
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
1番の挑戦 500字
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A.
ゼミにて学外のプレゼンテーション大会に参加し、3万字の論文を完成させた経験だ。論文作成に際しては、ゼミ生の中でも様々な価値観があり、同じ熱量で準備ができず難航した。私は全員が一丸となって取り組んでこそ充足感も生まれ、大きな成果に繋がると考えたため、リーダーに立候補し、自らの強みを生かした2つの行動に出た。1つ目に自身の大会に対する思いを伝えた。論文テーマに即したデータの収集・分析をがむしゃらにやり続ける姿勢を見せた。2つ目にメンバーと真剣に向き合った。大会への価値観や準備にかけられる時間を会議や対話の中でメンバーと確認した。その上で強みであるマネジメント力を活かし、彼らの能力やスケジュールに合わせた役割・仕事分担を行った。具体的には士気の低い人に対し、その人の得意分野や好きな分野に関する仕事を任せることで、楽しみながらも自主的に取り組める体制を作った。メンバーに責任意識が芽生え、積極性が生まれた。自分なりのリーダーシップで周囲を巻き込むことに成功したため、2か月という短期間ながら3万字の論文を完成させることができた。質の高い論文を完成させることができたため、教授にも高く評価された。 続きを読む
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Q.
「あなたが大切にしている価値観」と「価値観形成に影響を与えた出来事」500字
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A.
「人々の笑顔のために行動する」である。私は人々に喜んでもらうことに強い達成感を覚える。テニスサークルの副将として運営に携わる中でこの価値観は培われた。私が1年生の時期は、部員それぞれが運営に対して不満を持ち、多くのメンバーが所属意義を見出せていなかった。私は上下の意思疎通不足が原因だと考え、運営側に回る2年生になってからは、聞き取り調査を行い課題を集めた。例えば、コロナ禍を理由として活動をしなさすぎるという意見に対しては、オンラインイベントの実施や人数を制限した上での対面の活動再開を行った。また、同期以外の人間関係が疎遠であるという意見に対しては、代を越えた少人数での会食機会を能動的に設け、人間関係の形成に注力した。この結果、7割以上の部員が運営に対して満足感があると評価してくれた。そして私が最後まで運営を続けた理由の根本には「人々の笑顔」があった。試合形式の練習で盛り上がる同期や、イベントで写真を撮っている後輩。楽しんでくれている人の笑顔を見ると、サークルの運営に注力してきてよかったと強く感じた。この経験から、将来も「人々を笑顔にするために働きたい」という強い思いを持つようになった。 続きを読む
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Q.
あなたが湖池屋に共感したポイントと、それを踏まえて、湖池屋で実現したいことを教えてください。(400字以内)
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A.
お菓子の力を使い、世の中の人々をポジティブ人間にしたい。塾講師のアルバイトやサークルの運営など、人々に楽しいと感じてもらえる空間づくりに携わる中で、自身の着想で人々の心を動かすことができる仕事に就きたいと思うようになった。お菓子によって心を刺激された人が行動を起こすことで笑顔が連鎖し、楽しさがあふれる空間を作り出せる点に、お菓子の無限の可能性があると感じている。しかし、国内外問わず多くの商品が存在する現在の社会で、人々を笑顔にするお菓子を生み出すのは難しい課題だ。だからこそ、座談会で貴社の社員の方々と交流をしていく中で感じた、常にチャレンジ精神を忘れない仲間と協働し、お菓子の楽しさを追求することにこだわることが必要だと考える。サークル活動で養った各人に向き合いながらチームを巻き込んでいく力・根源を捉えた問題解決力を活かし、お菓子で世の中の人々を笑顔にするという目標を貴社で達成したい。 続きを読む
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Q.
自己PR 250字
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A.
私は好奇心の権化である。留まることのない好奇心により、これまで様々なことを経験してきた。漫画が好きだった小学生時代には、自作の4コマ漫画を制作してクラスメイトに披露し、サイクリングが好きだった中学生時代には往復100kmの自転車旅に挑戦した。また大学時代には、お笑いが好きが高じて、自分も他人を笑わせてみたいとラジオに○○の活動を行っていた。社会に出ても見知らぬことに出会い、苦労することもあるとは思うが、持ち前の知的好奇心で楽しんで取り組むことで苦難も乗り越えていきたい。 続きを読む