
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
これまでの人生において“やり抜いた経験”、また、そこから学んだことをご記入ください。 500文字以下
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A.
大学内の全バドミントンサークルが参加できる大会を運営委員長として主催したことだ。40年続く大学内のバドミントン大会がコロナによって2年間開催できていなかった。この伝統を守りたい思いから、サークルで渉外代表を務めていた私が、前回参加していた5団体に声をかけ、運営委員会を結成し、大会を開催することになった。しかし前回の満足度は65%と低く、その理由として運営の負担が1団体に偏り、他の5団体のニーズが汲めていないという課題があった。そこで私は「大会満足度90%」を目標として掲げ、運営委員会に対して2つの施策を行った。1つ目は仕事の割り振りだ。これまで区別されていなかった仕事を2人ずつ、5つの役職に分け、負担が均等になるようにした。2つ目として、月に1回話し合いの場を設けた。全団体のニーズを汲むため、運営委員に各団体でヒアリングを行ってもらい、それをもとに1から企画することで、全団体が満足できる大会を目指した。結果として、6団体合計で200人を集め、大会満足度は88%を達成した。また、満足度が高かったため、次回大会の開催も決定した。そしてこの経験からチームで1つのものを作り上げることへのやりがいを学んだ。 続きを読む
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Q.
『総合不動産デベロッパー』という業界を志望する動機・理由をご記入ください。 400文字以下
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A.
2点ある。1点目は自分の携わったものが形に残る仕事がしたいからだ。私はバドミントン大会を主催にあたって、仲間と協力しながら、ニーズの異なる全ての団体が満足できる大会作りに尽力した。この経験から、自分の携わったものが形として後世に残り、人々に新たな価値を提供できることにやりがいを感じた。そのため、自身の携わったものが、目に見える形で残り、人々に笑顔を与えることができる仕事をしたいと考えている。2点目はチームで挑戦したいからだ。大会を主催において、異なる考え方を持つメンバーそれぞれの強みが活きる仕事を考え、運営委員長としてチームを主導した経験から、大きな目標の達成にはチームの協力が不可欠だと感じた。そのため、自身の「周囲を支えるリーダーシップ」を活かし、チームで協力して、大きな目標に挑戦したいと考える。以上の2点から総合デベロッパーを志望する。 続きを読む
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Q.
東京建物を志望する動機・理由をご記入ください。 200文字以下
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A.
2つある。1つ目はその土地のお客様に合った街づくりをしているためだ。貴社は、お客様第一の精神で、ハード面だけでなく、その土地に合ったイベントを積み重ねてソフト面の充実も図っている。そうした人の思いや繋がりを重視する貴社に魅力を感じた。2つ目は小数先鋭であるためだ。貴社でなら若手から責任ある業務に取り組み、主体性を発揮できるため、やりがいを強く感じられ、自分もより成長できると感じた。 続きを読む
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Q.
あなたの人生を3つの時期に分け、それぞれの時期にタイトルを付けてください。 ※時期の区分については「自分の性格や価値観が変わったと思える転機」を軸に分けるようにしてください。 ※下記をそのままコピーいただき、空白部分を埋めてください。
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A.
(生まれた年~中学3年生 まで)( 負けず嫌い 期) ( 高校1年生 頃~ 高校3年生まで)( 縁の下の力持ち 期) (大学1年生 頃 ~ 現在 まで)( チームを支えるリーダー 期) 続きを読む
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Q.
あなたが企業を選ぶうえで重視することを2つ、重視しないことを1つ選びその理由を教えてください。
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A.
事業にほかにはない強みがあることを重視する。なぜなら、働くうえで、ほかの会社と違うことをすることがモチベーションにつながると考えるからだ。総合デベロッパーという仕事をする上で、町づくりの拠点は首都圏に集中すると思われる。その中で、自社にしかできない独自の味を出すことで、自分たちにしかできない価値提供をしていきたいと考える。また、オープンで風通しの良い職場であることも重視する。なぜなら、新しい価値を生み出すには、異なる強みを持つ人たち同士の協力が不可欠だと考えるからだ。私は、後世の人々に笑顔を届ける街づくりをするために、総合デベロッパーとして、チームで挑戦することを重要視している。その上でチームが協力ためには、異なる強みを持つ人たち同士が、一人一人と信頼関係を築く必要があると考える。そのため、立場に関わらず、自分たちの意見を言い合うことができる環境が大事であると考える。逆に、価値観や考え方に共感できる人がいることは重要視していない。なぜなら、異なる考えや、強みを持つ人同士のほうが、より多角的な角度から物事を見ることができるからだ。チームとして1つの方向を目指すことは大事であるが、同じ価値観を持つ人同士では、活発な議論はできず、1つの角度からの意見しか生まれない。そこで、異なる価値観を持つ人が自分たちの意見を持ち寄ることで、多くのお客様に笑顔を届けられる町づくりができると考える。 続きを読む