2017卒の立教大学の先輩が第一ライフグループの本選考で受けた4次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする4次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2017卒株式会社第一ライフグループのレポート
公開日:2017年6月13日
選考概要
- 年度
-
- 2017年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 不明
投稿者
選考フロー
4次面接 通過
- 実施時期
- 不明
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 現場の女性社員
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 即日
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
人間性に関する質問が多かった。志望動機等は確かに聞かれたが、あまり突っ込まれたことは話さなかった印象であった。深堀というわけではないが、各質問にそれぞれ様々な観点から何かしらの質問が追加されるので、とにかく素直に明るく、嘘をつかないことが重要かと感じたし、そこが評価されたと思う。また、女性への話し方や対応なども見られていると感じた。
面接の雰囲気
4時面接からESとは別の履歴書が用意して提出する。ESの他にこちらの履歴書の内容も聞かれる。前回までの会場と違い本社での面接になり、緊張感が漂う会場であったが、面接官はリラックスできる環境を作ってくれた。
4次面接で聞かれた質問と回答
ゼミではどのような研究をしていますか。
私はゼミ活動でアメリカ経済を研究しています。主に他大学とのプレゼン大会に向けて、国内外の経済テーマを研究します。直近では、TPP交渉によって与えうる営業についてのテーマを研究しました。中でもTPPの農業・医療・知的財産権という日本への影響が大きいと思われるものに着目して研究を行いました。また、隔年でアメリカシアトルへの海外研修を行います。実際にアメリカにある企業を視察し、シアトルらしい最先端のIT企業や貿易企業の社員の方からお話を伺いました。以上のように、机上の研究だけでなく、実体験としてもアメリカ経済を研究しています。注意した点は、ESや履歴書の内容と一貫して話す事。
趣味はなんですか。
趣味はバスケットボールとピアノです。どちらも小学校一年から15年間続けています。特にピアノに関しては、私の見た目からも意外と思われるかもしれませんが、中学校の合唱コンクールで最優秀伴奏者賞を取るなど、自分の自慢の趣味として誇っています。バスケットボールもピアノも私の中では欠かせないものだと思っているので、社会人になっても続けていけたらと思います。注意したことは、とにかくハキハキ楽しそうに答えたこと。面接官が私の緊張を紛らわせようと意図した質問だと感じたので、あくまで学生らしく明るく答えようと意識した。
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第一ライフグループの 会社情報
| 会社名 | 株式会社第一ライフグループ |
|---|---|
| フリガナ | ダイイチライフグループ |
| 設立日 | 2010年4月 |
| 資本金 | 3442億500万円 |
| 従業員数 | 568人 |
| 売上高 | 9兆8732億5100万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 菊田 徹也 |
| 本社所在地 | 〒100-0006 東京都千代田区有楽町1丁目13番1号 |
| 平均年齢 | 39.2歳 |
| 平均給与 | 1044万円 |
| 電話番号 | 03-3216-1222 |
| URL | https://www.daiichilife-group.com/ |
