乏やビジネス効率性が低いことだと考えている。解決にはDXによる経営の効率化、ビジネスモデルの提案や知財マネジメントが必要だ。 そこで貴社を志望する理由は2つある。 一つ目は、DXやIoT化を得意としていることだ。貴社が保有しているノウハウを活かすことで最短最速で業務とITの両面から改革をもたらすことが出来ると考えている。 2つ目は、グローバルネットワークを有している点だ。これにより日本企業の世界進出における戦略の提案、グローバル市場で競争力を高めることについて最適な解決策を提示できると考えている。以上2点により貴社を志望する。 続きを読む