
23卒 本選考ES
システムエンジニアコース
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Q.
当社および希望コース(システムエンジニア)に対する志望理由を、ご自身の経験に基づき具体的に記載してください。
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A.
私が御社でシステムエンジニアを志す理由は2つある。1つ目は高校と大学、計6年以上部活動で新聞制作をしてきた中で実感した、モノづくりの【完成に向けて改善点を常に試行錯誤する面白さと、誰かの手に渡り評価された時の達成感】。これを原動力に、社会の変化を伝える側ではなく、身の周りがIT技術によって便利になっていく実感から社会でイノベーションを起こす側でモノづくりがしたいと思ったからだ。2つ目は御社の「ビジネスエコシステム」に深い関心を持ったためだ。独立系SIerの強みである自由性に加え、社会問題に対して多様な業種と協力して解決策を模索し、価値を創出する柔軟性にひかれた。多くの人と交流を持ち、自分にはない価値観を常に学びたい私の姿勢に合致したからだ。技術研究所を持ち最新技術にも強い御社にて、新聞部の取材活動で得た相手の意思や言語化しづらい考えを聞き出すコミュニケーション能力で多くの人の課題解決に貢献したい。 続きを読む
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Q.
就職活動において、あなたの企業を選ぶ軸(価値観)とその理由を記載してください。
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A.
私には2つの軸がある。1つ目はチャレンジ精神の有無である。私自身、スポーツ新聞部で新規企画の立ち上げを軸に誰もやってこなかった事を実践し、部に新しい価値や活動指針を生み出してきた。2つ目は他者への尊重の有無だ。部活動のなかで1人の力でできることの限界を知り、常に協力しあう部員や支援してくださる方々に感謝を忘れず、特に部員間では互いにそれを心掛けてきたからだ。社会に出ても同じ志を持つ人と働きたい。 続きを読む
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Q.
現在から過去2~3年程度を振り返り、あなたが学業・学業外・職務等で力を入れてきたことを記載してください。
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A.
スポーツ新聞部にて読者層の拡大に尽力した。部では新聞を作成してもコロナ禍の影響で配布できず読者を増やせない問題が続いた。私はこの問題に対して、他大学を巻き込んだ企画構築で解決を図った。読者層を互いに取り込み、なおかつ他大学の企画ノウハウも取り入れられると考えたからだ。手始めに両校のウェブサイトで発信したコラボ企画はそれぞれ平均の4倍近い閲覧数の獲得に成功した。私は大学コラボの有効性を本来の目的の新聞配布にも生かせると判断し、文化放送等の協力を取り付け自ら先頭に立って他大学への交渉や宣伝を行い、10大学合同の新聞配布会を実施した。この経験から大きな成果をあげるには他者との協力が不可欠だと実感した。 続きを読む
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Q.
チームで何かを成し遂げた経験とあなたのチームに対する貢献について記載してください。
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A.
スポーツ新聞部の作業環境改善に尽力した。利用していた編集所は閉鎖的で暗く、加えてコロナ禍で使用人数と日数に制限が付いた。部では、この環境下では制作士気が低下し新聞の質が落ちるという問題意識が芽生え、印刷所の変更が検討された。しかし部員の中から移動先への不安の声も少なからず上がった。そこで私は何度も自ら移動候補先に出向き、作業環境や設備、新聞の質への影響を検証し、問題ないという論拠を揃えた。その後何度も部員と会議を重ね、全員の合意を得て印刷所の変更を決定。これにより開放的な空間で人数と日数の制限も緩和された作業空間の確保を実現し、部員達からも好評の声が上がり、制作モチベーション向上に成功した。 続きを読む