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PwCコンサルティング合同会社

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2018卒 PwCコンサルティング合同会社 経営戦略コンサルタントの通過ES(エントリーシート) No.16608

18卒 インターンES

経営戦略コンサルタント
18卒 | 京都大学大学院 | 男性
Q. あなたが戦略コンサルティングのインターンシップに興味を持った理由は何ですか(100字400字以内)
A. A.
興味を持った要因は三つあります。一つ目は、関わる業界の幅広さです。研究室にて、過去の研究や他人の発表から知識が広がることに楽しみを感じており、この好奇心旺盛な性格から、様々な業界に関わる仕事に就きたいと考えるようになりました。二つ目は、扱う案件の大きさです。アメリカとドイツに親戚が居たことから海外に行く機会が多く、そこで日本企業の活躍を見るたび誇らしく思いました。この経験から、クライアントの経営を左右する大きな意思決定に携わり、世界での日本企業のプレゼンスの向上に貢献できることに魅力を感じています。三つ目は業務内容との適正です。私は、人から感謝された時、最も自己が満たされます。つまり、プロジェクトが成功し、クライアントからの信用を得ることが喜びとなり、それは、困難な案件であるほど大きくなります。逆境をもチャンスと考えることができ、激務で有名なコンサルティング業務に適正があると考えています。 続きを読む
Q. 大学生活での具体的体験を踏まえ、小学生の自分に伝えたいことを書いてください(200字400字以内)
A. A.
私は小学生の自分に、積極的に外国人の友達を作るよう伝えたいです。私は小学5年生まで、各国から研究者が集まる茨城県つくば市で育ちました。クラスメイトの4分の1が欧米やアジア各国の出身でしたが、自分から話しかけるのを苦手としていたため、あまり仲良くなれませんでした。大学3年生の時、グローバルに活躍するには、異なる文化的背景を持つ人々と意思疎通する能力が必要だと考え、カナダへ2ヶ月間留学しました。フィリピン人移民のホストファミリーや同じステイ先にいたイスラム教徒の学生などから知人を紹介してもらい、現地の人が集まるイベント等にも積極的に参加するなどして多様な人種や宗教の人たちと交流しました。この経験から、価値観の違いを超えて共感しあうことに喜びを感じました。この喜びを、恵まれた環境に居た小学生時代にもっと味わえば良かったと思っています。 続きを読む