- Q. 志望動機
- A.
デロイトトーマツコンサルティング合同会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒デロイトトーマツコンサルティング合同会社のレポート
公開日:2023年2月10日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 経営コンサルタント職
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- インターン
-
- りそな銀行
- 島津製作所
- 阪急阪神ホールディングス
- 東邦ガス
- 豊田通商
- 日本生命保険相互会社
- 大塚商会
- Speee
- SMBC日興証券
- JINS
- GMOペイメントゲートウェイ
- 博報堂
- マイナビ
- インテージ
- ENEOS
- デロイトトーマツコンサルティング合同会社
- 商船三井
- パソナ
- SCSK
- オービック
- 日鉄ソリューションズ
- 東日本電信電話(NTT東日本)
- 損害保険ジャパン
- 第一生命保険
- 入社予定
-
- キーエンス
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施した
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
全てオンライン
企業研究
企業研究で行ったことはOB訪問を行いました。特に調べておいて良かったことはbig4やアクセンチュアとかの違いです。具体的に記載しておくと、デロイトはデジタル部隊をいち早く設立したり、社会課題にも早くに取り組んだりと、社会のトレンドを掴む力が他社に比べて強いです。また、デロイトブートキャンプなど教育隊体制も充実しており、経営理念であるメンバーファースト経営を体現した社員が多い。また、テクノロジー領域に非常に注力しており、一気通関でend to end で支援できる体制が整っている。この体制が進めば進むほどアクセンチュアとの差別化が難しくなるという意見もあるが、あくまでデロイトは経営コンサルなので、経営の上流に強みを持っているのが差別化ポイントだろう。
志望動機
私の3つの就職活動の軸と最も合っているからだ。1つ目は人々の成長を支援すること。2つ目はチームで協同し、一つのアウトプットを出すこと。3つ目は自己成長だ。1つ目に関して、私は塾講師のときに、生徒が英語長文の読めない原因が単語力不足だと気付き、一緒に単語の勉強を行い、英語長文の正答率が上がったときや、野球部のときに、後輩が長打を打てない原因がリストの筋力不足だと考え、毎朝自主練習でリストの強化をともに行い、長打率が上がった経験などから、人々の課題を発見・解決し成長を支援したいと考えるようになった。そこで、企業の課題発見から解決までをビジネス要素も踏まえながら行えるコンサルタントに強い興味を持った。2つ目に関して、私は今までの人生で8つのチームで代表を務めてきた。具体的には、大学時代に塾講師のアルバイトリーダー、草野球チームの代表、市の新成人代表。高校時代には野球部主将、体育祭の応援団長。中学時代には野球部主将、体育祭の応援団長、生徒会長を務めた。その全ての活動において、チームで一つの目標に進むことによって、自分だけでは到達出来ないアウトプットを何度も出せたことからチームで取り組むことに強い拘りを持っている。そこで、色々な考え方を持つメンバーが、同じ目標を強く共有しながら、議論を行い、チームメンバーが色々な視点を持ち寄り、それを融合することでどんどん良いアウトプットに仕上がっていくコンサルタントの体制に興味を持った。3つ目に関して、私はインターンシップに30社ほど参加する中で、様々な業界と触れることによって、柔軟な発想が可能になると感じた。また、高校時代、野球部にいたときに思考力や行動力に優れた人物が多く、様々な刺激を受けることができたことなどから、様々な業界に携わりながら、経営層などの思考力や行動力に優れた方を相手にしたいと考えるようになった。コンサルタントは様々な業界に携われるからこそ、常に新しい環境に身を置くことができ、様々な知見を得ることができる。またクライアントが熟練の経営層であり、プロジェクトは少人数で回るため、必然的に多量のインプットやアウトプットが各メンバーに求められ、他業界に比べて若手が圧倒的に成長できる点に強い関心を持った
インターン
- 実施時期
- 2021年08月 下旬
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年11月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
人生において大切にしていること、ガクチカ、人生最大のチャレンジ、コンサルタントを志望する理由
ESの提出方法
マイページから提出
ESの形式
webで入力
ESを書くときに注意したこと
特にコンサルタント志望理由は長いため、分かりやすく書くことを意識した。
ES対策で行ったこと
色んな先輩やOBの方に添削してもらった。コンサルはチーム経験を求められるため、チーム経験のエントリーシートをブラッシュアップした。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2021年12月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- シニアマネージャー
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
通常のオンライン面接
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
OB訪問をよくしていたので、業界理解が深かったことは評価高かったと思います。また、big4の違いも他の就活生よりかは理解出来ていました。
面接の雰囲気
コンサルの面接ということで厳かで圧迫感のある面接を想像していたが、和やかな雰囲気で進められた。1人は和やかだったが、もう1人は少し圧迫気味だった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
論理的思考力に自信はありますか?
いいえ、わたしはコンサルを受けている人に比べて論理的思考力は乏しいと思います。わたしは御社のインターンシップに参加しましたが、瞬時にロジックを組み立てる人の多さに驚きました。自分は時間をかけて思考するタイプであったため、ついていくのがやっとでした。そのため、周りよりかは論理的思考力に乏しいと思います。
→では、どういった部分がコンサルに向いていると思いますか?
→はい、2点あります。1点目は他者を巻き込む力。2点目はプレゼン力です。前者に関して、わたしは代表経験が多いため他者を巻き込むことに強みを持っています。後者に関しては、そのリーダー経験から人前で話す機会が多く、プレゼン力が強みになりました。
インターンシップの感想を教えてください
素直にとても楽しかったです。具体的に楽しかったと感じたポイントは3点あります。1点目は4日間とにかく思考を続けたことです。自分は普段から色んなことを思考することが好きなため、4日間、課題特定から戦略立案まで思考を続けることはとても楽しく感じました。2点目はチームで協働することです。深夜まで作業することが多く、疲れる場面も多かったですが、1人で行うのではなく、チームみんなで取り組んでいたため、リーダー経験の多い自分にとってとても楽しく感じました。最後の3点目はとてもハイレベルな環境に身を置くことが出来たからです。メンターの方はもちろんですが、チームメンバーみんなもとても思考の強い方が多く、4日間で切磋琢磨することが出来ました。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年01月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- パートナー
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
通常のオンライン面接
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
とにかく熱意が高かったことが評価されました。フィードバックでもコンサルタントになりたい熱量が高かったと書かれていた。
面接の雰囲気
最終面接であったが、ほぼ合格が決まっていた雰囲気だった。あまり詰められることはなく、雑談に近い雰囲気だった。
面接後のフィードバック
あり。内定時にメールに記載されていた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
経営課題を挙げるだけ挙げてください
はい、経営の4大要素である、ヒト、モノ、カネ、情報の順に挙げていきます。まずは、ヒトに関しては、採用促進、離職率軽減などが挙げられます。次にモノに関しては、海外サービス展開、新商品開発、国内向けサービス展開などが挙げられます。そして、カネに関しては、融資の問題、人件費の問題などが挙げることが出来ます。そして最後の情報に関しては、競合の情報などが挙げられると思います。
→もうあと、1.2個挙げてください
→4要素以外にも昨今はサステナビリティやSDGsなどにも取り組む必要があると思います。
→どういった思考であげていきましたか?
→meceに漏れなくダブりなく考える必要があると感じたため、まずは大きく分けることを意識しました。
デロイトの強みはなんだと思いますか?
3点あります。1点目はデジタル領域に強いことです。昨今はクライアントからend to endで一気通貫して支援して欲しいという依頼が多くなっているため、下流領域のデジタル化はコンサルファームにとって一つの経営課題となっているところが多いでしょう。その中で御社はいち早くデジタル部隊を立ち上げ、下流テクノロジーの強化に動き出しました。2点目はメンバーファースト経営を体現している社員が多いことです。御社は経営理念にメンバーファースト経営を掲げているが、OB訪問を通してその理念が行き届いてることを感じた。3点目はプールに分かれており、色んなプロフェッショナル人材が揃っていることです。そのため、プロジェクトに対して各方面からアプローチ可能となっている。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年01月 中旬
内定を承諾または辞退した決め手
辞退。より志望度の高い企業から内定を貰えたから。
内定後の課題・研修・交流会等
簿記2級、TOEIC900点(努力義務)
内定者について
内定者の人数
不明(23卒は周りをみている感じ例年より多そう)
内定者の所属大学
不明(周りをみている感じ、例年よりマーチや関関同立も内定者多め)
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
承諾期間は1ヶ月だった。これは全員一律で一ヶ月以内に入社か辞退か決めなければならない。引き伸ばすことは相談していないので出来るか不明
内定に必要なことは何だと思うか
3点あります。1点目は論理的思考力の高さです。やはりコンサルはケース面接やインターン選考でも論理的思考を求められるので、しっかりと鍛えておきましょう。2点目は年々レベルが下がっていると思うことです。一昔前はコンサルは手の届かない業界のイメージが強かったですが、今では採用人数を大幅に増やしているため、内定獲得しやすくなっています。3点目はbig4の違いを理解しましょう。デロイト受ける人はみんな競合受けるのでしっかり理解しましょう。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
論理的思考力があれば最終面接までは進めると思います。最終面接ではカルチャーフィットや人間性を見られるので、ここではチーム経験などをアピールしましょう。とても優秀な人でも最終面接はよく落ちているので、しっかりとした人間性も大切です。
内定したからこそ分かる選考の注意点
東京と大阪で選考が違うため、エントリーの段階である程度違いを理解しておきましょう。簡単には大阪はジェネラリスト、東京はスペシャリストでプールに分かれています。また、プールは昨今et&pへの配属が圧倒的に多くなっています。
内定後、社員や人事からのフォロー
内定してから、承諾期間の間で社員1人紹介してもらった。
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- Q. 志望動機
- A.
デロイトトーマツコンサルティング合同会社の 会社情報
| 会社名 | デロイトトーマツコンサルティング合同会社 |
|---|---|
| フリガナ | デロイトトーマツコンサルティング |
| 設立日 | 1993年4月 |
| 資本金 | 5億円 |
| 従業員数 | 2,675人 |
| 代表者 | 佐瀬真人 |
| 本社所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目2番3号丸の内二重橋ビルディング |
| 電話番号 | 03-5220-8600 |
| URL | https://www2.deloitte.com/jp/ja/pages/about-deloitte/articles/dtc/dtc.html |
| 採用URL | https://www.dtcrecruit.tohmatsu.co.jp/ |
