
24卒 本選考ES
CRA(臨床開発モニター)コース
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Q.
今現在、どのような業界を志望していらっしゃいますか?もしあれば最大3つまでご記入下さい。【例:CRO、製薬、食品】 まだ決まっていない場合は「未定」とご記入下さい。
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A.
CRO、製薬、医療機器 続きを読む
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Q.
CRAにご興味を持たれた理由をご記入下さい。
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A.
CRAはCRCや治験責任医師とコミュニケーションを取り、密に連携することで患者様の生の声を聞ける立場であり、人との関わりを大切にしながら新薬の開発に携わることができ、現在から未来の医療に貢献できる点に魅力を感じています。私は臨床検査技師の資格を持っており、病院で実習をした経験があります。その際の業務は、医師から指示のあった検査を行い、結果を届けるというもので、患者様との距離が遠く、間接的にしか貢献できず、もどかしい思いをしました。より能動的に働きかけ、多くの患者様を救いたいと考えていた際に、来年からCRAとして働く研究室の先輩と交流する機会があり、CRAに興味を持ちました。そして現在は、より多くの製品を扱うことができるCROのCRAを志望しています。CRAは研究所と医療現場を繋ぐ重要な存在であり、私の医療従事者として視点と研究者としての視点をともに活かせると考えています。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは「広い視野と細かい配慮」です。 私は神社の巫女として働いています。その際、外国の方がお守りの種類が分からず困っている様子を見かけました。そこでお守りの説明に英語の記載を加えた結果、外国の方でも不自由なくお守りを選べるようになりました。他にも、赤ちゃんが泣き止まずに申し訳なさそうにする親御さんに声をかけ、授乳用の別室を用意したり、家族連れの方が写真を撮っていたら「撮りましょうか」と声を掛けたり、高齢の方にタクシーを手配したりと、周りをよく見ることを心がけています。 働く上で、問題を未然に防ぐ工夫だけでなく、問題が生じた場合の原因究明・再発予防策を考える際に、私の強みである俯瞰的に状況を見つめ問題点を抽出し、解決へ導く力が活かせると考えています。主体的な協調性を持ち周囲と信頼関係を築き、密に連携することで画期的な製品の開発に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み
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A.
がんの新規治療法の開発に向けた研究に注力しました。抗がん剤を回避するがんの遺伝子を同定し、それを標的とした新規治療法の考案を目指しています。そのアプローチの一つとして、数百種類の薬剤から有効な薬剤を探索しました。1人で全ての薬剤を試すには時間がかかると思い、仲間の協力を得たいと考えました。しかし培養細胞を用いた実験は難しく、個人間でばらつきが出やすいため、統一された方法が必要です。そこで、まず実験方法の最適化に取り組みました。薬の濃度や処置のタイミングなどの細かい条件を検討し、最適な条件を明確に設定しました。そして、その方法を仲間に共有し、分担して実験を行いました。その結果、3つの薬剤が有効である可能性を示すことができました。 課題解決のために試行錯誤することは、社会において大切なスキルの一つだと思います。今後もこのスキルを磨いていきたいです。 続きを読む