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株式会社日本総研情報サービス

【影響力と責任感、共に成長】【23卒】日本総研情報サービスの総合職 システム運用者 / 総合職 システム開発者の本選考体験記 No.25797(非公開/非公開)(2022/5/17公開)

株式会社日本総研情報サービスの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒株式会社日本総研情報サービスのレポート

公開日:2022年5月17日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 総合職 システム運用者 / 総合職 システム開発者

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

2次面接は私は対面だったが、コロナの状況が悪化して翌週からオンラインに切り替えていた。

企業研究

6月のインターン解禁から、日本総研情報サービスが開催するイベントやインターンシップに積極的に参加することで、同業他社との違いや、キャリアパスを深く知り、企業研究を行うことができ、OB訪問をせずとも、同じくらいの知識や情報を仕入れることができたと感じている。また、夏インターン参加者の中から優秀な学生は別途で声がかかり、秋のインターンにも参加することができるため、企業が開催しているイベントの中で企業研究を簡潔させることができる。また、企業理解のために、同業他社のインターンシップや、母体である日本総研の企業研究を行うと、日本総研情報サービスの対策にもなると感じた。逆もしかりである。インターンシップの中では座談会も行われるため、積極的に活用するのが良い。

志望動機

私が御社を志望する理由は2つあります。御社が日本最大級であるSMBCグループの一員としてグループ全体のシステムを通じて社会インフラを支えている点と、その役割を社員の方々が責任感を持って担っているとインターンシップで感じたからです。私は大学で金融を学び、身近な生活に影響力が多い分野だと感じ、金融ITの業界を目指すようになりました。その中でも御社はSMBCグループの一員として大きな影響力を持ち、御社での仕事を通じて社会インフラを支えることができる点に魅力を感じました。また。インターンシップで社員の方々のお話を聞く中では、自分の仕事の影響力に誇りと責任感をもち仕事をしている印象を受け、私もそのように日本の経済を支えるような仕事がしたいと考え志望しています。御社に入社することができたら、たくさんのお客様にポジティブな影響を与えることができる大きなプロジェクトの運用・開発に携わりたいと考えています。

エントリーシート 通過

実施時期
2021年11月 下旬
通知方法
メール
通知期間
3日以内

ESの内容・テーマ

当社への志望動機及び入社したらどのような業務に携わりたいかをご記入ください/学生時代に力を入れたこと/IT業界を目指すきっかけとなったエピソード

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

webで入力

ESを書くときに注意したこと

面接で直接聞かれそうな内容だったので、一貫性を持たせて回答した。

ES対策で行ったこと

就活会議などで過去の内定者のエントリーシートを参考にしつつ、最終的には自分の言葉で伝えたい想いを書いた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議、ワンキャリア

グループディスカッション 通過

実施時期
2021年12月 中旬
実施場所
オンライン

形式
学生4 面接官1
時間
90分
開始前のアイスブレイク
なし
プレゼン
あり

当日の服装
スーツ

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

zoomに接続した。前日にURLが送られてきた

グループディスカッションの流れ

お題を発表されたのち、グループディスカッションが開始。
wordなどを共有しながら、チームで話し合いを進めていく。
最後は5分程度で発表し、その後フィードバックがあった。

雰囲気

和やかな雰囲気の中に緊張感もあった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

テーマ

日本総研情報サービスを就活生にどのようにアピールするか

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

周囲と意見が違ったときにどのような立ち居振る舞いで最終的な結論にもっていくのか等の対人の面を見られていたと感じた。

1次面接 通過

実施時期
2022年01月 中旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京の本社

形式
学生1 面接官2
面接時間
60分
面接官の肩書
人事部長
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

到着した後人事の社員の方に案内してもらう。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

はっきりと第一志望であると言い切って、その理由も伝えることができたのが大きく評価されたポイントだったと思う。

面接の雰囲気

夏のオンラインでの1対1のフィードバック面談でもお会いしていた人事部長の方だったので、顔見知り程度で和やかに進んだ。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

日本総研ではなく日本総研情報サービスである理由

私は今現時点で開発業務に興味を持っていて、その面でいうと日本総研のほうがあっているのではないかという意見もあると思うのですが、私は、御社で開発業務だけではなく、運用業務に携わることができる点に魅力を感じています。実際にインターンシップの中でも、運用がわかっているからこそ開発に生かすことができたり、その逆で開発での知識が運用に活かすことができたりと、両方を経験する事でエンジニアとして幅広い視点を持つことができる点で日本総研ではなく、御社で成長したいと考えています。

[深堀り]
キャリアプランは?

まず、運用としてシステムがどのように動いているのかを知りたいと思っています。その後5年目くらいをめどに開発業務に携わることのできる部署や、日本総研への出向を視野に入れています。

自身の大学と、学部と、学科を選んだ理由

まず大学を選んだ理由としては、私はもともと高校生のころから経済に興味があり、経済分野や、卒論で取り組んだ会計や経営に関して勉強できるような大学に行きたいと考えていました。そのうえで、高校時代の留学経験を活かし、英語で私の興味のある分野を勉強することができる環境が良いと思い、現在の大学を選びました。私が現在通っている大学のこの学部では、経済をすべて英語で学ぶ授業があり、実際に私も2年生の時にはその授業を履修して、英語で授業を受け、最終的には自身でソーシャルビジネスを立案してプレゼンテーションを行うことができ、入学前の想いは実現できていたと感じています。大学を選んだ時のように就職活動でも自分のやりたいことを見極め、企業を選びたいと思っています。

最終面接 通過

実施時期
2022年02月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

zoomに接続

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

自分の想いや調べてきたこと、考えていることを率直に伝えることができたのが最も評価されたポイントだったと感じた。

面接の雰囲気

基本和やかな雰囲気だったが、時折鋭い質問が飛んできて厳かな雰囲気も混じっていた。アイスブレイクのようなものはなかった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

自分はどんな性格だと思いますか?

小学生のころからずっと同じなのですが、好奇心旺盛な性格で、とにかく様々なことにチャレンジするような性格です。例えば、小学生の頃は、習い事をたくさんさせてもらっていて、予定をたくさん入れるのが好きだったので、1週間のうち5日から6日は習い事に行っていました。たくさん習い事をしていたとは言っても、母は、一度決めたことは最後までやり遂げなさいという教育方針だったようで、一度始めた習い事は小学校や中学卒業までやり切っていて、この母の教えが今の自分のやり遂げる力にもつながっていると感じています。

[深堀り]
そうなんだね、じっとしていられないタイプなのかな

そうですね。休みの日も積極的に外に出たり人と会うのが好きな性格です。

あなたの性格はうちには合わないと思う。どう思っている?

6月から御社の1dayのイベント、夏と秋のそれぞれ2daysのインターンシップに参加したりと、自分自身が御社にマッチするのかどうかの見極めはずっとしてきたつもりですし、何よりも御社の社員の方々が誇りをもって仕事に取り組まれている姿を見て、一緒に働きたいと強く思っています。

[深堀り]
うちは社員を大切にする会社で、君みたいな興味のたくさんある学生にはもったいないと思うよ

私の興味の幅というのは仕事に限らないと考えています。もちろん仕事の中でも興味はたくさん湧くかもしれませんが、プライベートの時間が充実していることで、自分の趣味にたくさん時間を割くことができ、仕事にも良い影響を与えることができると考えています。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年02月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

開発業務がやりたかったんで、開発メイン、上流メインでやっている会社に内定をもらったから。

内定後の課題・研修・交流会等

不明

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

就活を続けたいと伝えたところ、いったん3月末まで待ってくれると言っていただいた。いったん3月末だったので、その後も就活続けていれば待ってくれていたのかもしれない

内定に必要なことは何だと思うか

インターンシップに行くことで、企業理解のほとんどを完成させることができたのはとても大きく、時間を有効活用できたと感じました。6月に開催される1dayのイベントに参加すると、夏の2daysの優遇がもらえて、夏の2daysで良い爪痕を残せると秋の2daysに呼ばれます。どれだけこの企業に興味があるのかを示す上でもインターンシップ参加は重要だと思うので、夏からしっかり動くことが重要だと思っています。頑張ってください。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

1次面接で、もう一度面接をしようと言われていた友人曰く、企業理解が足りていなかったと話していました。運用と開発の違い、運用開発両方やっている日本総研情報サービスが、開発しかやっていない日本総研と比較して魅力的である理由など言語化するのが大切だと思います。

内定したからこそ分かる選考の注意点

最終面接で落とされかけた私にしかわからないと思いますが、どれだけ企業にマッチしている人物像を創り上げて、面接で演じることができるのかが大切だと思いました。私は少し自分の色を出しすぎたのが良くなかったようです。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定後、自分の希望のキャリアに近いキャリアを歩んでいる社員の方と座談会が設けられた。

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日本総研情報サービスの 会社情報

基本データ
会社名 株式会社日本総研情報サービス
フリガナ ニホンソウケンジョウホウサービス
設立日 1990年10月
資本金 4億5000万円
従業員数 1,348人
決算月 3月
代表者 宮奥学
本社所在地 〒158-0097 東京都世田谷区用賀4丁目5番16号
電話番号 03-5491-6111
URL https://www.jais.co.jp

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(証券コード:7047)
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