
23卒 インターンES
総合職
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Q.
自己PR *500文字以内でご入力ください。
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A.
私の強みはチームを目標達成に向けて導けることだ。現在アルバイトしている飲食店が感染症の影響で売り上げが低迷し、営業時間短縮やシフトの削減により従業員の就業に制限がかかった。私はそこで時間帯営業責任者を務めており、その立場から売り上げと従業員の士気を向上させるために社員に目標達成会議を提案し、企画・運営した。会議では匿名調査や各従業員の反省点など客観主観の双方から本質的な課題を明確にし、売り上げと各従業員の営業行動目標を設定し、従業員に共有した。また行動目標の際に各従業員の強みや得意とする業務に基づいた営業体制を構築し、仕事のやりがいを感じやすい職場を作り、従業員の士気向上という困難を克服した。また店舗では活気のある営業を演出していたのでコミュニケーションや声掛けを徹底した連携を取り、接客においても丁寧さと迅速さを意識した接客を目標とした。こうして私は自身の強みを活かした結果、売り上げは半年間連続で更新し、従業員同士の団結力を高め、感染症が蔓延しているなかで離職者を出さなかった。営業の質に関しても店舗の社員だけでなく、匿名調査でも高い評価を得ることができ、自身のリーダーシップを発揮した。 続きを読む
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Q.
スポーツ・クラブ活動・文化活動などの体験から得たもの *500文字以内でご入力ください。
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A.
私は大学のサークル活動において裏方の大切さについて学んだ。私が所属するサークルは学園祭で芸能人企画や学生企画を企画・運営している。私が大学一年生の時は企画のコンテンツを考えたり、実験やリハーサルを行う企画班に所属していた。その時は単に企画班に参加しており、サークル内の企画運営資金や広報活動について認識していなかった。その後大学三年生になり、企画の運営や広報などいわゆる裏方と呼ばれる運営広報班の担当になったことで、企画成立にはその企画に直接携わる者だけでなくそれを支える後方支援部隊を含めたサークル全体で協力する必要があり、特に裏方の業務を通じて如実に感じた。具体的な裏方の作業は企画に必要な資金を集めるために、大学近辺の飲食店から協賛金をいただいたり企画とのコラボメニュー考案など幾度の交渉活動や、作成したWebやSNS、チラシで企画の広報活動を行った。運営広報班は企画に直接参加できないが、企画運営に重要な役割であり、そこからどんな成功も裏で活躍する力や支援があってこそ成り立っており、多くの人の協力で物事は進行していることを知り、社会人になっても関わる方たちに感謝を忘れず行動したいと思う。 続きを読む