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株式会社みずほフィナンシャルグループ

【活躍環境を創造】【23卒】みずほフィナンシャルグループのオープンコースの本選考体験記 No.40650(非公開/非公開)(2023/3/7公開)

株式会社みずほフィナンシャルグループの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒株式会社みずほフィナンシャルグループのレポート

公開日:2023年3月7日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • オープンコース

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • りそな銀行
  • 島津製作所
  • 阪急阪神ホールディングス
  • 東邦ガス
  • 豊田通商
  • 日本生命保険相互会社
  • 大塚商会
  • Speee
  • SMBC日興証券
  • JINS
  • GMOペイメントゲートウェイ
  • 博報堂
  • マイナビ
  • インテージ
  • ENEOS
  • デロイトトーマツコンサルティング合同会社
  • 商船三井
  • パソナ
  • SCSK
  • オービック
  • 日鉄ソリューションズ
  • 東日本電信電話(NTT東日本)
  • 損害保険ジャパン
  • 第一生命保険
内定先
入社予定
  • キーエンス

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
あり

選考時の新型コロナ感染症対策

最終面接以外オンラインでした。

企業研究

・この会社の企業研究で行ったことは、ob訪問を行いました。また、みずほだけでなく三井住友銀行の行員ともよく話して、銀行業務の知見を獲得してきました。また、わたしはコンサル業界も受けていたので、その両者の違いなどにはしっかり目を向けて研究しました。
・特に具体的に調べておいて役に立ったところはコンサルとの違いとメガバンク内での違いです。コンサルとの違いでは、銀行の方がより長期的な視点にたって企業に寄り添えるという点は色々な行員から聞いておいてよかったです。また、コンサル、銀行どちらも選考を受けることで自分の強みがより活かせるのは銀行だと感じることができたのもよかったです。メガバンク内での違いでは、みずほは他社に比べて少し給料が低いイメージがありましたが、実際はそこまで差がないことが分かったのはよかったです。

志望動機

銀行を志望する理由は企業の課題解決を行いたいからだ。私は塾講師のバイトで、塾の経営課題解決にやり甲斐を感じた。銀行では法人営業を通して企業の課題解決に携われる。中でも貴行を志望するのは3点理由がある。1点目は色んなキャリアが形成可能だと感じた点だ。わたしはみずほの社員と面談させてもらった時に、証券を経験したりと色んな畑を通って大企業営業に従事している社員などがいた。わたしはまずは色んな経験をしたいため、とても魅力的に感じた。2点目は人だ。御行が一番優しく色々な話を聞いてくださり、素直に御行の人と働きたいと思った。3点目は裁量権だ。御行では若手から多くの中小企業を相手にするため、多くの法人を相手に出来ると感じた。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年03月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

リーダー経験

ESの提出方法

マイページから提出

ESの形式

webで入力

ESを書くときに注意したこと

リーダー経験のみだったので、他者を巻き込む力と銀行業務を絡めて書いた

ES対策で行ったこと

色んな先輩に添削してもらいながら、何度も書き直した。また、ob訪問を行い、志望動機に使える部分を探していた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2022年03月 下旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

WEBテスト対策で行ったこと

夏頃から色んな企業にエントリーして場数を重ねた

WEBテストの内容・科目

玉手箱・言語、非言語

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

通常の玉手箱

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

リクルーター面談・人事面談

形式
学生1 面接官1
面接官の肩書
不明

面談時間
40分
面談タイプ
オンライン面接

実施時期
2022年05月 下旬
実施場所
オンライン

リクルーターからの連絡が来た時期・経緯

webテストを受けてから2ヶ月後に連絡が来た

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン面談後、簡単な計算問題を行った。

面接の雰囲気

リクルーター面談と聞いていたが、計算問題を解いたり、選考状況を聞かれたりと選考要素があったような雰囲気だった。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

コンサルから内定を貰っていると伝えるといい反応をされました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2022年05月 下旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

WEBテスト対策で行ったこと

特に何もしていません。普通に計算が出来れば大丈夫です。

WEBテストの内容・科目

企業オリジナル・簡易的な計算のみ

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

覚えていません。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

リクルーター面談・人事面談

形式
学生1 面接官1
面接官の肩書
不明

面談時間
50分
面談タイプ
オンライン面接

実施時期
2022年06月 上旬
実施場所
オンライン

リクルーターからの連絡が来た時期・経緯

1回目の面談後に連絡が来る

会場到着から選考終了までの流れ

通常のオンライン面談

面接の雰囲気

こちらは選考というよりかは、色々な質問を聞いてくださり、不明点を解消する場だった。たまに選考状況も聞かれたりしたので少し選考要素はあるかもと感じた。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

三井住友銀行の面談で学んだ銀行業務を話しているとだいぶ受けがよかった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2022年06月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
50分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

通常のオンライン面接

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

コンサルと銀行を併願していると伝えたため、そこの違いの説明をしっかりと行いました。また、リーダー経験を色々聞かれたため、他者を巻き込む力をアピールしました。

面接の雰囲気

かなり年配の方が面接官だったが、とても和やかな雰囲気だった。色々な資料を見ながら質問されていたため、スローペースだった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

あなたがゼロから何かを始めた経験を教えて下さい。

わたしがゼロから始めた経験は、自ら行動を起こし、草野球チームをゼロから立ち上げた。私の強みはリーダーとして、様々な意見を参考にしながら行動を起こすことができる。その強みを活かして今まで8つのチームで代表を務めてきた。草野球チームに関しては、中学時代に同じ野球部に所属していた同期数人から「野球がしたい」と要望を受けたことから始動した。始動したのはいいものの、真剣さや楽しさを求める人など様々な人がいたため、意識の差があった。そこで私は強豪チームや愉快なチームなど様々なチームと連絡を取り、偏らずに多種多様なチームと試合を組んだ。そうした結果、当初は10名だったチームが今では24名まで増え、チーム規模が大きくなった。

コンサルと銀行の違いを詳しく教えて下さい

結論として、コンサルだから出来ることは無数のアセットを使って、じっくり顧客の本質的課題解決に寄り添えることだと思います。
次に、コンサルと銀行の違いは大きく3つあり、施策期間と帰着の違い、担当顧客の数があります。施策期間に関して、コンサルはコンサルティング期間のみの支援である一方、銀行は長期的な支援を行います。そのため、コンサルは自分たちが描いた戦略が実行されるのを見れないケースが多々あります。そして、帰着の違いに関してはコンサルはほとんどなんでもありで使えるアセットは無数にあるため、柔軟性は群を抜いてあります。銀行は人や知識ともに使えるアセットがコンサルに比べて少なく、柔軟性はありません。やはり銀行がコンサルを行うのは中小企業が多く、半沢尚樹のような大企業へのコンサルはとても稀なケースです。銀行が実際に本格的なコンサルを行うケースはデロイトやKPMG、船井総研などに依頼するそうです。3つ目の担当顧客の違いはコンサルは1社を担当する際はその1社に数人で集中するため、じっくり思考できます。しかし、銀行は一人で中小企業20社ほど担当するため、そこまでじっくり思考できません。大企業担当になると必然的に数は減りますが、大企業営業につける人はそこまで多くありません。

最終面接 通過

実施時期
2022年06月 中旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
丸の内本社

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
直接
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

到着後、椅子に座っていると案内の方が来られて、面接会場に案内される

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

パーソナルな部分も志望動機も一貫性をもって答えることが出来たことは非常に良かったと思います。リーダー経験も評価されました。

面接の雰囲気

パーソナルな部分から志望動機まで全て聞かれるため、なかなかにタフな面接だった。雰囲気は和やかでもなく厳かでもなく、いたって普通だった。

面接後のフィードバック

今までの面談や面接から自分自身のリーダー経験を高く評価して頂いた。具体的には成功したリーダー経験だけでなく、失敗した経験も話すことで評価が上がりました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

活躍できる環境で働きたいとあるが、なぜこの想いが生まれたのか。

楽しかったインターンと楽しくないインターンを分けると業界や業務内容はバラバラでした。しかし、楽しかったインターンには一つの共通点がありました。それは“自分が活躍しているかどうか”です。楽しくないインターンは周りに埋もれ、自分の価値がないインターンでした。ここで自己分析を改めて行い、過去のモチベーションが高い共通点は自分が組織に対して価値提供を行えているか、活躍出来ているかでした。ここから第一の軸に自分の活躍できる環境を軸に据えました。また、活躍出来たインターンや課外活動の特徴を洗い出し、自分が活躍できる環境を見出しました。それが①強みが発揮している②弱みが露呈しない③周りのレベルが低い この3つの環境を探して就活しました。

給料とネームブランドに拘って就活してるみたいだけど、なぜそこに拘っていますか。

就活軸を形成する中で印象に残っている人事の方のお話しがあります。それは魅力的な人事と出会う中で軸がブラッシュアップされるということは間違いという話し。人事は就活生に自社をアトラクトするプロです。彼らの話しを聞いていく中で、自分に合わない軸を形成してしまう就活生が多くいるという話しを聞きました。そのため、色んな人の話しを聞く中でも自分の奥底にある欲求は必ずぶらさないように気をつけました。自分の中では、それが給料とネームブランドでした。
また、給料に関してはOB訪問で腑に落ちた意見があります。それは今の生活水準を維持したいならば親と同等以上の給料が貰える会社に行かなければならないということ。当たり前ですが、自分としては抜けていた観点だったので非常に参考になりました。以降、父親の年収を気にしながら就活しました。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年06月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

辞退。銀行は若手からものすごく勉強し、資格を取る必要があり、そこまで意欲的に行える未来が見えなかったから。

内定後の課題・研修・交流会等

不明

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

承諾期間は1週間で、承諾するならばもう一度本社に来て、色々説明を受けて欲しいと言われた。リクルーターの方とLINE交換した。

内定に必要なことは何だと思うか

・メガバンクや金融系はコンサル内定者を少し優遇するような感じがありました。自分は早期からコンサルに内定を貰っていたため、内定先を話すととても好印象でした。やはり、より粒度の高い企業の課題解決を行えるという証拠だからかもしれません。
・メガバンクの違いを正確に理解しましょう。銀行を目指す人はほとんど全員メガバンク3社受けます。それは面接官側も理解しているため、なぜその中でもみずほなのかを正確に理解しましょう。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

・パーソナルな部分から銀行適性があるかどうかだと思います。みずほはパーソナルな質問がとても多かったので、その中からリーダーシップや、他者を巻き込む力など、銀行業務において大切な要素を見つけているのかもしれません。

内定したからこそ分かる選考の注意点

・みずほは本選考からでも選考フローが人によって大きく違いました。わたしの友人は同じタイミングでエントリーして、まず3時間ほどのグループワークのようなものに参加していた人もいたので、エントリーシートの段階で選考を分けているのではないかと感じました。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定後、リクルーターの方とLINEを交換した。

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みずほフィナンシャルグループの 会社情報

基本データ
会社名 株式会社みずほフィナンシャルグループ
フリガナ ミズホフィナンシャルグループ
設立日 2003年1月
資本金 2兆2567億7000万円
従業員数 53,256人
売上高 9兆303億7400万円
決算月 3月
代表者 木原 正裕
本社所在地 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目5番5号
平均年齢 40.3歳
平均給与 822万円
電話番号 03-5224-1111
URL https://www.mizuho-fg.co.jp/index.html
採用URL https://www.mizuho-fg.co.jp/saiyou/index.html
NOKIZAL ID: 1130712

みずほフィナンシャルグループの 選考対策

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