
23卒 本選考ES
総合職
-
Q.
就職活動において企業を選ぶ際、重視する点を教えてください。
-
A.
2点あります。1点目は、環境問題を解決する仕事に携われるかで、これは人々が無理をせずに環境保護の意識を持てる社会を作りたいからです。2点目は、入社早々から経理職に就ける可能性があるかです。これまで会計分野の勉強をしてきましたが、ビジネスを行う上で、数字に強いことは重要だと感じているからです。 続きを読む
-
Q.
当社を志望する理由を教えてください
-
A.
志望理由は2つあります。1つは、「環境問題の解決に貢献できる」と感じたこと、2つめは、貴社が「経理を大事にされている」ことです。貴社の説明会で、塩化ビニル樹脂は環境への負荷が小さく、需要が拡大していると聞き、興味を持ちました。塩化ビニル樹脂に限らず、化学素材は身の回りの多くのものに使われているので、環境問題へのアプローチは無限にあると考えています。また、貴社では1年目は必ず経理を経験する点に魅力を感じました。数字に強くなり、不確実な世の中でも、根拠をもって意思決定ができるようになりたいです。私は、経理職を経験した後は、経営企画の一員としてサステナブル推進に取り組みたいと思います。 続きを読む
-
Q.
今後、社会人としてどんなことに挑戦したいですか。"あなたが考えるあるべき社会人像"を含めて教えてください
-
A.
サーキュラーエコノミーの推進に挑戦したいです。私が考えるあるべき社会人像は「世の中の課題を解決する人間」です。なぜならば、世の中には課題がたくさんあり、それを乗り越えることが社会の発展につながるからです。仕事はもちろん、日常生活も含め、世の中全体の営みは課題解決の連続だと思います。現在、全世界で持続可能性が課題となっています。私は、普段から節電や節水を意識していますが、家族は気にしすぎだと煙たがります。家族は、我慢してまで環境を守ろうとは思わないと言います。このことから、人々が無理をせずに環境保護の意識を持てるような社会を作りたいと、サーキュラーエコノミーへの関心が強くなりました。現在は、サーキュラーエコノミーの事例を調べるのみにとどまりますが、社会人になったら、直接携わりたく思います。 続きを読む
-
Q.
学生時代、最も注力したこと又は新型コロナウイルスの影響による困難を乗り越えるために起こした行動について教えてください。また、そこから学んだことを教えてください
-
A.
最も注力したことは、関東学生1部リーグの体育会アメリカンフットボール部での活動です。トレーナーとして選手の食事管理、体重管理、リハビリを担当しました。1部リーグの対戦校は経験者が多い私立大学、一方、我が部員はほぼ未経験者です。体格で負けないように体重を増やす分、多くの部員が怪我、特に肉離れに泣かされ、モチベーション低下が問題でした。私なりに情報を収集し、コーチにも相談した結果、原因の多くは筋力バランス、姿勢の悪さにあるとわかりました。また、選手へのヒアリングも行い、各選手に合った方法を提案しました。その結果、肉離れの再受傷率を下げることができ、選手からも感謝されました。この経験から、一人一人の現状とその先のことを考え、問題の本質を探ることが重要だと学びました。 続きを読む