
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
就職活動において企業を選ぶ際、重視する点を教えてください。
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A.
2つの点を重視する。 ①人々の日常を支えるために、形あるものをチームで作り上げること。 私は小学校から野球を続けてきた。「優勝」という一つの目標に向かってチームとして一体となり、日々練習に励んだ。この経験から、価値あるものをチームで創出して社会に貢献したいと考えるようになった。 ②縁の下の力持ちのような役割を担っていること。 父がインフラ業界に勤めており、災害時に最前線に立ってライフラインの復旧に励む姿を見て育った。このことから、日本や世界の社会と産業の基礎を支えることに携わりたいという想いがある。 続きを読む
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Q.
当社を志望する理由を教えてください。
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A.
貴社に貢献し、社会の下支えに寄与したいと考えたため。大学のサークルで、部員へのヒアリングから、活動環境における課題の抽出、原因の特定を行って改善に繋げた経験がある。この経験から周囲のニーズを汲み取り、現状を改善することにやりがいを感じるようになった。その上で3つの理由から貴社を志望させていただいた。 ①日常の根幹を広く支えられるメーカーで上記サークルでの経験を活かしたいと考えている。中でも貴社は的確な投資により、国内化学メーカートップの利益率を誇っているため。 ②その利益率の根本には”当たり前のことを当たり前に”行うという貴社の風土がある。これは私が野球人生で常に肝に銘じていたことであり、共感したため。 ③世界1位のシェアを誇る貴社塩ビの営業を行いたいと考えたため。社会インフラを支える貴社の塩ビで、世界の人々の日常を支えたいという想いがある。 入社後は営業としてお客様の真のニーズを引き出し、課題の改善と解決策の提案を行えるようになりたいと考えている。将来はチームで価値あるものを創出して、その顔となれるような経験と信頼を積み重ねていきたい。 続きを読む
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Q.
今後、社会人としてどんなことに挑戦したいですか。 "あなたが考えるあるべき社会人像"を含めて教えてください。
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A.
営業としてお客様、貴社、貴社技術者の橋渡し役になりたい。その際に重要だと考えているのは、”信頼関係を構築できる人”であることだ。 高校で野球部に所属したが、マネージャーが毎日1番に来て練習の準備をしていたのがきっかけで私も練習時間より早く行くことを心掛けた。それから他の選手も集まる時間が早くなり、練習へスムーズに移れるようになった。また試合に負けてしまった時こそ、道具の片付けを自ら率先して行うことで、次にやるべきことがチーム全体に伝わり、新たな目標への切り替えにも繋がった。自分の行動は自分に返ってくる、たとえ困難でも周囲のために行動を起こす事が信頼関係に繋がる、という経験である。 これは社会でも共通するのではないか。信頼関係は業務を効率的に進め、結果的にお客様の利益に繋がる。また信頼関係を築くことは、挑戦のしやすさや協力の得やすさにも繋がり、それは変化する時代へ柔軟に対応するために、欠かすことのできないものであると考えている。 貴社技術者、お客様と信頼関係を築き、営業として貴社に利益をもたらすこと、お客様に最適な提案をすることを両立させたい。お客様、貴社、貴社技術者の橋渡し役となり、協働してより良い製品を創出することに貢献できるような存在になりたいと考えている。 続きを読む
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Q.
学生時代、最も注力したこと又は新型コロナウイルスの影響による困難を乗り越えるために起こした行動について教えてください。また、そこから学んだことを教えてください。
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A.
野球サークルで新入生の勧誘に力を注いだ。2020年4月、新型コロナウイルスの感染拡大でサークル活動が行えない状況になった。新入生の勧誘も同様で、サークルの存続が危ぶまれたため2つの取り組みを行った。 ①SNSでサークルの情報を発信。②ZOOMで新入生座談会を開催。 これらを行ったが、webでは新入生がサークルの雰囲気を掴みづらい。新入生同士のコミュニケーションが対面ほど活発にならない。という課題から2つの改善策を講じた。 ①既存部員に座談会の参加を呼びかけ、雰囲気を掴みやすくする。②ブレイクアウトルームを活用し、少人数の環境で新入生同士の会話を増やす。 これらを行い、座談会の回数を重ねるごとに新入生の参加が増え、結果的に約40人の入部に繋げた。 この経験から、想定外の事態でも知恵を出しあい、臨機応変に対応する柔軟性の重要さ。その中での課題と原因を分析し、改善へと繋げる力。これらを学んだ。 続きを読む
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Q.
趣味、特技
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A.
趣味:〜〜〜 特技:〜〜〜 続きを読む