
23卒 本選考ES
セールス職
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Q.
あなたがIBMで成し遂げたいことについて、希望する職種を選んだ理由を含めて、具体的に記述してください。(500文字以下)
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A.
私は「多くの夢の実現を支える」という想いを貴社の営業職として成し遂げたい。私は高校時代の部活動や現在の学習塾のアルバイトにおいて「夢を支える立場」で自己実現を果たした経験から、就職をする上でもこの想いを大切にしている。そして就職活動を通して多くの企業や自治体がITに力を入れていることを学び、変化の激しい現代社会に対応できるIT技術を持つことで、幅広く世の中の夢を支えられると考えた。世界でも最先端のIT技術を持ち、常に新たな技術開発に取り組む貴社において、この想いが実現できると考えた。そして説明会において、夢に寄り添う貴社の営業職では徹底した「お客様視点」を持つことが重要であることを学んだ。私の強みである「何事にも当事者意識を持つ責任感」を生かし多くの経験を積むことで、貴社の営業職として活躍できる素養を身につけられると考えている。多くの知識を吸収し、多くの経験を積むことで「〇〇と一緒に夢を叶えたい」と言われるような人材に成長したい。 続きを読む
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Q.
チームや組織の枠に囚われず、自ら他者を巻き込むことによって何かを成し遂げた経験について、その過程で学んだことを踏まえ、結果を含む具体的なエピソードを記述してください。(500文字以下)
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A.
学習塾のアルバイトにおいてコロナの影響で授業が3ヶ月間オンライン化した際、講師30名を巻き込み「生徒とのオンライン交流会」を開催したことで、3ヶ月間の退塾者を0名に抑えた。私の所属校舎は生徒との距離の近さが魅力の一つであるため、授業のオンライン化により余白としての生徒と講師の交流機会が減少し、帰属感の低下から退塾者が出てしまうのではないかと考えた。私は講師リーダーを務める責任もあり、生徒の帰属感維持のための交流会を企画・運営した。提案段階では業務の増加を理由に反発する講師も多く苦労したが、各人に異なるアプローチで協力を仰ぎ、各人の意見から制度改善を重ねたことで、最終的には所属講師全30名の納得できる条件での開催に至った。以上の工夫が奏功し、全12回の交流会は帰属感維持につながり、近隣3校舎で唯一3ヶ月間の退塾社を0名に抑えることに成功した。実際、毎回実施するアンケートで帰属感を尋ねる項目において、3ヶ月通して10段階中8以上の平均数値を記録したことから、効果を認識している。この経験から、多くの協力を集める際は「相手を理解し、理解を行動に示すこと」が重要であると学んだ。 続きを読む
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Q.
「あなたらしさ」が伝わるエピソードや経験を自由に記述してください。(500文字以下)
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A.
私らしさとは「何事にも当事者意識を持つ責任感の強さ」だ。強豪校の部活動で結果を残せず苦しんだ中学時代の挫折経験から、自分にできることは何かを考え続けた結果、組織の課題解決を通して自己実現を果たした経験によって培ったと考えている。この強みを生かし、学習塾のアルバイトでは「授業レポートの共通フォーマット」を作成したことで、提供するサービスの不平等という校舎の課題を解決した。私の所属校舎では授業内容と生徒の学習状況をレポートとして記録するが、私は複数の担当外生徒からレポートの情報量の不均衡を不満に思う声を受けていた。サービスを提供する側の人間として責任を感じたことから、どの科目でも利用できる共通フォーマットの作成に至った。科目間での指導内容や課題の伝え方が違うことには苦労したが、校舎全体を巻き込み情報収集をしたことで、2週間ほどで作成することができた。汎用性が高く、誰が見ても必要な情報がひと目で得られるフォーマットを作成したことで、生徒の不満が解消されただけでなく、校舎スタッフの業務効率上昇にも寄与した。 続きを読む