
23卒 本選考ES
ソリューションエンジニア職
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Q.
学生生活で力を入れたことを1つ以上、最大3つまでご記入ください。(30文字以内)
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A.
(1)※必須 研究室における研究(○○を用いたデータ解析・○○予測) (2) 塾講師のアルバイト (3) 資格(基本情報技術者試験、応用情報技術者試験)の勉強・取得 続きを読む
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Q.
学生生活の取り組みの中で、自信を持ってやり遂げたと言えるエピソードは何ですか。 その背景と、あなた自身が取った行動、その結果をできるだけ具体的にご記入ください。 ※必須(600文字以内)
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A.
私は○○の提案・実装・評価に取り組み、国内学会での発表を目指しました。学会発表を目指して研究を進める中で苦労した点として、問題に直面した際にその真因の特定・解決が困難だった点が挙げられます。その理由は、○○分野で私と似たテーマを扱っている先行研究が非常に少なかったためです。先行研究が少ないために、論文による調査が非常に困難でした。研究を進めるにあたって自分一人の力では限界を感じた私は、まずは研究室のメンバーや担当教授に相談することにしました。研究室の先輩からは、過去の研究経験やノウハウから、自分では考えもつかなかった視点からアイデアを提供していただきました。また、担当教授からは、人脈を活かして、他の研究室の教授と連絡を取っていただき、様々な知識を共有してもらいました。様々な知識を研究室のメンバーに共有してもらったことで真因を絞り込むことができ、その後検証実験によって真因を特定して解決することに成功しました。このように研究室のメンバーと協力することで困難を乗り越え、結果として国内学会にて口頭発表を行う機会を得ることができました。自分で試行錯誤して取り組むことと、他の人と協力することの両方を欠かさず行うことで効率的に課題を解決できたと思います。この経験から、目標に向けて取り組むべきことを明確にし、努力して課題を解決することが重要であると学びました。 続きを読む
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Q.
富士通の「パーパス」を踏まえて、あなたが富士通で挑戦したいことをご記入ください。※必須(600文字以内)
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A.
私はICT技術を活用することで教育現場の変革に挑戦し、持続可能な社会を実現したいと考えています。具体的に、2つ考えがあります。1つ目は、個別最適な学びを提供することです。私は塾講師アルバイトの経験から、従来の一斉授業では個人差に応じた指導が困難であると感じました。そのため、ICT技術を活用して、個人差に応じた指導のできるシステムを提供することにより、学生たちの学習効率を上げ、教育の効果を向上させたいと考えています。具体的に、AI技術を活用して学生一人一人に対して最適な学習モデルを作ることにより、能力や個性に応じた効果的「個別学習」を実現したいと考えています。2つ目は教職員の負担を軽減することです。近年、教職員の公務における多忙が問題視されています。そこで、ICT技術を活用することで公務の効率化を図りたいと考えています。具体的に、資料作成や成績の管理、保護者との連携など様々な事務作業を効率化するシステムを開発し、教職員が働きやすい環境を整えていきたいです。教職員の負担軽減を図ることで、より本質的な教育に時間を割くことが可能になると考えています。貴社には、⽂教分野へソリューションを提供してきた実績があるため、私の想いを実現できる環境が備わっていると考えています。また、貴社が培ってきた技術やノウハウを身に着け、文教分野のみならず様々な分野で人々の豊かさを実現するために貢献したいです。 続きを読む