- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. インターンに興味を持ったきっかけは、自分自身金融機関及び銀行業界に興味を持っていたからである。その中でもりそな銀行は、メガバンクの次に継ぐ大手であり、女性にとっても働きやすい印象があったため、自分自身としてもインターンに参加して情報を得たい気持ちが強かった。続きを読む(全129文字)
【銀行員の真価、ここに】【19卒】三菱UFJ銀行の夏インターン体験記(文系/法人営業コース)No.2948(東京工業大学大学院/男性)(2018/4/11公開)
株式会社三菱UFJ銀行のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2019卒 三菱UFJ銀行のレポート
公開日:2018年4月11日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2019卒
- 実施年月
-
- 2017年8月
- コース
-
- 法人営業コース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
漠然と金融業界に興味を抱いていたため、金融機関の代表ともいえるメガバンクの業務内容を体験したかった。また、業務内容を知るには業界トップの企業のインターンに行くことが最も効率的であると考え、日本最大の銀行のインターンシップへ応募を決意した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
特別な対策は行わなかった。選考はエントリーシートとグループディスカッションにより行われた。エントリーシートは基本的にある程度の学歴があれば落ちることは無いと判断していたため、それほど注力しなかった。グループディスカッションについては、他社でも経験していたため、特別な対策は行わなかった。
選考フロー
エントリーシート → グループディスカッション
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2017年07月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2017年07月
- 形式
- 学生不明 面接官不明
- 1グループの人数
- 8人
- 時間
- 30分
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
テーマ
銀行員として、ある架空企業のIPOを推奨すべきか否か
進め方・雰囲気・気をつけたこと
自分の意見をはっきりと述べることに加え、議論に積極的でない学生の発言を促すことの2点を意識していた。UFJのグルディスの特徴として、8人という人数が多いことが挙げられる。したがって、自身の意見を積極的に述べ、社員の方に印象を残す必要がある。また、人数が多いがゆえに消極的な学生は発言の機会を得ることが出来ない可能性がある。したがって、消極的な学生にも意見を促す等の気遣いは重要であると考えられる。
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 豊洲研修所
- 参加人数
- 50人
- 参加学生の大学
- 東大早慶が8割、その他地方国立やMARCHの方も何人かいた。院生の割合は2割程度である。
- 参加学生の特徴
- 社交的な学生が多い印象を抱いた。グルディスの倍率が10倍程度であったため、選考を通過している学生は皆社交的で明るく、ワークが進めやすかった。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
ある経営不振に陥っている企業に対し、銀行員としてソリューションを提案せよ
前半にやったこと
前半は、銀行業務に関する講義や20分程度の軽いワークをいくつか行った。講義やワークを通じて、銀行員がクライアントに提供できるソリューションや銀行員に必要な素質などを学んだ。
後半にやったこと
後半は、最終日にプレゼンテーションするためのグループワークを行った。UFJのインターンで特徴的なことは、ワークの際に仮想のクライアント企業の社長(UFJの人事社員が担当)に対し、一班10個程度の質問を行うことで情報を引き出す必要性がある。したがって、班間の情報の非対称性が生じることが特徴的である。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
他の班の学生及び人事社員
優勝特典
ロゴの入ったボールペン
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
クライアントの要望と心の奥底にある思いを導き出すことが法人営業を行う銀行員にとって、最も重要であるといわれたことが印象に残っている。仮に利益が出る可能性の高い施策であったとしても、その施策がクライアントの要望にそぐわない提案は意味のないものであると教わった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
グループワークにおいて、自分たちで必死に考えた案を4日目に中間発表する機会があるが、そこで人事社員の方にするどいフィードバックを頂き、自分たちの提案がほぼ白紙に戻ることになってしまった。4日目の午後から必死に努力することで最終日には間に合わせたが、非常に大変であった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
銀行員の業務を理解することが出来たことが一番の収穫である。銀行員はコンサルタントと異なり、ソリューションの提案だけでなく、提案した後にクライアントと共に企業を再生していくためのお手伝いをしていく必要がある。その点が人に熱い銀行員の魅力であり、私自身が銀行員に魅力を感じている点である。
参加前に準備しておくべきだったこと
企業の財務三表(B/S、P/L、CF計算書)はある程度理解しておくと議論を推進することが出来、アピールにつなげることが出来る。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
グループワークや社員の方とお話しする機会を通じて、銀行員が普段どのような仕事を行っているかを理解することが出来たからである。法人営業を行う社員は、基本的に自分自身で訪問のアポイントを取り、自由に業務スケジュールを組むことが出来ることを教わった。また、外回りの営業と社内での業務が半々くらいであることも学べた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンによる本選考の優遇が少ないため、インターンに参加することの重要度はそれほど高くないと考え、出ないと判断した。また、インターンシップの人数も夏だけで100人いるため、インターン生だから本選考も受かるとは、必ずしもならないと推測できる。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
コンサルティング業務と違い、クライアントに寄り添って提案し、ともに解決していくという人に対する情熱を感じたことが志望度合いの増加につながった。また、金融に対する幅広い知識を身に着けることが出来、多くの業界の経営者とも若いうちから接点を持つことが出来る点に魅力を感じた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
コンサルティング業務と違い、クライアントに寄り添って提案し、ともに解決していくという人に対する情熱を感じたことが志望度合いの増加につながった。また、金融に対する幅広い知識を身に着けることが出来、多くの業界の経営者とも若いうちから接点を持つことが出来る点に魅力を感じた。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ自体は選考要素がほとんどなく、個別なフォローはない。しかしながら、インターン生限定のイベントが月1回ほど開催されるため、積極的に参加することで志望度の高さを示すことが出来る。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
特定の企業に対するこだわりはなく、志望業界としては金融とコンサルティング業界を志望していた。理由は、私の父が金融機関で働いていたことから、金融業界に興味を抱いていた。また、コンサルティングは金融と近しい業務であると認識していたため、コンサルティング業界も志望していた。これらの業界の共通点として、業務を通じて様々な業界に触れることが出来る点が挙げられる。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
銀行業界に関する志望度は高まった。インターンシップ参加前は、金融業界といえばメガバンクという軽い気持ちでインターンシップに参加したが、改めて金融業の面白さを理解することが出来、志望度の増加につながった。また、社員の方に参加前は堅いイメージを描いていたが、実際にお話しする中でそのイメージは払拭された。その後の就職活動に関しては、大きな優遇はないため、影響は強くない。
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三菱UFJ銀行の 会社情報
| 会社名 | 株式会社三菱UFJ銀行 |
|---|---|
| フリガナ | ミツビシユーエフジェイギンコウ |
| 設立日 | 1919年8月 |
| 資本金 | 1兆7119億円 |
| 従業員数 | 33,524人 ※2019年3月末時点、単体 |
| 売上高 | 9兆7074億800万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 取締役頭取執行役員 三毛兼承 |
| 本社所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目4番5号 |
| 平均年齢 | 38.1歳 |
| 平均給与 | 771万円 ※総合職、BS職等全てのコースの行員の平均 |
| 電話番号 | 03-3240-1111 |
| URL | https://www.bk.mufg.jp/ |
| 採用URL | https://www.saiyo.bk.mufg.jp/ |
