
23卒 本選考ES
戦略コンサルタント職
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Q.
あなたがIBMで成し遂げたいことについて、希望する職種を選んだ理由を含め、具体的に記述してください。
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A.
私が貴社で成し遂げたいことは、「組織・世の中の仕組みを作る」ことだ。次の設問で後述するが、私はリーダーシップを発揮して柔軟に仕組みを作りながら、チームをまとめることが得意だ。将来は自らが所属するチームだけでなく、クライアントひいては社会の仕組みを作ることで社会貢献したい。中でも私は、「事故のない世の中のための仕組み作り」に携わりたいと考えている。このように考えるきっかけは、今年の9月に私自身が交通事故を起こしたことにある。幸い大きな怪我をした人はいなかったが、一瞬で命を奪いかねない事故の恐ろしさ、気を付けて運転していても事故を避けられなかった事故の不条理さを痛感し、事故で悲しむ人を1人でも減らしたいと強く思うようになった。従って私はコンサルタントとして自動車産業に専門性を持ち、貴社の最先端のテクノロジーを活用しながら、高性能で事故の主要因であるヒューマンエラーを減らせるような自動車製造の仕組み作りに関わりたい。その上で、私は戦略コンサルタント職であれば、私が実現したい「仕組み作り」に最上流で0から関わることができると考えるため、当該職種を志望する。 続きを読む
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Q.
チームや組織の枠に捉われず、自ら他者を巻き込むことによって何かを成し遂げた経験について、その過程で学んだことを踏まえ、結果を含む具体的なエピソードを記述してください。
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A.
他者を巻き込んで成し遂げた経験は、Webメディアを運営する長期インターンシップで、新たに発足したチームのリーダーを任され、仕組み作りをしたことだ。 チーム始動当初は、①質の悪い記事が多い②チーム仲が良くないという問題があった。①の原因は、メンバー同士がノウハウを共有する場がなかったため、人により知っていることが異なり機会損失が生まれていたから、②の原因は、リモート出勤や中々シフトに入れず、遊びにも誘いずらい就活生のメンバーが多いため、仕事以外での関わりが少なかったからだと考えた。両者に共通する解決策は、チームでのコミュニケーションの場を増やすことだと私は考え、週に1度得たノウハウや直面した問題、プライベートの話を各々が発表する会議を開くべきだと考えた。メンバーや社員、社長に会議の必要性を訴え、定例会議を実現した結果、円滑にノウハウが共有されるようになった。またチーム仲が良くなったことで、さらなる情報共有が喚起されるようになった。そして、チーム発足から半年間で、月商約300万円のチームに成長した。この経験から私は、チームでコミュニケーションを取ることで様々な好循環が生まれることを学んだ。 続きを読む
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Q.
「あなたらしさ」が伝わるエピソードや経験を自由に記述してください。
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A.
私は「素直で裏表がなく、他人にも自分にも嘘をつかない」人間だ。自分に対して素直という面では、私はやると決めたことは必ずやり抜く。例えば、ダイエットで夕食の炭水化物を抜くと決めた時は、2ヶ月間それをやり抜いた。他にも、毎週15km走るという目標を立てた時は、週の最終日に雨の中1日に10km走ったこともあった。このように自分に素直である結果、私には困難な目標も諦めずにやり抜くタフさがある。 また、他人に対して素直という面では、私は初対面の人に対しても取り繕わず、素の姿で接することができる。そのため相手にも心を開いてもらい、短時間で信頼関係を築けることが多い。例えば、所属するゼミの顔合わせで、他のゼミ生が緊張しており打ち解けられていないと感じた際は、昼休みの時間に全員で食事に行くことを私から切り出した。食事の場では、自らの明るい性格を全面に出して積極的に話題を振ったことで、短い食事の時間でも場を和ませることができた。その結果、後に役職を決める際に、私は同期全員から推薦されて代表を務めることになった。このように私は他人に対して素直であるため、周囲に信頼され組織ではまとめ役を務めることも多い。 続きを読む