
23卒 本選考ES
技術系(システムエンジニア)
-
Q.
【研究もしくは卒論(修論)のテーマと概要】 (学部の方は、今までに注力された講座内容、また今後取組みたい研究内容についてご記入ください) 800文字以上1500文字以下
-
A.
私は「〇〇を用いた〇〇データの解析・性質予測」というテーマで研究を行っています。私の研究は、データの性質を学習し、学習結果に基づいて将来の予測を行います。特に私は、複数の分布が混在したデータを解析する研究に取り組んでいます。複数の分布が混在したデータの例として、自然ルールではない人為的なルールが介入することによって、データに境界線が生まれる例が挙げられます。例えば、ビジネスにおいて昨年の購入額が5000円以上のユーザのみに広告を出す場合を考えます。この例では購入額5000円を境界線として、広告を出したユーザの分布と出さなかったユーザの分布がデータ内に混在することになります。このデータを学習し、昨年の購入額から今年の売り上げを予測したいとします。しかし、○○や○○などの世の中に存在する〇〇手法では、このような複数の分布が混ざったデータをそのまま学習することは困難であり、事前にデータを境界線以下のデータと、境界線以上のデータに分割する前処理を行う必要がありました。そこで私は分布同士の境界線をデータから探索的に発見できれば、自動的に境界線前後でデータを分割することができるようになりデータの前処理を行う必要がなくなると考え、これを実現する手法を独自で考案しました。具体的には、データを適当な境界で分割して分割後の領域で○○を適用することを考えます。境界を変えながらこの作業を繰り返して、最も○○が高くなる境界を探索的に求めます。適切にデータの分割が行われた場合は○○が高くなると考えられるため、こうして求めた境界が、人為的ルールによって生まれた境界線となります。提案手法と、従来の○○手法である○○で比較実験を行った結果、従来手法より高い予測精度を示すことができました。すなわち、提案手法の方が適切に将来の予測を行うことができます。この実験結果から、提案手法は、○○や○○などといった既存の○○手法では学習できなかったデータを学習できるようになっており、より実用的になったと考えています。また私が提案した手法の課題点として、膨大な計算時間がかかる点が挙げられます。その原因は境界線をデータから探索するために○○を複数回実行する必要があるためです。そのため今後はこの課題を解決するべく、計算時間を短縮した改善手法の提案を検討する必要があると考えています。 続きを読む
-
Q.
【東芝で実現したい夢】 仕事をする上での夢や目標、「東芝」という自己実現の場を通して、自らが社会で実現したいビジョンを教えてください。 (改行はしないでください) 300文字以下
-
A.
私は貴社に入社して、「技術者として人や世の中に良い影響を与え、社会に貢献する」という夢を実現したいです。私は塾講師のアルバイトを通して誰かの成功を支援する立場で味わえる喜びを知り、社会に出ても「人や世の中に良い影響を与えられる仕事をしたい」と思うようになりました。特に、大学で学んだIT技術を活かして、システムエンジニアとして顧客の立場に寄り添ったシステムを開発・提供し社会貢献を果たしたいと考えています。私の夢の実現のため、貴社でシステムエンジニアとして働き、業務をこなす中で様々なお客様と接することで知識と経験を積み重ねていきたいです。 続きを読む