
23卒 本選考ES
ITスペシャリスト職
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Q.
あなたがIBMで成し遂げたいことについて、希望する職種を選んだ理由を含め、具体的に記述してください。
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A.
私は貴社でITスペシャリストとして、課題解決を通して多くの人々の笑顔を増やしたい。私は臨床実習を通して、患者さんやご家族の苦しみと治療により改善した喜びを実感した。その際、私もできるだけ多くの苦しむ人々を笑顔にしたいと強く感じた。多くの顧客を保有する貴社でITスペシャリストとして課題解決することは人々の笑顔に貢献でき、私の思いの実現につながると考える。 私は思いの実現のために、成長できる環境で働きたいと考える。貴社の説明会を通じて、風通しが良く若手からキャリアを描けると伺った。また貴社は「Be essential」をvalueとして、世界中の最先端技術をいち早く取り入れ時代に合わせて変革をし続けられている。そのような貴社ならば、常に知識をアップデートしながら成長できる環境があると考える。貴社の優秀な先輩や同期と刺激を与え合いながら自らの強みである「向上心」と「協調性」を最大限発揮して、お客様志向の課題解決に貢献したい。 続きを読む
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Q.
チームや組織の枠に捉われず、自ら他者を巻き込むことによって何かを成し遂げた経験について、その過程で学んだことを踏まえ、結果を含む具体的なエピソードを記述してください。 500文字以下
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A.
アルバイト先の老舗カフェでの職場環境改善経験を上げる。そこでは多忙な時間帯に職場の雰囲気が悪くなり連携が取れず、最良なサービスを提供できないという問題があった。私は伝統ある職場に誇りを持って働くため、職場環境改善に努めることを決意した。 この問題の背景には、従業員間の信頼関係構築不足があると考えた。そこでまず、共通の話題を基に上下関係や年齢問わず自ら率先して話しかけるように努めた。次に得意な業務の教え合いや他部署へのヘルプを推進し、主体的に業務をこなした。 これらの働きかけにより他の従業員同士でもコミュニケーションが増え、上司にも意見を言いやすい雰囲気になった。それにより、古くからの慣習の革新やお客様のさらなる満足度向上に向け従業員全員で意見を出し合うようになった。そして連携して仕事を行うようになり、多忙な時間帯の焦燥感の漂う雰囲気は改善された。またお客様アンケートにて、スタッフが生き生きと働いていて雰囲気が良かったとのコメントをいただいた。この経験から、問題解決に向け主体的に他者に働きかけ挑戦する重要さ、上下関係や年齢を気にせず意見を伝えることの大切さを学んだ。 続きを読む
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Q.
「あなたらしさ」が伝わるエピソードや経験を自由に記述してください。 500文字以下
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A.
私の自ら高い目標を設定し、その実現に向け現状との差を埋めるよう妥協なく努力することで結果を出す「実行力」を活かした、学部4年次の研究と試験勉強の両立経験を上げる。 最先端の癌ゲノムに関する研究がしたいと思い、国家試験と卒業研究の傍ら、東京大学大学院受験を決意した。当初過去問の正答率が3割未満と合格には大きな壁があることを痛感した。そこで時間が足りないことが一番の問題であると考えた私は、「PDCAサイクルを回すこと」と「友人との競い合いによる切磋琢磨できる環境づくり」に取り組んだ。具体的には、前者では限られた時間の中で計画を立て、既知内容・関連内容を列記し体系的な理解に努めた。自身の負けず嫌いな性格を利用し、同じく負けず嫌いな性格の友人と競争することで試験勉強への熱意を失わないよう努めた。その結果、全ての試験に合格した上で研究もやり遂げることができた。この経験より、多くの課題に同時に直面した際にも常に前向きにまた計画的に、妥協なく努力を継続することができている。今後も妥協ない努力で常に最先端の技術を吸収し、新しい事業にも果敢に挑戦することで自らの成長に繋げたい。 続きを読む