
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己PR
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A.
私自身を漢字一文字で表すと相手の心と書く「想」という字になります。常に相手のことを考えて行動しているからです。人からどう思われるかを気にする性格を直そうとしたこともありましたが、誰かを想うことが私の幸せであると気がつき考え方が変わりました。それからは様々な場面で人の気持ちに寄り添い、最善の提案や施策を行ってきました。サークル活動では一人一人に練習でのフィードバックを行うことで技術力向上につなげました。誰かを想う気持ちが私の原動力であり、大きなことを成し遂げることにつながっているのだと考えます。 続きを読む
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Q.
高い目標に向かって自ら考え行動した経験、大学の中で1番の挑戦、課題、考えを踏まえて
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A.
りんご農家からの依頼で、友人と共にドライフルーツのパッケージシールデザインを作成したことです。私はデザイン案を担当し、それを友達が絵におこしました。最初はパッケージデザインの動向を調べ、提案しましたが依頼者の反応はいまいちでした。考えてみると、私は世間のトレンドばかりを重要視してしまっており、依頼者が本当に望んでいることを考えることが出来ていませんでした。そこで改めて、依頼者がどのようなことを大事にしているか、どんな思いを込めて作ろうとしているのかを知ることから始めました。ヒアリングを通して依頼者は、パッケージデザインに関して具体的なイメージを既に持っていたことも分かりました。そこから私は依頼者の要望を取り入れ、さらに依頼者が大事にしていることを伝えるためのキャッチフレーズも新たに考え、デザインを提案しました。すると前回とは違いとても喜んでくださり、私のキャッチフレーズも実際のデザインで使うことになり、無事完成させることが出来ました。この挑戦から私は、新しいものを生み出す上で大切なことは相手に寄り添い本質を見極めることだと学びました。 続きを読む
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Q.
意外にも、実は私○○なんです!(上記からは読みとれないこと)
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A.
「意外にも、実は私負けず嫌いなんです!」 中でも自分に負けるのが大嫌いなんです。高校入学当初毎日の小テストになかなか合格できませんでした。私は小学生の頃から勉強がそこそこ得意でテストは合格することが当たり前だったため高校に入学した途端小テストに落ち続け、自分には力がないと絶望的な気持ちになり退学を考えました。しかし自分に負けたくないと思い直し、部活で教わった「上手い人をまねる」という方法で着実に課題を克服しようと考えました。そこで、合格率の高い友達に勉強方法を教わり、試していく中で自分に合うスタイルを探しました。また、週末にテスト範囲を一通り勉強し、その上で分からなかったところを週明けに解決することで、テストまでに余裕を持って取り組むようにしました。その結果、3年生になった頃には合格率を8割以上に保ち、成績優秀者として表彰されるほどになりました。このように、私は逃げずに課題と向き合い地道な努力を重ねてきました。今後も目標や課題に向けて熱意を持って取り組むことで最大限に自己成長し、貴社に貢献します。 続きを読む
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Q.
入社して実現したいこと、達成したい目標
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A.
マーケティング部として商品開発に携わることで人々に笑顔を届けたいと考えています。お菓子は生きるために不可欠ではないながらも人の生活に常に寄り添い、笑顔ややすらぎを与える事ができ、無限の可能性を秘めていると感じています。私はこのお菓子の可能性を最大限に活かしたいと考えました。その中でも人々の食欲増進を促す商品の開発に携わりたいと考えています。なぜなら心の病により食べることが難しく、生活に困難をきたす人が大勢いるからです。私自身勉強で追い込まれ食欲不振になったときに温かい飲み物を飲むことで気分転換していました。そこで私は食欲増進という観点から人々を心身ともに健康にし、豊かな生活に貢献したいです。貴社が素材や味にこだわり、世の中のニーズにあった独自の製品を生み出すことで新しいお菓子の価値を創出し続けている点で私の目標が達成できると考えています。 続きを読む
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Q.
研究室・ゼミでの研究内容
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A.
私は「地方移住に伴う本人とその家族のライフヒストリー」というテーマで研究を進めています。近年、地方移住が促されていますが家族にも焦点を当てたものはみられず、未解明の部分が多くありました。そのため家族への調査でその人の人生について深掘りし、地方に家族移住を行う人の特徴を解明することを目指しています。 続きを読む