
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
所属する専修研究の内容(300字)
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A.
所属する英米文化専修では、広い意味でのアメリカ文化研究を通して現代のグローバル化した文化の背後にある「リアルなもの」とは一体何かを、時代とともに移り変わってきたメディアから分析し批評を行っています。例えば「現代を生きる私たちは自分の意思で商品を購入できていないのではないか」という仮説を立て、現代の主要なsnsであるインスタグラムの「インフルエンサー」による影響を考察しながら研究を行いました。ゼミではアメリカ社会の中でも黒人文化に着目し、黒人差別の歴史や黒人文化の起源や変容を学んでいます。卒業論文ではヒップホップ時代の黒人女性ファッションがアメリカ社会に与えた影響を分析しまとめる予定です。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまでの人生で、他人と協力して成し遂げた最も大きな出来事を教えて下さい。(400文字以下)
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A.
一回生から続けている〇〇の食品担当のアルバイトで行った廃棄食品を減らす取り組みです。大学で学んだSDGsに興味があり、何らかの形で地球環境を改善したいと思ったことがきっかけです。当初、廃棄食品の量が地区で一位でした。そこで私は退勤前の二十分間、全食品担当者で賞味期限が切迫した商品を調べ早期に値引きする取り組みを店長に提案し実行しました。取り組みが評価され抜擢された値引きコーナーの担当業務では、看板と値段のpopに「何割引」と大々的に掲示し、お客様の目に入りやすい仕様にすることで値引き商品を売り切る工夫をしました。この結果、現在では食品ロスの割合は当初の四分の一まで減り、さらに地区での食品部門の月間売上が二位まで上昇しました。この経験から問題解決のために多くの人で意見を出し、協力する大切さを学びました。貴社でも私の主体性を活かしつつ意見を柔軟に取り入れることで結果を出したいです。 続きを読む
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Q.
あなたが大学(大学院)時代に経験した最も大きな失敗(トラブル)を教えて下さい。また、その失敗(トラブル)から何を学び、それを現在どのように活かしているかも教えて下さい。(400文字以下)
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A.
軽音サークルの新歓委員として行った最初のオンライン新歓で、新入生を五人しか集めることができなかったことです。コロナの影響を受けた最初の学年だったため、当初、どうすれば新入生を多く集めることができるのかが不明瞭でした。そこで私は新入生を集めるための様々な工夫を凝らしました。まず、歓迎会のプログラムを見直し「大学のおすすめ講義情報」や「食堂のおすすめランチ」などを加えることで、コロナ禍で情報が不足する新入生が思わず参加したくなるような歓迎会を作りました。また所属する専修研究の教授に協力を仰ぎ、一回生の講義の最後にサークルの宣伝をさせていただきました。この結果、八十人の新入生を迎え入れることができました。この経験から、その状況に合わせた柔軟な対応を考え、実行することの大切さを学び、現在では大学や就活のGDなどで意見の対立が起きた時には、俯瞰的に状況を見て主体的に議論の修正ができるようになりました。 続きを読む
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Q.
自己PR(400字)
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A.
私の強みはどんな困難なことでもやり切る力です。高校時代、陸上部の主将として人一倍部活に打ち込んでいました。人よりも受験勉強を開始するのが遅れてしまい、結果として第二志望の大学にしか合格することができませんでした。しかし、第一志望の大学を諦めきれず浪人をしました。現役生の時の反省を踏まえて、合格基準に達していない英語に力を入れました。毎日寝る前の一時間、一日も欠かさず英単語帳、文法書を一周するなど基礎の徹底を行いました。また毎朝、英検二級レベルの洋書を読むことで英語に慣れる訓練をしました。参考書や赤本で間違えた問題は納得がいくまで分析し、二度と間違えないようになるまで何度も解き直しました。 この結果、第一志望の大学に特待生合格をすることができ、実用英語技能検定二級も取得することができました。貴社でもこのやり切る力を活かし、困難に直面した際でも粘り強く向き合い結果を出します。 続きを読む
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Q.
当社を知ったきっかけを教えて下さい。(100文字以下)
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A.
モノづくりを通じて人々の生活を支えたいという夢があります。数ある企業の中でも貴社の光ファイバーなどの商材を扱うことができれば人々の生活基盤を支え、QOLを向上させることができると考え魅力に感じました。 続きを読む