
23卒 本選考ES
開発
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Q.
研究テーマ・研究内容についてご記入ください。(300字以内)
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A.
「燃料電池の低コスト化」に関する研究を行っています。燃料電池とは、水素と酸素を反応させて電気を発生させる発電装置の一種です。燃料電池の内部で水素と酸素の供給や集電を行う部品には、白金などの高価な材料が一般的に使用されています。私の研究では、これらの材料をより安価な代替材料で置き換えることを目指しています。これまでの研究では、電池内部の強酸性に耐えられる材料を模索し使用してきました。そして実際に、現在広く使われている材料よりも高い耐食性を示す材料の開発に成功しました。これからの研究では、耐久性だけでなく発電装置としての性能も高められるような優れた部品の開発を目指す方針を立てています。 続きを読む
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Q.
インターンシップ・課外活動(ボランティア、アルバイト等)をご記入ください。(300字以内)
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A.
個別指導塾講師のアルバイトを大学1年生の頃から5年間続けています。生徒2人に対して講師1人が授業を担当し、授業ごとに生徒が交代する形式となっています。担当生徒は小学生から高校生までと幅広く、また固定されないため、生徒の趣味や性格などを授業ごとに把握しておくようにしています。指導にあたっては単なる知識の伝授ではなく、生徒の学習意欲を高められるような関係の構築が最も大切だと考えています。特に私は「生徒との双方向のコミュニケーション」を意識しています。例えば生徒の集中力が切れている時は一方的に授業を進めるのではなく、雑談や休憩の時間を設けることで、信頼関係の構築や良好な学習環境づくりを図っています。 続きを読む
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Q.
得意科目・分野についてご記入ください。(300字以内)
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A.
得意科目は熱力学・流体力学・機械力学・材料力学の「四力学」と水素エネルギー工学、英語です。学部時代は機械工学を専攻し、全般的に高い成績を修めることができました。大学院からは水素エネルギーシステムを専攻しています。燃料電池の仕組みなどの詳細部分から水素エネルギー社会の構造全体まで、水素に関連する知識を幅広く学んでいます。英語も継続的に学んでおり、3度の短期海外派遣に参加したほか、TOEICでは850点を取得しました。事前準備をしておけば、ビジネスレベルの英会話もある程度こなすことができます。 続きを読む
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Q.
技術ツール・スキルの知見についてご記入ください。(100字以内)
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A.
研究で周波数応答アナライザを使用しています。周波数応答アナライザとは、交流を利用した分析装置のことです。この装置を使用することで、燃料電池などの電源装置を分解せずに内部状態の調査をすることができます。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も力を入れて取り組んだこと、そこから学んだこと、得たことを教えてください。(400字以内)
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A.
柔道部の主将として地方大会での団体優勝を達成したことです。 主将になってからはこの大会での団体優勝を部の目標として掲げていましたが、経験者の数が足りず、初心者の技術向上が必要不可欠でした。しかしそれまでの練習は上級者向けであり、大学から柔道を始めた部員に適していませんでした。そこで私は部員間の意見共有を徹底することで、全部員の実力向上を見込む練習を計画・実践しました。特に部員や監督との打ち合わせを通し、初心者への技術指導のみの時間を新たに20分間設けました。時間の割当に関して反対意見も出ましたが、「団体戦優勝」という目標認識を一致させ、達成に向けては練習環境を変える必要があることを確認し、最終的には全部員の納得を得ることができました。 結果、大会では経験の浅い部員も活躍でき、悲願の団体優勝を達成しました。 この経験から、目標に向けた柔軟な対応、またチームの士気高揚の難しさと重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
ボッシュおよび第一希望職種に対する志望理由を具体的に教えてください(400字以内) モーターサイクル&パワースポーツ事業部(2WP)
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A.
グローバルな環境で機能性の高い車両部品の設計開発に携わり、自動車産業の発展に貢献したいと考え、貴社を志望しました。以前、短期インターンシップ先のシリコンバレーで現地の技術者の方々と交流し、グローバルな技術者の働き方に興味を持ちました。また貴社の説明会に参加し、多様な価値観を尊重して互いを高めあう社員の方々の姿に惹かれました。私自身も貴社で働き、自分が手がけた製品が世界のモビリティを支えていることを実感したいです。特に、国外での使用を目的とした車両に携わる機会が多いモーターサイクル&パワースポーツ事業部に興味があります。また私自身が二輪車を所有しており、その開発に興味があることからも、当事業部を志望しています。入社後はハードウェア開発や実車適合開発を専門的に学びたいです。そして将来は国家を跨いだチームワークを駆使して製品開発を主導し、魅力的な次世代モビリティの普及に寄与したいです。 続きを読む
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Q.
第二希望の職種への志望理由を教えてください(50字以内) シャシーシステムコントロール事業部(CC)
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A.
自動車の安全性を司るブレーキシステムやエアバッグ関連のハードウェア開発に携わりたいからです。 続きを読む
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Q.
第三希望の職種への志望理由を教えてください(50字以内) パワートレインソリューション事業部(PS)
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A.
エンジン関連のハードウェア開発や実車走行試験に携わることで、優れた自動車の開発に貢献したいからです。 続きを読む